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テンスモドキ

Category : スズキ目ベラ科
P9090108.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-7m 水温:24℃ 全長:12cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

水中やとピンクにも水色にも見えるとってもきれいなやつですねん。
ところがこの淡い色合いが災いして、絶妙なストロボの光量設定を要求されます。

体に2本の薄い縦帯があるのが特徴。
これをつぶさんようにせなあかんから、絶妙な(以下略)
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テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アカササノハベラ

Category : スズキ目ベラ科
PC180145.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-16m 水温:17℃ 全長:25cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

以前はホシササノハベラと一種にされていたらしいけど、1997年に2種に分けられたそうです。
ホシササノハベラよりも赤みが強いことが特徴。といっても、雄は老成すると体の後半部分が黄色くなるんだと。
ということは見分けるポイントは色じゃない。顔にある縦帯が胸鰭上端まで伸びることで区別するそうです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

スジベラ

Category : スズキ目ベラ科
PA230228.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-18m 水温:24℃ 全長:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

そのへんにいっぱいいるにはいるんだけど、なんとも地味だから目に入っても完全スルーされてしまうのがベラの宿命。
写真の個体はメスのようで、だいたいメスはこんな感じなんですが、オスは色彩変異がかなり顕著に現れるようです。
とはいえしっかり撮りためようって気も起らないのがベラ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

カマスベラ

Category : スズキ目ベラ科
PB160056.jpg
撮影時期:2012/11 水深:-7m 水温:21℃ 全長:30cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

一見ほんとにカマスそっくりの外見!
ですが立派なベラのなかま。
ベラらしくひょろひょろと泳ぎまくって、撮るの大変なんです。
時折高根でも見かけるけど、幼魚は浅場の海藻の中なんかによく隠れています。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

カミナリベラ

Category : スズキ目ベラ科
PA280184.jpg
撮影時期:2012/10 水深:-24m 水温:23℃ 全長:7cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁の底層~中層

普段ベラなんか注目しないから、ニシキベラと違うベラ見ると珍しいヤツなんちゃうかと思ってしまう習性。
でも完全に普通種です。

顔や背中に走る青筋が、青いイナズマが僕を攻める感じでなかなかカッコイイ感じ。
個体数少なかったら人気者になったやろなあ。

P9110036.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-7m 水温:26℃ 全長:6cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の底層

メス。
浅いところではメスばっかり見かける気がします。
でもこのくらい控えめな色合いの方が個人的に好みなんですよ。

幼魚のころは様々な底生性の魚と混じって海底をついばんでいるのが観察されます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イトヒキベラ

Category : スズキ目ベラ科
P9080150.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-19m 水温:26℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁の底層~中層

ある程度の水深があればどこででも見かけるベラだけど、長い腹鰭なんかがかなりきれい。
普段はオスもメスも赤っぽい体色をしているんだけど、産卵期になるとオスは全身を青くしてキラキラと輝いて見えます。
ところが私は婚姻色のオスしかみたことない。
一年中青い気がするんだけど・・・・・・
むしろふだんの赤いオスを見てみたいもんです。


P9250050.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-20m 水温:25℃ 全長:6cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁


白っぽくてジミなのがメス。
この個体は卵をかかえているようですね。


PA280171.jpg
撮影時期:2012/10 水深:-22m 水温:23℃ 全長:8cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁の底層~中層

ふだんのオス。
腹鰭たたんどるからイトヒキ具合がようわからん。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ニシキベラ

Category : スズキ目ベラ科
P9080149.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-16m 水温:26℃ 全長:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の底層~中層

房総の海で見られる最もふつうな磯魚のひとつ。
岩礁の底層から中層あたりを群れをつくって泳ぎ回っています。

6月から9月初めあたりの水温の高い時期に産卵を行い、
大群の中から10匹ほどがひとかたまりとなって中層~表層へ駆け上がり、一斉に放卵・放精を行う様子が毎日のように観察できます。
特に午前中によく行うらしく、9時から11時ころにENすると、神社の上や大鳥居の上で盛んに産卵行動をしています。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オトメベラ

Category : スズキ目ベラ科
P9080239.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-16m 水温:26℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:砂泥底の人工漁礁

一応和歌山県以南が生息域みたいだけど、波左間でも越冬個体はいる模様。
写真の個体はオスで、緑の地色にピンクの隈取や背鰭・臀鰭の縁取りが特徴。胸鰭の中央部もピンク色になります。

波左間で、こういうビュンビュン泳ぎ回るベラを撮っていると変人扱い。
ベラリストには肩身が狭いかもね~。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オハグロベラ

Category : スズキ目ベラ科
P1210141.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-15m 水温:15℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

あんまりベラらしからぬ緩慢なヤツ。
ベラ界のナマケモノって感じのコイツは、カイメンや海藻なんかにくるまってじっとしていることが多いです。
特に幼魚はその傾向が強いらしく、夏~秋にかけてはよく物陰などで見かけられます。
体型もベラにしては体高が高くて特徴的なのですぐ見分けがつくと思います。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

モンツキベラ

Category : スズキ目ベラ科
PC290137.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-10m 水温:16℃ 全長:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:岩礁の壁際

比較的よく見られる南方系のベラ。
波左間では成魚は見ないけど、このくらいのステージは毎年数個体流れてきます。
他の鮮やかなベラ幼魚の陰に隠れてしまって誰も注目しない可哀想なヤツ。
でも注目されないことが魚にとっては長生きの秘訣だしね~。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ツユベラ

Category : スズキ目ベラ科
PC190086.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-18m 水温:19℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

多分ベラの幼魚ン中で一番泳ぎまくる種類じゃないでしょうか。
移動範囲も広ければ、移動速度もものすごいので、コンデジだとかなり苦戦を強いられます。
時折岩礁の陰に隠れることがあるので、それが唯一のチャンス。
ただずっと隠れるわけではなくて、すぐに出てきてまた泳ぎはじめます。

ボディーと背鰭が模様でつながってるのって、なんかあんまりいないような。
自然につながってるがすごいわー。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イラ

Category : スズキ目ベラ科
P1210095.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-20m 水温:15℃ 全長:40cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

ピンクや黄色の鮮やかな体色から、けっこう初心者ダイバーに人気の魚。
う~ん、私はあんまり興味ないけど・・・・・・
高根の鳥居でコブダイを呼ぶと、よく一緒にやってきます。


PC250004.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-24m 水温:17℃ 全長:3cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

見慣れないベラがいるなーと思って調べてみたら、イラの初期ステージでした。
こんなんがあんなんになるんですねー。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

キスジキュウセン

Category : スズキ目ベラ科
PA080061.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-7m 水温:24℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

前に柏島でこの魚を紹介されたとき、他の一眼ダイバーが一気に殺気立ってバシバシ撮り始めたもんだから、
ははあ、こいつはきっと珍しい魚に違いないと思って波左間に帰ると、
マンボウランドにうようよいて拍子抜けしてしまいました。
今まで気づかなかったってことは、そんだけ影が薄いってことなんだろうか。

ヒメジの仲間と一緒に元気よく海底をついばんでいます。
背びれがなかなかきれいかも。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

キュウセン

Category : スズキ目ベラ科
P9110042.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-7m 水温:26℃ 全長:20cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の底層

ベラといえばコイツ。
オスは緑色がやや強く、太くて薄めの褐色の縦帯が入るのが特徴。
冬は砂に潜って冬眠するというめちゃくちゃ変な習性をもった魚です。

全身を見るとグロいというか地味というか、決して『食べたい』とは思えない姿だけど、
鰭だけをマクロ視点で見るととてもきれい。


P9110059.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-7m 水温:26℃ 全長:20cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の底層

メスは白い体に褐色の縦縞があるのが特徴。


PA080050.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-7m 水温:24℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

こいつら夜寝るときにも砂の中に潜る変り種。
危険が迫ったときも、砂に潜ることがあります。

実は本種はけっこうおいしいらしく、キュウセン系の中では最も味がいいそうです。
でも私はレギュに腐ったキュウセンの死骸がくっついて以来、コイツを食う気はなくなりました。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

タコベラ

Category : スズキ目ベラ科
PA080055.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-7m 水温:24℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

そのへんにたくさんいるから誰も見向きもしない地味ベラ。
でも、私はけっこう好きです。
あっさり目な色合いで、ピンクや緑が散りばめられてるのはすごくきれい。
ニシキベラあたりの原色系の毒々しいベラの中で、控えめな色合いは好感が持てます。

この写真のときは2匹が互いに激しくフラッシング!
網が・・・・・・

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ホシササノハベラ

Category : スズキ目ベラ科
PA080015.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-7m 水温:24℃ 全長:20cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

岩礁域よりは砂地や砂泥底でよく見られる気がします。
近似種のアカササノハベラとの違いは、身体の上部にある白い斑点。

この個体は卵でも持っているのかな?

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ホンベラ

Category : スズキ目ベラ科
PA080045.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-7m 水温:24℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地のコンクリート漁礁

写真の個体はメス。
なんでかマンボウランドにはメスしかいない気がします。
ステージによっては背びれの後ろのほうにきれいな青い斑点が入るようです。
この種に限らず、私はギラギラしたオスより、控えめなメスのほうが好きだなあ。


P9200009.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-7m 水温:24℃ 全長:15cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

オスは緑とピンクっぽい色合いで、なかなかきれい。
環境からなのか、地域柄なのか、マンボウランドにはこういった淡い色合いの個体しかいません。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クロフチススキベラ

Category : スズキ目ベラ科
PA010054.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-18m 水温:24℃ 全長:4cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

そこそこの数が見られる季節来遊ベラ。
ベラ科の幼魚の中では比較的泳ぎまわらないので、写真には収めやすいです。
また、移動範囲が狭いため、見つかるとずうっと同じ場所で観察できます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コガネキュウセン

Category : スズキ目ベラ科
PA010007.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-18m 水温:24℃ 全長:4cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地の小さな根

水中でもよく目立つ黄色の体色はすごくきれいなんだけど、あんまり撮ったことがないなあ。
名前にキュウセンなんて入っちゃってるからかな。

砂地と岩礁の境目とか、砂地にある根なんかでよく見かける気がします。
気にしてないと目に入るんだけど、いざ探そうとすると見つからない、そんなお魚。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ムナテンベラ

Category : スズキ目ベラ科
PA120138.jpg
撮影時期:2008/10 水深:-20m 水温:21℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

水中では青と白のストライプでよく目立ちます。
名前の由来は『胸点』、胸鰭基部に黒い点があるわけですが・・・・・・
それより背びれと尾鰭基部の方が目立つじゃん!

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