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スジハナダイ

Category : スズキ目ハタ科
P1130271.jpg
撮影時期:2013/01 水深:-24m 水温:13℃ 全長:5cm 撮影者:駄犬
ポイント:タイヤ漁礁 環境:砂泥底のタイヤ

一文字に入った赤い筋が印象的なハナダイ。
ハナダイの少ない波左間にあっては貴重な1匹です。
ハナダイのなかまは基本、深場+礁斜面を好むので、そのどちらも欠けてる波左間では本当に珍しいことなんです。

成魚になると20cmくらいになる大型のハナダイです。
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ケラマハナダイ

Category : スズキ目ハタ科
PB250115.jpg
撮影時期:2012/11 水深:-18m 水温:19℃ 全長:5cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁の陰

きたー! やっと念願の新しいハナダイです~。
めっちゃきれいやわ~。
このピンク、この紫、最高~~~!

ケラマ・カシワ・アカオビの3種の幼魚は非常に似ていて困り者なんですが、本種の見分け方は
・色が比較的淡い
・尾鰭の上端・下端、後端が赤くなる
・尾鰭後端の形状がまっすぐ(湾入しない)
これがポイントです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クエ

Category : スズキ目ハタ科
P9130109.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-16m 水温:24℃ 全長:50cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁

かなり大型になるハタのなかまですが、波左間では滅多に見ないです。
太平洋側の西川名には1m級の本種がたくさんいるんですけど、東京湾に入ると少なくなるようです。

でかくなると貫録も出てくるんですが、このくらいのサイズだと、かなり臆病ですぐに岩陰に逃げ込んでしまいます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

マハタ

Category : スズキ目ハタ科
P9130042.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-7m 水温:26℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

波左間では珍しいはずのマハタ、2012年はマンボウランドにたくさん出ていました。
この縞々模様が印象的ですね。

けっこう臆病なようで、人が近づくとすぐに海藻や岩の陰に隠れてしまいます。
でも動き自体は緩慢なので、撮影自体は楽ですよ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アザハタ

Category : スズキ目ハタ科
PA300252.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-18m 水温:24℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

鳥居で頼子と遊んでいたら、見慣れないハタがおる!
青くて点々のあるハタ・・・・・・
うーむ、青いハタ自体脳内データベースにないぞ?
調べてみたら、あの有名なアザハタの幼魚らしい。
なんとこの青い体が赤くなってしまうんですね。

是非大きくなってコブダイと双璧を為す高根の主になってほしい。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アカハタ

Category : スズキ目ハタ科
P9250136.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-18m 水温:25℃ 全長:20cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

波左間で見られる数少ないハタのなかま。
やっぱり岩礁が少ないのが原因なのかなあ。

ある程度大きさのある魚って、きれいかどうかより、食ったらうまいのかどうかの方が気になってしまう。
だってうまそうじゃんかよー。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

カシワハナダイ

Category : スズキ目ハタ科
P9250082.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-20m 水温:25℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁の岩穴

うおー来たー!
波左間で数少ないハナダイがーーー!
ゲストの帰った後、ソッコーで撮影に行ったのは言うまでもないです。
ただ、場所が悪くてゴンズイがゴチャゴチャたまってくる場所だから、ひっこんでることの方が多いんだよなあ。

キンギョハナダイばかり見ていると意外に感じてしまうんだけど、ハナダイのなかまってほとんどは
人が近付くと岩穴に逃げ込んじゃうんだよね。

アカオビハナダイやケラマハナダイにも似ているけど、
背鰭のふちが紫色に、尾鰭の縁が赤でつながっているのが特徴です。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アカオビハナダイ

Category : スズキ目ハタ科
PA150193.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-20m 水温:22℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

透視度2mのニゴニゴでやっとの想いで撮ったハナダイ。
写真の個体はメスで、カシワハナダイやケラマハナダイと酷似していますが、
アカオビの名残である白い模様が体の中心部にあります。

オスはずっと体色が白く、婚姻色になると白さが際立ち、中心部に真っ赤な帯が現れます。
ハナダイの仲間では比較的浅場でも見られますが、どこでもってわけではなさそう。
波左間ではお花畑の入り口やタイヤ漁礁などで見られます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

サクラダイ

Category : スズキ目ハタ科
P9260074.jpg
撮影時期:2008/09 水深:-24m 水温:25℃ 全長:12cm 撮影者:DI
ポイント:タイヤ漁礁 環境:砂泥底のタイヤ漁礁

日本の固有種で、名前も姿もなんとも雅な素晴らしいお魚。
オスは真っ赤なボディーに散った白い斑点が桜吹雪って感じ。
メスはキンギョハナダイに似てますが、背びれの真ん中あたりに黒色斑があるのですぐわかります。

で、この写真の個体はメスからオスへの性転換途中。
オスの桜吹雪がありながら、背びれの黒色斑が消えてません。
個体数が少ないと、たま~にこういうオカマちゃんにもめぐり合います。


PC250027.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-24m 水温:17℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:タイヤ漁礁 環境:砂泥底のタイヤ漁礁

こちらは完全にメス。
背鰭の中央に黒い斑点があることと、体に桜吹雪がないことで見分けられます。
いやーきれいだなー。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オオモンハタ

Category : スズキ目ハタ科
P9240006.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-18m 水温:20℃ 全長:30cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁に近い砂地

海の中で見てもあんまりおもしろくないけれど、水産上の重要種!
ハタの仲間だけあってかなり旨いんだとか。

ここ最近はそれこそうじゃうじゃいる魚なんだけど、
10年前はまったくいなかったらしい。
不思議だ・・・

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

キンギョハナダイ

Category : スズキ目ハタ科
s-PA120069.jpg
撮影時期:2008/09 水深:-14m 水温:25℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

ソラスズメダイに並んで、近場の海で初心者ダイバーを感動させるお魚。
キンギョみたいな魚がいました~、なんてほんとにキンギョって名前だし。
基本生息水深の深いハナダイの仲間で唯一、-8mぐらいから見られます。
他のハナダイに負けないくらい美しい魚だと思うんですが、如何せんいつでも・どこでも見られるし、
数も多すぎるからソラスズメ同様スルーされがちなお魚です。


P9250069.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-20m 水温:25℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

雄は白っぽい体色で胸鰭の先がピンク色。
さらに背鰭第三棘が伸長します。


P9250070.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-20m 水温:25℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

普通種とはいえ、さすがはハナダイ。
凛々しいお姿です。


P9200041.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-20m 水温:25℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

メスからオスへ性転換中の個体。
まだ体色にメスっぽさが濃く残っています。


s-P9050014.jpg
撮影時期:2010/09 水深:-16m 水温:21℃ 全長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

超ベビー。
骨までスケスケ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

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