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セロガタケボリ

Category : ウミウサギ
PA170021.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-20m 水温:24℃ 大きさ:10mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地のビロードトゲトサカ

砂地のビロードトゲトサカにはわんさかいるみたいです。
殻の形はテンロクケボリとそっくりだけど、こっちは点が7つあります。
殻を上から見たとき、黄色い縁取りがあるのも特徴。
これのせいでヘリトリコダマウサギとよく間違われるらしいけど、
ほとんどヘリトリは日本じゃ見られないそうです。
また、ずっと小型で、大きくなっても20mmくらい。
外套膜は殻がすける部分をベースに非常に細かい網目模様が入り、とってもきれい。
色は下を見ればわかるとおり、ピンクや白、黄色っぽいものまでいろいろいるみたいです。
同一ホストでも外套膜にパターンがあるのはちょっと意外。


PA220174.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-20m 水温:24℃ 大きさ:5~15mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地のオオトゲトサカ

例によって大集団でトサカについて一気に食い荒らしちゃいます。
現にこの個体群がついていたトサカも、発見から1ヶ月で消失してしまいました。
特に本種は集団でついてることが多くて、1匹みつかればワラワラと枝の間から零れ落ちてきます。


PA170013.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-20m 水温:24℃ 卵大きさ:1mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地のオオトゲトサカ

卵塊。
これはかなり成長が進んで中身が色づいてます。
枝の付け根にグルグルと漏斗状に産み付けるのが特徴です。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

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