ニシキテッポウエビ

Category : エビ
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撮影時期:2012/08 水深:-6m 水温:28℃ 体長:4.5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

様々なエビと共生するテッポウエビ。
波左間では見かけるハゼ共生エビのほとんどは本種。
白地に褐色のまだら模様はなかなかかっこいいんだけど、いかんせん主役がハゼだから注目してもらえない。

名前の由来ともなっている指パッチン、実際に聞いたことないんだけど相当でかい音がするらしいね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コマチコシオリエビ

Category : 異尾類
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撮影時期:2012/07 水深:-19m 水温:21℃ 殻長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:ウミシダの巻枝付近

ウミシダの巻枝付近に棲んでいるので、ひっくりかえさないことにはなかなかお目にかかれません。
けど個体数自体は非常に多く、確率からいっても4~5割でくっついてます。

ウミシダについてる生物を撮るときって、いわゆる自然な状態じゃないから面白みに欠けるんだよね。
自分から表に出てきてくれりゃあいいんだけどね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ワレカラモドキ

Category : その他甲殻類
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撮影時期:2012/07 水深:-16m 水温:21℃ 全長:1cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:シロガヤの上

やっと撮れたよこのウミカマキリ。
ガヤの上にはいっぱいいるんだけど、カメラを向けると棒になっちゃってゴミにしか見えないから
あきらめかけてたけど、ようやくうまく撮れました。

同定はなんとなく・・・・・・
アバウトくらいが一番加減がいいんだよ!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ニシキスベヨコエビ

Category : その他甲殻類
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撮影時期:2012/06 水深:-15m 水温:20℃ 甲長:5mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

2011年にやっと名前が決まったそうです。
よかったよかった。

オレンジ色の体色に、に節々にカギ形の模様が入るのがなんともかっこいい!
なんかちょっとメカメカしいとこが男の子に大人気!

どうやらチゴケムシによくついているようで、この個体も最初はチゴケムシにくっついていました。
見た目ほど俊敏でなく、あまり動き回りません。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ウスハオウギガニ

Category : カニ
P6100002.jpg
撮影時期:2012/06 水深:-12m 水温:20℃ 甲幅:2.5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:転石の下

ぺらっぺらんな体をしたカニ。
う~ん、転石下の生活に特化していますね~。
甲の形や模様も特徴的で見ればすぐに本種と分かります。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アシナガモエビモドキ

Category : エビ
P6100019.jpg
撮影時期:2012/06 水深:-12m 水温:20℃ 甲長:1cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:転石の下

転石の下にふつうに見られます。
生息環境により色彩変異が非常に多いらしく、写真の個体のように透明に近いものもいれば、
褐色で不透明なものもいます。
よく似たアシナガモエビとの見分け方は、額角が上向きかそうでないか。
本種は上を向きます。


P4060068.jpg
撮影時期:2013/04 水深:-7m 水温:16 ℃ 甲長:3mm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:藻場

大きくて立派な個体を見つけました。
海藻が繁茂する季節が、彼らの繁殖時期みたいですね。
おなかに卵をわんさと抱えてます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ハナナシテッポウエビ

Category : エビ
P6100014.jpg  
撮影時期:2012/06 水深:-12m 水温:20℃ 甲長:8mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:転石の下

転石の下に普通に見られるテッポウエビ。
ハナナシの名前の通り、額角が短くてどこか愛嬌のある顔立ち。
写真の個体はまだ小さな若い個体です。


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撮影時期:2012/12 水深:-12m 水温:14℃ 甲長:1cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:転石の下

オレンジ色の個体。
ん? でも鋏脚がないぞ?

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コブカニダマシ

Category : 異尾類
P6240081.jpg
撮影時期:2012/06 水深:-10m 水温:20℃ 甲長:1.5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:転石の下

転石の下は甲殻類の宝庫。
夜行性の彼らは、天然の要塞の下で昼を過ごしているわけです。

こいつは甲はスベスベ、反対に鋏脚は大きなイボイボがたくさんあるのですぐわかります。
それにしてもなんて立派なはさみだろう。
筋トレの計画性なさすぎ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

トウヨウコシオリエビ

Category : 異尾類
P6240084.jpg
撮影時期:2012/06 水深:-10m 水温:20℃ 甲長:8mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:転石の裏

転石をはぐるとたいてい出てくるすばしこいやつです。
水中だと黒っぽく見えていましたが、ストロボ焚いてみたらこんな赤くなりました。
やっぱり光って大切なんだなあ。

背中によく目立つ横じわがあるのが特徴。
また、背中に白い縦線が入っていることが多いそうです。
この個体には線入っていませんが。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ウシオダニsp

Category : その他甲殻類
P6030128.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-18m 水温20℃ 全長:0.3mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のコナミウチワの葉上

あああああ もう!
だからわからんちゅうに!

見た目は完全にオレンジ色のダニ。
なんなんだよコレェェェェェ!!!

とりあえずミズダニのなかま、ウシオダニっぽいことまでは調べられました。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ヒヅメガニ

Category : カニ
P6030166.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:8mm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯の岩礁

写真の個体は幼体。
ちっちゃくて、しっかと指に抱き着いていてかわいかったですよ~。

鋏脚が左右不同大で、指が馬蹄型なのが特徴。
体に対してかなりはさみが大きいのが、なんともかわいい。


P6030164.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:8mm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯の岩礁

背面写真。
ちっちゃ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イボイワオウギガニ

Category : カニ
P6030196.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:3cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:潮干帯上部の岩礁の岩穴

完全に水から上がっているような岩穴の中にいました。
この写真じゃわからないけど、眼は真っ赤。そしてこの重厚な鋏脚から、本種に同定。

全身撮りたかったけど、どうにも出てきてくれなかったのであきらめました。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ヒライソガニ

Category : カニ
P6030187.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:2cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯の転石下

潮干帯の転石をひっくり返すと出てくる平べったいカニ。
潮が引いた時も、石の下でじっと潮が満ちてくるのを待っているようです。

P6030188.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:2cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯下部の転石下

体に対してけっこうはさみは大きめ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

カクベンケイガニ

Category : カニ
P6030200.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:1.5cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:海岸近くの陸上

水からかなり離れて行動することも多く、ショップで休んでいると足元をちょろちょろしていることがあります。
カニは横歩きしかしないといわれているけど、左右から追いつめると普通に前歩きして逃げていくんですよね。


P6030201.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:1.5cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:海岸近くの陸上

甲が正方形に近い形をしてるのが特徴。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ツノテッポウエビsp

Category : エビ
P5200060.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-5m 水温18℃ 体長:4cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:中層のブイ

ツノテッポウエビの一種らしいです。
ブイについたフジツボを掃除していたら出てきました。
特徴と言ったら甲に非常に細かい赤い斑点が多数存在するところ。
どうも普通は石の下の海綿に穴を開けて巣を作ってるらしい。
うん、確かにブイには海綿もついていたなあ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クロフジツボ

Category : その他甲殻類
P5170152.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 殻径:3cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯の岩礁

潮干帯に生えてるちょっと大きめのフジツボ。
殻が黒っぽくて、なだらかな山形になっているのが特徴。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イワフジツボ

Category : その他甲殻類
P5170144.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 殻径:0.8cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯の堤防

潮干帯に生息している小型のフジツボ。
かなりの密度でひっついています。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

フクロムシ sp

Category : その他甲殻類
P5170127.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲長:20cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:潮干帯下部岩礁のイワガニの腹部

一族そろって甲殻類に専門で寄生するなんか気色悪い奴。
写真の個体はイワガニについていました。
見えている袋状の部分はエキステリナといって、ほぼすべて生殖器官なんだとか。

ほんでコレがカニに寄生すると、寄生去勢と呼ばれる繁殖能力の脱落を起こさせるんだとか。
ひえーこえー。
しかも自身を掃除させたり、幼生の放出をさせたりと、操り人形にしてしまうという・・・・・・
それだけならまだしも、オスに寄生した場合には、外見や行動をメス化しちゃんだって!
おっそろしい~!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イワガニ

Category : カニ
P5170129.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:2.5cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:潮干帯下部の岩礁

潮干帯に生息する普通種。
暗緑色の体色に、甲に横筋が多数あるのが特徴。
普段は岩の割れ目なんかに隠れていて、潮が引くと活発に活動します。

こんなゴツい鋏をもっていながら、海藻中心の食生活。
はさみは捕獲用じゃなくて防御手段なんだね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ホンヤドカリ

Category : 異尾類
P5170131.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲長:20cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:潮干帯下部岩礁

磯遊びのヤドカリ代表選手その2。
遠目から見るとイソヨコバサミとよく似ているけど、右の鋏脚が非常に大きいのが特徴です。

本種同様、ホンヤドカリはすべて右の鋏脚が大きく、ヤドカリ科は左が大きいか、左右同じなんですね~。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

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