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キンセンイシモチ

Category : スズキ目テンジクダイ科
PC300003.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-18m 水温:18℃ 体長:7cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

スジオテンジクダイとめでたく別種となり、キンセンイシモチの名前をそのまま引き継いだライン型。
伊豆方面だと実はスジオがほとんどだった、なんて話を聞くけど、
波左間だと逆にキンセンイシモチが優勢なようです。
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

アオスジテンジクダイ

Category : スズキ目テンジクダイ科
PC300101.jpg
撮影時期:2012/12 水深:-16m 水温:14℃ 全長:7cm 撮影者:駄犬
ポイント:ドリーム 環境:コンクリート漁礁

アオハナテンジクダイとも似てるけど、尾柄部に黒帯があるのが最大の特徴。
けど、イマイチ地味ッ種なんだよな~。
んでこいつ成魚になるとめっちゃでかくなるんだよな~。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

アオハナテンジクダイ

Category : スズキ目テンジクダイ科
PC160025.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-20m 水温:24℃ 全長:5cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁の岩穴

最近穴にはまってます。
もうね、色んな穴の中覗くの楽しすぎ。
毎回色んな発見があるもんです。
この子もそんな発見の一つ~。
見慣れないテンジクダイやー! しばいたれー!
とストロボ当てたら、めっちゃ黄色くてきれいやん!
頭部の2本の縦筋、体の青い斑点が目印です。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

テンジクダイsp

Category : スズキ目テンジクダイ科
P9230076.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-3m 水温:24℃ 全長8mm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:表層のモモイロサルパ

黒潮と大潮の重なったものすごく「イイ潮」の時に流れて来ました。
以前にも同じような状況下でモモイロサルパについている幼魚を見つけましたが、
今回も私の手に負えないので瀬能先生に聞いてみました!



 稚魚分類の第一人者である沖山先生や小島さんに見てもらいました。
 結論としては出現時期等からマダイではないことは確実で,テンジクダイ科
 もしく はタマガシラ類ではないかとのことでした。
 私も上記回答を得て改めて見直したところ,これはテンジクダイ科であり,
 第1背鰭が欠損しているのではないかと判断しました。
 ただ,日本産のテンジクダイ科の中で臀鰭鰭条数が一致するもの(今回の稚魚は特徴的にやや多い)で
 該当しそうなものが見当たりません。
 現時点ではテンジクダイ科の稚魚ということで整理しておきたいと思います。


というご回答を頂きました。
なるほど・・・
なんかすごい種なのかも!

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スダレヤライイシモチ

Category : スズキ目テンジクダイ科
PB110078.jpg
撮影時期:2012/10 水深:-18m 水温:23℃ 全長:10cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁

ヤライ=矢来とは、竹や丸太で作った応急の柵
という意味らしいです。
それが、細太交互に入り混じってるからスダレ。
う~ん、和名の美を感じるなあ。

分布は奄美諸島以南とけっこうレア系だけど地味だから、ね・・・・・・

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オオスジイシモチ

Category : スズキ目テンジクダイ科
PB110036.jpg
撮影時期:2012/10 水深:-15m 水温:23℃ 全長:10cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁の陰

テンジクダイ科の中では普通種。
5本の縦筋と、尾柄部の黒斑が特徴です。
おもんないですっ!

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ヤミテンジクダイ

Category : スズキ目テンジクダイ科
P9200036.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-20m 水温:24℃ 全長:4cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁の岩穴

光の園を追放されし闇の天使
(光を嫌うので、暗いとこにいます)

更なる深淵に身を潜め安寧の時を待つ
(穴の中のもっと奥、めっちゃ暗いとこにいます)

汝、我が姿を白日に晒すことなかれ
(隠れちゃうんでライトで照らさんといてください)





以上、地獄のミサワ先生風でお送りしました。
ヤミテンジクダイって、ちょっと中二病なネーミングですよね。
やたらかっこよすぎ。

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ヤライイシモチ

Category : スズキ目テンジクダイ科
P9160067.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-7m 水温:24℃ 全長:5cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:岩礁と砂地の境

コスジイシモチを白っぽくして、尾柄部に黄色い斑を入れた感じ。
はい、一応季節来遊魚です。
いやね、ずっと前からいるのは目に入ってたんですよ。
ほんまです、知ってたんです。
でもなんか知らんけど頭がコイツをそのへんのテンジクダイとは別種だと処理してくれなくて。

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クロホシイシモチ

Category : スズキ目テンジクダイ科
P9110019.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-6m 水温:26℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の人工漁礁

伊豆では本種の方が優先種ですが、波左間ではネンブツダイのほうが圧倒的に数が多いので
ほぼ気づかれることはなし。
むしろ省みられることもなし。

ネンブツダイとはかなり似ていますが、見分けるポイントはコメカミあたりにある黒点。
これがクロホシの由来。

毎年この時期には、2匹がペアになり、寄り添いながら水中を漂っているのが観察できます。
そのうちに彼らも口の中が卵でいっぱいになるんだろうな。

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クロイシモチ

Category : スズキ目テンジクダイ科
P5010059.jpg
撮影時期:2011/05 水深:-7m 水温:17℃ 全長:4cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地のサザエの殻

暗褐色のボディーに、背鰭上端、臀鰭下端、尾鰭が透明になるのが特徴。
マンジュウイシモチちっくなボディーラインは、まさにサカナって感じのほかのイシモチ類ばかり見慣れた
波左間ダイバーにとっては新鮮に写るもんです。

テンジクダイ科の魚は、もともと何かに寄り添う性質を持っているですが、本種は特にその傾向が顕著で、
砂地にポツンとある貝殻や石などにじっと身を寄せて離れようとしません。
だからものすごく撮影しやすいのです。


P9180011.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-7m 水温:26℃ 全長:7cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の海藻の陰

クロイシモチのくせに黒くないやん! っつーツッコミは誰もが通る道。
実際真っ黒いクロイシモチって滅多に見かけない。


P9180010.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-7m 水温:26℃ 全長:7cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の海藻の陰

まだら模様の個体。
よく見ると体色によっては瞳の色もそれぞれ違うのね。


P9160065.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-7m 水温:26℃ 全長:2cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の貝殻

幼魚はこんな具合にサザエやヤツシロガイといった殻口の広い貝殻に入っていることが多いです。
しかもこの色。
ミジンベニハゼに見えて仕方ないのです。

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コスジイシモチ

Category : スズキ目テンジクダイ科
PC050010.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-18m 水温:17℃ 全長:9cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

オオスジイシモチと似ているけども、オオスジよりも縦縞の本数が多く、本種は8本になっています。
同定のポイントはこれだけでも十分だけど、尾柄部にある黒点が尾鰭にまでかかるのも特徴。
岩礁の少し上方をそれほど多くない群れで漂っています。

ちなみにイシモチの名前の由来ですが、頭のところに耳石という独自の平衡器官を持ってることから。

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スジオテンジクダイ

Category : スズキ目テンジクダイ科
PC050027.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-16m 水温:17℃ 全長:6cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

きらびやかにキラキラと光る体色が特徴のテンジクダイ。
以前はキンセンイシモチと同種とされていましたが、2013年より別種とされました。

キンセンイシモチとの違いは、本種はアゴの下のラインが点線になっていること。
キンセンイシモチは実線になっています。

テーマ : 水中写真
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ネンブツダイ

Category : スズキ目テンジクダイ科
P9160070.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-7m 水温:26℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

雌の産んだ卵を雄が口の中にくわえて孵化するまで保護する口内保育をする魚。
新鮮な水を卵に送るため、パクパク口を開閉していることから、名前がついたそうです。
口内保育をしているときは、たいていペアになっているので、すぐわかります。
これでもかと言わんばかりに顔が膨らんでるのがオスですよ。

眼の上部と、眼を通る2本の縦帯が特徴。


PA120082.jpg
撮影時期:2008/10 水深:-20m 水温:22℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

夏から秋にかけてが最盛期かな?
特にドリームの人工漁礁を覆いつくさんばかりの群れは圧巻です。

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