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クロイシモチ

Category : スズキ目テンジクダイ科
P5010059.jpg
撮影時期:2011/05 水深:-7m 水温:17℃ 全長:4cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地のサザエの殻

暗褐色のボディーに、背鰭上端、臀鰭下端、尾鰭が透明になるのが特徴。
マンジュウイシモチちっくなボディーラインは、まさにサカナって感じのほかのイシモチ類ばかり見慣れた
波左間ダイバーにとっては新鮮に写るもんです。

テンジクダイ科の魚は、もともと何かに寄り添う性質を持っているですが、本種は特にその傾向が顕著で、
砂地にポツンとある貝殻や石などにじっと身を寄せて離れようとしません。
だからものすごく撮影しやすいのです。


P9180011.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-7m 水温:26℃ 全長:7cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の海藻の陰

クロイシモチのくせに黒くないやん! っつーツッコミは誰もが通る道。
実際真っ黒いクロイシモチって滅多に見かけない。


P9180010.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-7m 水温:26℃ 全長:7cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の海藻の陰

まだら模様の個体。
よく見ると体色によっては瞳の色もそれぞれ違うのね。


P9160065.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-7m 水温:26℃ 全長:2cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の貝殻

幼魚はこんな具合にサザエやヤツシロガイといった殻口の広い貝殻に入っていることが多いです。
しかもこの色。
ミジンベニハゼに見えて仕方ないのです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

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