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アカクラゲ

Category : クラゲ・クシクラゲ
P5120208.jpg
撮影時期:2013/05 水深:-24m 水温18℃ 傘の直径:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:砂地

こいつはもう弱りきって死に掛けてるやつ。
ふつうは沿岸の表層を漂ってます。
けっこう強い刺胞毒を持っているので要注意!
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

アミガサクラゲ

Category : クラゲ・クシクラゲ
P9230192.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-3m 水温:24℃ 全長:5cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:表層

黒潮と大潮の重なったものすごく「イイ潮」の時に流れて来ました。
多分クシクラゲ界一の特攻野郎。
手を近づけると、体全体をねじって、ネジのように泳ぎます。
しかもかなりの速度で。
これすごい。必見。

肉眼で見ると淡いピンク色でものすごくきれいだし、
体を捻るもんだからストロボが反射すると勝手に虹色に輝いてくれるから被写体にも最高!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

チョウクラゲ

Category : クラゲ・クシクラゲ
P9230184.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-3m 水温:24℃ 全長:7cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:表層

黒潮と大潮の重なったものすごく「イイ潮」の時に流れて来ました。
クシクラゲなのになんかやたらしっかりした質感をしています。
そしてこのつばさのような体を使ってフワリフワリと泳ぐかわりもの。
めっちゃおもろーい!

海の生物は一期一会とよく言うけど、こういうドリフターズはほんといっぺん会えたら次はないよね。
そんかわし水面でタンク1本遊べるほど魅力的なんだけど。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ツノクラゲ

Category : クラゲ・クシクラゲ
P9230148.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-3m 水温:24℃ 全長:7cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:表層

黒潮と大潮の重なったものすごく「イイ潮」の時に流れて来ました。
なーんか全身から突起がいっぱい生えているのが特徴。
よく見ないとわかりづらいんだけどね。

クシクラゲをうまく取るコツは、とにかくシャッタースピードを速くすること。
それこそ1/1000秒以上にしないとなかなか難しいです。


P9230125.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-3m 水温:24℃ 全長:7cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:表層

ブワっと傘を広げたところ。
うわー宇宙やん!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ヘンゲクラゲ

Category : クラゲ・クシクラゲ
P9230146.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-3m 水温:24℃ 直径:4cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:表層

黒潮と大潮の重なったものすごく「イイ潮」の時に流れて来ました。
クシクラゲの中では非常に長い触手を持っており、これをブンブン振り回して泳いでます。
なんか触手がキケンな感じがするけど、こいつは人間には無害です。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

カラカサクラゲ

Category : クラゲ・クシクラゲ
P9230153.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-3m 水温:24℃ 傘の直径:4cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:表層

黒潮と大潮の重なったものすごく「イイ潮」の時に流れて来ました。
傘自体は小さいけど、触手が長く、それを盛んに振り回して泳いでいました。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ミズクラゲ

Category : クラゲ・クシクラゲ
P9130104.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-10m 水温:24℃ 傘の直径:15cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:中層

港なんかに行くと、水面をパカパカ泳いでるのをよく見るんだけど、ダイビング中に合うのはなかなか稀な気がします。
刺胞毒は弱くて触ってもなんともならないから安心。

普通は表層にいるんだけど、この時は弱っていたのか中層を流れていました。
おかげで写真が撮りづらいこと。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アンドンクラゲ

Category : クラゲ・クシクラゲ
PA150072.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-5m 水温:25℃ 傘の直径:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:中層

ビーチのこわ~いヤツ。
水温が最も高くなるころ、つまり9月過ぎあたりから海岸線の浅瀬に大発生するいわゆる電気クラゲのなかま。

名前の通り、立方体の傘の四隅から、4本の触手を漂わせています。
こいつが出てくるとビーチに入れなくなってしまうんですよね。
なにしろ水面を漂っているもんだから、本気で気を付けていないと顔をやられちゃうんです。
ビニール袋でもかぶって潜るかな。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

エビクラゲ

Category : クラゲ・クシクラゲ
P9180002.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-0m 水温:26℃ 全長:20cm 撮影者:DI
ポイント:船着き場 環境:表層

船着き場を波に揺られてゴロゴロ転がっていました。
イボクラゲに似ていますが、傘のてっぺんが平らになっているのが特徴なよう。
もう死んでしまったようですが、小さな魚もくっついていました。
時間があったらしっかり撮りたかったなあ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イボクラゲ

Category : クラゲ・クシクラゲ
P9180047.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-18m 水温:22℃ 傘の直径:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の海底

海底の岩穴にゴロンと転がっていたので、たぶん死んでしまっていたのだと思います。
エビクラゲに似ていますが、こちらは傘の根元に赤い斑点があるのが特徴のようです。
もし生きていたらきっときれいだったろうなあ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

カブトクラゲ

Category : クラゲ・クシクラゲ
PA300290.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-5m 水温:24℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:表層

-5mくらいの浅場を泳いでいると、ニゴリの向こうからモョ~ンモョ~ンと流れてくるあいつ。
よ~~~~~~~~く見ると、泳ぐために常に動かしている櫛板に光が反射してとてもきれい。
なんだけど、それを撮ろうなんてのは至難の技。

本種を含むクシクラゲは見かけこそ似ているけど、クラゲとは全然別物。
クシクラゲは有櫛動物と言って、まったく違う分類になってしまうのです。


P9230147.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-3m 水温:24℃ 全長:7cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:表層

頭? のほうがわりとすっきり見えるのがカブトクラゲ。
数もいっぱいいます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

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