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サンゴイソギンチャク

Category : イソギンチャク
PC050166.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-18m 水温:20℃ 触手環の直径:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

ダイバーがもっとも目にする機会の多いイソギンチャク。
写真の個体は触手を縮めていますが、このふくらんだ部分を長く伸ばしていることも多いです。

クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、各種甲殻類など様々なものが共生するので、
ネタがないときには重宝する鉄板選手。

近年の研究で、サンゴイソギンチャク・オオサンゴイソギンチャク・タマイタダキイソギンチャク・ウスカワイソギンチャクは本種にまとめられたそうです。



P5170083.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-19m 水温17℃ 触手環の直径:20cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

本種の大型個体。
大型になるとこうして触手がみょーんと伸びている様。


P5170082.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-15m 水温20℃ 群生の面積:10㎡ 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

本種は分裂増殖するので、局所的に一面がイソギンチャク畑になることも珍しくありません。


P5170125.jpg
  撮影時期:2012/05 水深:-12m 水温20℃ 触手環の直径:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

白化した個体。
共生する褐虫藻が離脱するとこうなりますが、波左間ではレア!
コレにエビでもついていたら最高だにゃー。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

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