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グミ

Category : 棘皮動物
P5120247.jpg
撮影時期:2013/04 水深:-18m 水温:18℃ 体長:5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

春から初夏にかけて、マンボウランドの北側の砂地によく現れる樹手目のナマコ。
砂を全身にまぶして浅く潜っていたり、カジメなどにくるまっていたりと生活様式がバラバラなとこがあります。

こいつらが大量発生する時期は、砂地一面が粘液をまいた様になっていて、
生理的な嫌悪感が湧き上がるのですが・・・


P5120259.jpg
撮影時期:2013/04 水深:-18m 水温:18℃ 体長:5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

樹手目らしく、触手の美しさはなかなかのものです。
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ミナミオオブンブク

Category : 棘皮動物
P4270059.jpg
撮影時期:2013/05 水深:-18m 水温:18℃ 全長:10cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:砂地

おお~生きたブンブク初めて見た~!
と思ったら、翌日見ても同じ場所に・・・死んでたようです。
よく見たら一部はげてるしな。

たぶんミナミオオブンブクだと思うのですが・・・

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ウデナガクモヒトデsp-2

Category : 棘皮動物
P3170497.jpg
撮影時期:2013/04 水深:-7m 水温:16 ℃ 腕長:2cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

砂地に棲むタイプのウデナガクモヒトデ。
もうゴカイと紛らわしいったらありゃしない。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ウデナガクモヒトデsp-1

Category : 棘皮動物
P1200235.jpg
撮影時期:2013/01 水深:-15m 水温:14℃ 触手の長さ:1cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:砂地

カイメンに穿孔するタイプのクモヒトデ。
最初はゴカイの仲間だと思っていたんだけど、どうやら違うような・・・?


テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ガンゼキフサゴカイsp-2

Category : 棘皮動物
P1310313.jpg
撮影時期:2013/01 水深:-7m 水温:12℃ 触手の長さ:1cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

ガンゼキフサゴカイsp-1より大型になります。
こっちは砂地に直接生えてました。

近づこうが触ろうがびくともしないけど、もしやこの触手と思われる部分も棲管の一部なのか!?
よくみりゃ石でかためられてるし、それもあり得る。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ヒラタブンブク

Category : 棘皮動物
P1310322.jpg
撮影時期:2013/01 水深:-7m 水温:12℃ 殻長:10cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

季節はずれの大型低気圧で砂の上まで巻き上げられてました。
実は生きてるの見たことないんです。
こいつらは砂の中で死んでたのが掘り起こされたのか、
掘り起こされたせいで死んでしまったのか、どっちなんだろう。

なんか先がしゅっと細くなってるところと、五放射相称が太く明瞭なところが特徴。


表と裏を撮りたくて、持ち上げてみたら簡単に崩れ落ちてしまいました。
ブンブクの殻ってかなり脆いみたいですね。
でもそこら中にいっぱいおちてた。

殻の上部にある五線放射が広いのが特徴ですねえ。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ヒガサウミシダ

Category : 棘皮動物
P9020187.jpg
撮影時期:2012/08 水深:-22m 水温:25℃ 腕長:20cm 撮影者:DI
ポイント:パラダイス 環境:コンクリート漁礁

個体数は少な目で、「かなり」潮通しの良いところを好む種類。
確かにこのパラダイスは砂地に作った小さな漁礁なので、干満の潮がモロにあたりやすいところ。

腕にまだら模様が入るのが特徴です。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ノコギリウニ

Category : 棘皮動物
P7080028.jpg
撮影時期:2012/07 水深:-19m 水温:21℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

房総にもこんな南国チックなウニがいたなんて! いやー知らなかった。
図鑑には房総以南と書いてあるけど、房総どころか伊豆含めて見たの初めて!

すんごいぶっといトゲが男心をくすぐりますなあ。
この無骨さがたまらん!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

モミジガイ

Category : 棘皮動物
P5200016.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 幅長:8cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:干潟

やたらトゲトゲしいこのモミジガイ、ああなんとかっこいいんだろう。
これ干物にしてオブジェにしたい。でも可哀そうでできない。ジレンマ。

砂の中に浅く潜っていて、掘り出すと星形の跡ができるのがなんかロマンティックよね。
写真のように青い個体が圧倒的に多いけど、名前の通り赤っぽい個体もいたりするらしいです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ウミシダ sp-1

Category : 棘皮動物
P5170084.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-19m 水温20℃ 腕長:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁の陰

なんかすごい密度でギュギュっと縮こまってる種類。
なんか牡丹というかなんというか・・・・・・
ああったとえが出てこない!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オーストンフクロウニ

Category : 棘皮動物
P4150039.jpg
撮影時期:2012/04 水深:-24m 水温:13℃ 直径:20cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:砂泥底

すごーく深場にいるウニだけど、水温の低い時期だけ浅場に移動してくるらしいです。
ちょっと珍しいウニなのでなかなか見かける機会がないのですが、
時折エビやカニが共生していることもあるので
見つけたらじっくり観察してみるといいかもしれないです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

セノテヅルモヅル

Category : 棘皮動物
PC310087.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-14m 水温:17℃ 腕長:25cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:岩礁

見よ! このフラクタル!
昼は陰に隠れて縮こまっているテヅルモヅルも、夜になれば元気いっぱい。
岩の頂点に乗って、こんなふうにあらん限りに腕を伸ばして捕食をしています。
ただライトを当てるとすぐ縮こまっちゃうのが残念。

色合いや触手の長さから判断してコレに同定してみたけど、合ってるかなあ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ウテナウミシダ

Category : 棘皮動物
PC110002.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-18m 水温:17℃ 腕長:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

波左間でよく見られるウミシダで、ニッポンウミシダによく似ているけど腕の数が30本ほどとちょっと少な目。
いろんな色があるけど、こんな白い個体はとってもきれいですね。

コマチコシオリエビやウミシダヤドリエビは50%ずつの確率で観察できます。
つまり、必ずなんらかの生物が共生しているってこと。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コアシウミシダ

Category : 棘皮動物
PC110065.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-15m 水温:17℃ 椀長:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の隙間

やたら貧相な感じのするウミシダ。
貧相なのは羽枝だけじゃなく、岩などにつかまるための巻枝もほとんど退化してるんだとか。
だから岩の隙間にはさまって動かないようにしてるんですね。


PC310009.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-14m 水温:17℃ 腕長:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:コンクリート漁礁

巻枝も小さいけど、羽枝も弱弱しい感じがしますね。

PC310010.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-14m 水温:17℃ 腕長:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:コンクリート漁礁

巻枝のアップ。
非常に小さくて、これじゃものにしがみつけないのがよくわかります。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

トラフナマコ

Category : 棘皮動物
PB100004.jpg
撮影時期:2011/11 水深:-16m 水温:22℃ 全長:30cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

どちらかというと平坦な岩礁でよく見かける気がします。
持ってみるとでろーんとやる気のないだれっぷり。
かなりやわらかい体をしているようです。

ナマコのなかまはいじめられると口からキュビエ器官という糸状の器官を吐き出して外敵に抵抗します。
これがメチャクチャねばっこくて簡単にははがれないから良いこのみんなはナマコをいじめちゃ駄目よ!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

フジナマコ

Category : 棘皮動物
PB100005.jpg
撮影時期:2011/11 水深:-18m 水温:22℃ 全長:30cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

その辺に転がってるナマコはみんなトラフナマコだと思ってたんだけど、
図鑑をパラパラめくっていたらフジナマコという種類がいると知り、慌てて撮りに行きました。
しかしナマコってだらーんと転がっているだけで、全然動かないよね。
自発的に動いてるところを見たいもんです。いや、あんまり見たくないけど。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ニホンクモヒトデ

Category : 棘皮動物
PA230192.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-3m 水温:24℃ 腕長:8cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:岩礁の転石下

浅い海の転石をひっくり返すと高確率で出てくるヤツ。
かなり素早く動くので、意外と写真に撮るのが面倒だったり。

体が全体的に黒っぽく、腕が縞模様になるのが特徴ですね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

テヅルモヅル

Category : 棘皮動物
PA130075.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-18m 水温:22℃ 腕長:15cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:コンクリート漁礁のトゲトゲトサカ

イボテヅルモヅルよりも小型で(といっても盤自体は同じくらい)、表面の粒も細かく目立ちません。
触った感じもイボより柔らかめ。
イボテヅルモヅルが岩礁の岩穴を好むのに対し、本種はなぜかトゲトサカにひっついていることが多いです。
トサカを食べているのか、トサカについた甲殻類を食べているのか・・・・・・


PA130077.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-18m 水温:22℃ 盤の直径:2cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:コンクリート漁礁のトゲトゲトサカ

全身図。
触手は短く、数自体も少ないです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

バフンウニ

Category : 棘皮動物
DSC03224.jpg
撮影時期:2011/05 水深:-0m 水温:16℃ 殻径:4cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:コンクリート

磯など浅い水深で見られる棘の短い小型のウニ。
食用種として高値で取引されているけど、食用として重用されてるものに馬糞なんて名前付ける人は何考えてるんだろう。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ムラサキウニ

Category : 棘皮動物
P3200004.jpg
撮影時期:2011/03 水深:-12m 水温:16℃ 殻長:4cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の岩穴

ウニと言えばコイツ!
ただ、食用にはなりますが市場には乗らず、価値も低いようです。
タイドプールから-10m前後の浅い岩礁域を好み、昼間は穴の中へ入ってトゲで体を固定しているので、引っ張り出すのは一苦労。
棘は滑らかで比較的太いので、刺さっちゃうことはまずないでしょう。

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