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キッカイソギンチャク

Category : イソギンチャク
P8300128.jpg
撮影時期:2012/08 水深:-6m 水温:28℃ 直径:10cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の隠れ根

砂交じりの岩礁や、砂地にある小さな根の近くを好んで生えるイソギンチャク。
ピッピッと触手を動かして上に載ったものを払いのけたりするので、観察してみても面白いかも。

暖かい地方に行くと、本種にもクマノミがついてるけど波左間でこいつに魚が共生しているのは見たことないな。
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テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ミドリイソギンチャク

Category : イソギンチャク
P6030163.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 体盤の直径:2cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:潮干帯の岩礁

体盤のまわりに緑色の斑点がたくさんある小型のイソギンチャク。
きれいな個体だと斑点が蛍光色になるみたいです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

タテジマイソギンチャク

Category : イソギンチャク
P5200105.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-7m 水温18℃ 触手環の直径:2cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂マメタワラの茎

たいていは磯で見かけるんだけど、こんなところにもよくついています。
体幹に縦縞があるのが特徴。
こういうどストレートな命名には好感が持てますね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ウメボシイソギンチャク

Category : イソギンチャク
P5170150.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 体幹の直径:3cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:タイドプール

まっかっかやねー。
さすがウメボシイソギンチャク。
これが縮こまってると、ほんと梅干しみたい。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

マダラハナギンチャク

Category : イソギンチャク
P5170077.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-18m 水温17℃ 触手環の直径:20cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

ムラサキハナギンチャクに似ているけど、触手がまだら模様なのが特徴。
ムラサキハナギンチャクにもまだらなヤツがいるけど、それよりもっとはっきりと模様が出ていますね。
個体数もずっと少ないし、若干小型。

高根とお花畑の中間の砂地を徘徊しているときに見つけました。
ん~見慣れてないってもあるけど、けっこうきれいな生き物ですね~。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ヨロイイソギンチャク

Category : イソギンチャク
DSC04559.jpg
撮影時期:2012/04 水深:-0m 水温20℃ 触手管の直径:3cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯のタイドプール

潮干帯下部やタイドプールなどの磯に生息するイソギンチャク。
体自体には特にこれといった特徴はないんだけど、体表に小石や貝殻片をたくさんつけているのが最大の特徴。
この武装にはどんな意味があるんだろう?
ただの擬態かな? でもイソギンチャクを食べる生物なんて聞いたことないしなあ。

DSC04556.jpg
撮影時期:2012/04 水深:-0m 水温20℃ 触手管の直径:3cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯のタイドプール

水が干上がると触手を丸め込むので武装をしている様子がよくわかります。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オヨギイソギンチャク

Category : イソギンチャク
P1010233.jpg
撮影時期:2012/01 水深:-7m 水温:17℃ 盤長:1cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

海藻や漁網なんかにいっぱいついてる小型のイソギンチャク。
一瞬見るとウミウシか? と思うけど、全然違ってガックシ来ちゃうヤツ。
名前の通り、触手を使って泳ぐそうです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ニチリンイソギンチャク

Category : イソギンチャク
PA230216.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-11m 水温:24℃ 触手環の直径:20cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:岩礁の砂溜り

波左間じゃ珍しい部類に入るイソギンチャク。
そのへんに生えてるイソギンチャクと違い、触手からいっぱい突起が生えてるのが特徴。
日輪なんてなかなかいい名前をつけたもんです。


PA230218.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-11m 水温:24℃ 触手環の直径:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:岩礁の砂溜り

こういうワサワサ系の触手は触れたらヤバそうなイメージがあるけど、本種の毒はそれほど強くないようです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オオイワホリイソギンチャク

Category : イソギンチャク
P9180034.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-21m 水温:22℃ 直径:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁のオーバーハングの天井

うへえ、なにこれ。
と思わず水中で叫んでしまったへんなイソギンチャク。
触手の先がぷくっと丸まっていて、ちょっとかわいい感じ。

テーマ : 水中写真
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カザリイソギンチャク

Category : イソギンチャク
P5010097.jpg
撮影時期:2011/05 水深:-22m 水温:15℃ 体盤の直径:5cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:コンクリートブロックの隙間

コンクリの隙間にイボイボしたものが挟まっていたから、マンリョウウミウシかな? と思ってひっぱり出したら触手が生えてました。
実はかなり刺胞毒が強いらしく、素手でつかんだのに刺されなかったのは運が良かったなあ。

昼間は触手をひっこめていて、夜になると活動を開始するそうです。
かなり簡単にひっぺがれます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ベニヒモイソギンチャク

Category : イソギンチャク
P1020116.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-6m 水温:16℃ 直径:3cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:ソメニャドカリの宿貝

ヤドカリの宿貝だけに選択的に付着しています。
波左間ではソメンヤドカリについているところをよく観察できます。
こういったヤドカリの宿貝に付着するイソギンチャクは、
触手のほかに『槍糸』と呼ばれる攻撃用の器官を持っており、危険が迫るとこれを吐き出すようです。
本種の場合は槍糸が赤いのが名前の由来。

ヤドカリは貝殻を変える時にこのイソギンチャクを新居に移すわけですが、では一番最初はどこから来るの?

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イソギンチャクのなかま

Category : イソギンチャク
PC050060.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-18m 水温:20℃ 直径:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地の転石の裏

転石をひっくりかえしてみたら出てきた純白のイソギンチャク。
カワリイソギンチャクに似ている気がしなくもないけど、正体不明。
いったいなんだろう?

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

サンゴイソギンチャク

Category : イソギンチャク
PC050166.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-18m 水温:20℃ 触手環の直径:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

ダイバーがもっとも目にする機会の多いイソギンチャク。
写真の個体は触手を縮めていますが、このふくらんだ部分を長く伸ばしていることも多いです。

クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、各種甲殻類など様々なものが共生するので、
ネタがないときには重宝する鉄板選手。

近年の研究で、サンゴイソギンチャク・オオサンゴイソギンチャク・タマイタダキイソギンチャク・ウスカワイソギンチャクは本種にまとめられたそうです。



P5170083.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-19m 水温17℃ 触手環の直径:20cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

本種の大型個体。
大型になるとこうして触手がみょーんと伸びている様。


P5170082.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-15m 水温20℃ 群生の面積:10㎡ 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

本種は分裂増殖するので、局所的に一面がイソギンチャク畑になることも珍しくありません。


P5170125.jpg
  撮影時期:2012/05 水深:-12m 水温20℃ 触手環の直径:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

白化した個体。
共生する褐虫藻が離脱するとこうなりますが、波左間ではレア!
コレにエビでもついていたら最高だにゃー。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

グビジンイソギンチャク

Category : イソギンチャク
P1020018.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-12m 水温:18℃ 直径:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:岩礁

大型だけど非常に短い触手を持ったイソギンチャクです。
触手が短いから共生生物を撮るのに非常にラク!
よくイソギンチャクモエビが共生しています。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

スナイソギンチャク

Category : イソギンチャク
PC230032.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-18m 水温:17℃ 直径:20cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

砂地に生息する代表的なイソギンチャク。
触手の数は48本で、かなり太くなります。
また、刺胞毒は強烈で、触れた部分は皮膚がはがれてしまうほど。
触手の表面にあるツブツブが刺胞の集まりなので、触れないようにしましょう。

様々な甲殻類が棲息管と地面の隙間に隠れているので、甲殻類探しはまず本種から。


P9200125.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-18m 水温:26℃ 直径:20cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

褐色の個体が一番多いようですが、ピンクや黄色といった非常に美しい個体もまれに見られます。
この黄色い個体は私が毒を食らってしまった個体。すんごい痛かった~。

この個体は3年観察されているので、少なくとも本種の寿命はそれ以上ってことになります。
意外と長生き。

テーマ : 水中写真
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シマキッカイソギンチャク

Category : イソギンチャク
PA150114.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-16m 水温:25℃ 直径:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の砂溜り


撮影時期  :2010/10
漢字で書くと『縞菊花磯巾着』。
名前の通り、触手に縞模様があることが特徴です。
ただし若い個体は縞が弱く、わかりづらいこともあります。

よくアカホシカクレエビが乗っているのはこのイソギンチャク。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ヒメハナギンチャク

Category : イソギンチャク
PA150119.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-18m 水温:25℃ 直径:7cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の砂溜り

砂地、砂溜り、砂泥底と様々なところに生息しています。
ムラサキハナギンチャクよりもずっと小型で、色は変異多いけどもだいたい褐色系が多いようです。
小型のため共生生物がいることはほとんどないよう。
また、刺激にも敏感ですぐに引っ込んでしまいます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ムラサキハナギンチャク

Category : イソギンチャク
P7051601.jpg
撮影時期:2009/07 水深:-24m 水温:18℃ 直径:25cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:砂泥底

砂地よりも、砂泥底や泥地を好むようです。
紫色の触手はとても美しいですが、けっこうな毒があるので注意が必要。
かなり浅い海域にも進出するらしく、水深0.5mの船着場にも生息しています。


P1020007.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-23m 水温:16℃ 直径:30cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

名前の通り紫色のしかいないのかと思っていたら、こんな黄色い個体を発見しました。
蛍光色ですごくきれい。

テーマ : 水中写真
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ナシジイソギンチャク

Category : イソギンチャク
PA240053.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-22m 水温:24℃ 直径:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁のヤギ

ヤギ類に寄生するイソギンチャク。
寄生に成功するとどんどこ分裂して増えていき、ヤギを殺してしまいます。
寄生する隙間がなくなったり、他の理由でホストから離れると、触手を使って器用に泳ぐそうです。

時たまアヤトリカクレエビが共生することが知られています。
波左間でも一度だけ発見されているので探してはいるんだけど、見つからないもんです。


PA240052.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-22m 水温:24℃ 直径:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁のヤギ


テーマ : 水中写真
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センナリスナギンチャク

Category : イソギンチャク
PC290062.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-18m 水温:20℃ 直径:1cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のオーバーハングの天井

岩の裏側だとか、裏側に生えたヤギ類に着生する小型のイソギンチャク。
水中で見るとわずかに発光して見える蛍光イエローで怪しい美しさを放っているんですが、
ストロボを当てると逆にあんまりきれいじゃなくなってしまうのが残念。


P9250058.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-18m 水温:25℃ 直径:1cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のオーバーハングの天井のヤギ


こんな感じでヤギに着生するので、ヤギはあっという間に浸食されて死んでしまいます。

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