ホリミノウミウシsp.4

Category : ウミウシ
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撮影時期:2012/10 水深:-7m 水温:22℃ 全長:2mm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:砂地のガイドロープ

ガイドロープに生えた海藻やガヤを丁寧に開いてみたら、出てきました。
なんという小ささ・・・!
辛うじてミノだけは撮れたけど、たぶんコレだろう。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

タマゴイロイボウミウシ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2012/10 水深:-16m 水温:24℃ 体長:6cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁

正直どこがタマゴなのって感じ。
申し訳程度に黄色いけど、先っちょだけじゃん!
90%以上タマゴを連想できない色合いだよ!

よく似たソライロイボウミウシとの違いは、黒い部分がつながって網目状になっているところ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ジャノメアメフラシ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2012/09 水深:-5m 水温:24℃ 体長:5cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:中層のブイ

本来なら浅い岩礁域にいるんだろうけど、この個体は中層のブイにくっついてました。
体には顕著な蛇の目模様が多数あり、近似種と区別できます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

フジナミウミウシ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2012/09 水深:-22m 水温:24℃ 体長:3cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

南方系のウミウシで、かなり珍しい種類らしいです。
どうも写真の青いカイメンを食べているようでした。

外縁がオレンジ色、その内側が紫色になるのが特徴で、その大きさは個体差があるようです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ヒロウミウシ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2012/07 水深:-14m 水温:21℃ 体長:0.5cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:コンクリート漁礁の奥

コンクリート漁礁の狭い隙間にこのピンク色を見たとき、ビビビっときましたね。
こりゃあヒロちゃんに違いないっと!
でも肉眼で見ると「え、ナニコレ海藻?」ってくらいの小ささ。
初めて見せてもらったときは全然わからなかったもんね。

どうもこいつは転石の下とか狭い隙間とかを好んでるみたいですね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アカネコモンウミウシ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2012/06 水深:-15m 水温:20℃ 体長:8mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁と砂地の境 チャシオグサ

白い地色に紫と黄色の二重縁取り、さらに紫の不定形なもりあがりがあるところはコモンウミウシといっしょ。
でも体の中心に赤っぽい斑紋が現れると本種になります。

西の岩礁と砂地の境で、チャシオグサにひっついてるところを見つけました。
なんかケガしてるようで、体に切れ込みがあって触角も1本失ってしまったようです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アカエラミノウミウシ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2009/07 水深:-15m 水温:20℃ 体長:5mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地の鉄パイプ

透明感のある体に、白色の斑点と、触角に走る白い線、オレンジ色のミノが特徴。
左のヒメマダラウミウシを図鑑に登録してから、本種が写っているのに気が付きました・・・・・・
海の中で気づいてたら、こいつの方をしっかり撮影しただろうに。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クロスジリュウグウウミウシsp-2

Category : ウミウシ
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撮影時期:2012/06 水深:-17m 水温:20℃ 体長:3mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のコケムシ

コケムシの群体に10匹くらいの集団でついていました。
本種の幼体と思われます。
コミドリリュウグウウミウシに似ているけど、触角が根元から先まで黒くなっているので本種として同定しました。
大きくなると背面に縦筋が現れるようです。

オセザキリュウグウウミウシって通称があるらしいけど、なんかむかつくからその名前は使いません!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クリヤイロウミウシ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2012/05 水深:-18m 水温:18℃ 体長:2.5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地のツキヒガイ殻の裏

白地に薄紫の突起が非常にきれいなウミウシ。
けっこうレアな種類だそうなので、見つけられてとてもうれしいです。

砂地に転がっていたツキヒガイの裏にくっついてました。
単にかくれていただけなのか、はたまたエサになるようなものがついていたのか。
どっちかわかれば、ウミウシ探しのヒントになるのになあ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クロスジリュウグウウミウシsp

Category : ウミウシ
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撮影時期:2011/12 水深:-20m 水温:17℃ 全長:2mm 撮影者:DI
ポイント:新漁礁 環境:コンクリート漁礁のフサコケムシ

めっっっっっっっちゃ珍しいウミウシ発見!
新漁礁の入り組んだ海底側の方は、まだトサカやヤギがついてないんだけど、かわりにコケムシがびっちり。
これは絶対ウミウシがいるだろー、と意気込んで探したら極小のこいつを見つけました。
あのウミウシ天国明鐘ですらまだ見つかってないみたいだから、北限記録達成!

黒っぽい地色にオレンジのイボと縁取り、そして特徴的なのが青い触角と二次鰓です。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

タツナミガイ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2011/12 水深:-18m 水温:18℃ 体長:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

モジャモジャした突起がたくさん生えた、石みたいなウミウシ。
攻撃されると背中の中央にある穴から大量の紫汁を噴出します。
またこの量が尋常じゃなくて、いつになったら止まるんだってくらい。
柏島のアクアスではこの現象を『ボルケイノ』と呼んでいます。


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撮影時期:2012/06 水深:-18m 水温:20℃ 体長:40cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

大型台風のうねりで体表面のトゲトゲが洗われてしまった個体。
最初はアメフラシかと思ったけど、尻が絶壁になっていることでタツナミガイだとわかりました。
そんな個体が2匹も寄り添ってるなんて、お互い慰めあってたのかな?

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ウミフクロウ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2011/12 水深:-5m 水温:18℃ 全長:1cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:ブイのフジツボの間

小型版アメフラシって感じですが、筒状の触角と、頭の部分が扇状に広がっているのが特徴。
浅い水深を好むらしく、波左間ではブイのフジツボやフクロノリを掃除しているとよく出てきます。
見つけても全然うれしくないウミウシ。


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撮影時期:2012/05 水深:-7m 水温:14℃ 全長:1cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

砂地をホジホジしてたら出てきました。
ああ~、どこにでもいるんだね~、コイツ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

サキシマミノウミウシ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2011/09 水深:-16m 水温:26℃ 全長:1.5cm 撮影者:kai
ポイント:高根 環境:砂地の岩礁の側面

砂地に近い岩礁域によくいる真っ白できれいなウミウシ。
ガヤみたいなヒドロ虫を食料にしているらしく、そういうものに乗っていることも多い感じ。
この写真の個体も、ちょうどヒドロ虫をたべているところですね~。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イロミノウミウシ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2011/07 水深:-7m 水温:23℃ 全長:1cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の海藻の中

マンボウランドの外でタツノオトシゴを見つけ、翌週も二匹目のどじょう基二匹目のタツを探していたら出てきたコイツ。
水中で見たらもっと青い斑点とかあってきれいに見えたのに、上がって観察してみたら汚かった・・・・・・

カジメの葉にくるまっていたんだけど、普通は転石の下なんかにいるらしい。
もしかしたら別種かも。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ムラサキウミコチョウ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2013/05 水深:-18m 水温:21℃ 全長:1cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁

紫と黄色がとても美しいウミウシ。
こういう気品ある紫色ってのは、日本人なら誰でも好きなんだろうなあ。

5月くらいから7月くらいが見ごろで、けっこうな頻度で観察できます。
まったく動かないので色んな撮り方を試せる絶好の被写体です。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ミスガイ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2007/06 水深:-17m 水温: ℃ 体長:8cm 撮影者:Kai
ポイント:高根 環境:岩礁と砂地の境

貝殻から異常に大きな肉帯を広げて歩き回る変わった貝・・・・・・
と見せかけておいて、実はウミウシのなかま。
大きな貝殻を背負ってはいますが、体を貝殻にしまいきることができないのです。
これだけ大きな貝殻を持っていても、ウミウシに分類されるんですね。
不思議なもんです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ミヤコウミウシ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2008/06 水深:-7m 水温:15℃ 大きさ:10cm 撮影者:Kai
ポイント:マンボウランド 環境:粗い砂地

浅場の砂地を好むキモイやつ。
特に初夏になると大量発生することもあり、個人的にはアメフラシに次いであんまり出てきて欲しくない生物デス。
一部では平べったい形と、表面のイボイボから『健康サンダル』なんて呼ばれてるらしいけど、
こんなサンダルはきたくない!


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撮影時期:2012/05 水深:-18m 水温18℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:新漁礁 環境:砂泥底のコンクリートブロック

新漁礁でミヤコウミウシの交接をはっけ~ん。
こいつはでかくてよく目立つので、新漁礁に行くといつも見かける気がします。
うれしくないや。


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撮影時期:2011/12 水深:-18m 水温:17℃ 全長:3mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

えらい小さなウミウシを見つけ、やった! 図鑑掲載種増えた!
とモニタを見てみたら、ミヤコウミウシだった・・・・・・ がっかり。
がっかりではあるんだけど、小さいころはこんなにきれいなんですね。
でも目を離すとほんとどこいったかわかんなくなっちゃう。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

シラユキウミウシ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2009/07 水深:-18m 水温:18℃ 大きさ:1cm 撮影者:Kai
ポイント:高根 環境:岩礁の側面

名前の通り白と黄色が美しい可憐なウミウシ。
ところがそんな可憐さに似合わず乱交状態な写真をいただきました。
この写真では5個体が一度に交接しているのに加え、左中央にもう1個体いるみたいですね。

ちなみにウミウシは雌雄同体で、体の右側に生殖器官を供えています。
交接を行うときはこの生殖器を互いに結合するため、 (↑)(↓) こんな感じでくっつくわけですが、
時たまこの写真のように複数個体が入り乱れて交接を行うことがあります。なんたる絶倫。
そして互いに精子を受け渡しあい、両方が卵を産むわけです。

雌雄同体ってベンリだね!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

サガミイロウミウシ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2010/08 水深:-20m 水温:28℃ 大きさ:1cm 撮影者:kai
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

kaiさんがご自分で見つけられたウミウシ!
私はウミウシあんまり詳しくないから、見つけてもきっとシロウミウシか~とスルーしてしまいそう。
白い紙粘土に絵の具をそのまま垂らしたようなポップな色合いのウミウシです。


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撮影時期:2011/12 水深:-19m 水温:18℃ 殻長:5mm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

5mmほどしかない幼態を見つけました。
小さいころは背中の模様はまだ目立たないようですね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

キイロウミウシ

Category : ウミウシ
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撮影時期:2010/07 水深:-18m 水温:15℃ 大きさ:5cm 撮影者:Kai
ポイント:高根 環境:岩礁

白いくせにキイロウミウシ。
どう贔屓目に見てもうす~~~いクリーム色かな? としか思えない体色のくせに、キイロウミウシ。
きっとこいつに名前をつけようと思った学者さんも、白いからシロウミウシだな! とか思ったけど、
よく考えたら既にシロウミウシがいるから、ってことで無理矢理キイロにしたんだと思います。
そんなやつ。

岩礁を好むようで、結構大型になる種類。
写真の個体は5cmとありますが、10cmくらいに成長するやつもいて、ちょっと気持ち悪い・・・・・・

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

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