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ムレハタタテダイ

Category : スズキ目チョウチョウウオ科
P1010059.jpg
撮影時期:2012/12 水深:-5m 水温:14℃ 全長:8cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の中層

ハタタテダイと区別つきません。
ハイ。
鰭の軟条数で区別できるらしいけど、数えられんから知るかっ!
いっぱいいたらムレでいいんですよ、ムレで。

砂地を好む傾向があるようですね。
逆にハタタテは岩礁にいるような気が。
気のせいか?
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

タキゲンロクダイ

Category : スズキ目チョウチョウウオ科
P8260338.jpg
撮影時期:2012/08 水深:-21m 水温:20℃ 全長3cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁の岩穴

波左間では稀種の部類に入る季節来遊漁。
見慣れないチョウチョウウオがいるなー、でもこの水深? と思っていたら、コイツでした。
ゲンロクダイのなかまは比較的深い水深を好むようです。

一見地味ですが、茶色の横帯はシックだし、ポイントとなる黄色い部分もあってかなりかわいいです。
ウミウチワやヤギなどに寄り添うことも多いので、なかなか絵になる魚です。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コクテンカタギ

Category : スズキ目チョウチョウウオ科
PA230233.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-18m 水温:24℃ 全長:30cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

見慣れないチョウチョウウオはっけーん!
こういうシンプルな色合いのチョウチョウウオは大好物なのです。
ちなみになぜかヤリカタギとかコクテンカタギとか、『カタギ』の音に何故か妙に惹かれてしまうのです。

ほんで『カタギ』って何よ? とお得意のGoogle先生に聞いてみたら、脱力系のお話が出てきました・・・・・・

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

フウライチョウチョウウオ

Category : スズキ目チョウチョウウオ科
PA130115.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-6m 水温:24℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:藻場

マンボウランドの外側にある藻場に遠征した時に見つけました。
こっちで見られるチョウチョウウオのなかでは、ダントツのかわいさだよね!
何せ白いからジミな感じがなくてグーなのです。

ただ、波左間のポイントは基本深いから、ほっとんど見かけることはありません。
ビーチなんか行けばいっぱいいるんだろうけどなあ。

幼魚はトゲチョウチョウウオに良く似ているけど、尾びれの前に黒い横帯があるのが特徴です。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

チョウチョウウオ

Category : スズキ目チョウチョウウオ科
P9250124.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-20m 水温:25℃ 全長:7cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁


今の今までストックがなかったチョウチョウウオ。
やっと撮れた・・・・・・て、今気がついたけどクリーニング中じゃん。
道理で撮りやすかったわけだ。

チョウチョウウオの中では温帯にも適応してるけど、やっぱり地味だなあ。
ぶわわ~っと群れてくれたりなんかしたらまた違うのかな。


PC310070.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-16m 水温:17℃ 全長:12cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

ナイトダイビングで撮影。
ただでさえ地味めなのに、さらに黒ずんでしまいます。
寝方は普通に岩礁の陰に隠れるだけみたいです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

フエヤッコダイ

Category : スズキ目チョウチョウウオ科
P9250110.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-12m 水温:25℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:岩礁の陰

なかなか波左間では珍しいチョウチョウウオのなかま。
黄色いボディはやっぱり目につきますね。
ただ、岩陰を好むうえ、天井付近では逆さまになっていることが多いので、しっかり撮るのは至難の技?

オオフエヤッコダイより吻が短くなります。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

シラコダイ

Category : スズキ目チョウチョウウオ科
PC230076.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-22m 水温:17℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

温帯域でも見られる数少ないチョウチョウウオのひとつ。
地味めな体色から人気はあまりないけど、波左間ではあんまり見かけなかったりします。
マンボウのクリーニングをすることが知られており、
シラコダイが中層に群れているときはマンボウ遭遇率が高まるんだとか。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ハタタテダイ

Category : スズキ目チョウチョウウオ科
PC230026.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-18m 水温:17℃ 全長:4cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地の離れ根

長い背びれが特徴の季節来遊魚。
伊豆では成魚の群れも見かけるけど、波左間だとこのくらいのステージばかり。
近似種のムレハタタテダイとの区別は困難。
というか水中では無理。
いっぱいいたらムレハタタテダイ、1匹だったらハタタテダイとアバウト同定しています。


P9130122.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-18m 水温:26℃ 全長:20cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

なぜか成魚サイズがいました。
こんなでかいのが出てくるとは、さては越冬個体?

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ミゾレチョウチョウウオ

Category : スズキ目チョウチョウウオ科
PA010028.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-16m 水温:22℃ 全長:7cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

見慣れないチョウチョウウオがいるぞ? これは撮っておけ!
と思っていたら、なんのことはない、自分が気付かなかっただけの普通種でした。

チョウチョウウオにしては生息域が北寄りで、房総半島以南。
ちょっと地味めに見えるけど、眼を横切る横帯が、青灰色をしているのが特徴。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ゲンロクダイ

Category : スズキ目チョウチョウウオ科
P7051606.jpg
撮影時期:2009/09 水深:-24m 水温:25℃ 全長:15cm 撮影者:DI
ポイント:タイヤ漁礁 環境:砂泥底のタイヤ漁礁

温帯種の大型種で、日本海にも生息する唯一のチョウチョウウオ。
つまり、伊豆や房総に適応している種なんですが、ほとんど見かけることはありません。
それもそのはず、普段は-200mくらいの深海に棲んでいて、
濁った水域で時折浅いところに来る程度なんだとか。
確かにこの時のタイヤ漁礁は写真を見てもらえばわかるとおり、
浮遊物モクモク、ニゴニゴの水で透視度も3mほどしかありませんでした。

すぐそばにいるはずなのに、なかなか会えない生物って歯がゆいものです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

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