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ウナギ

Category : ウナギ目
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撮影時期:2012/08 水深:-0.5m 水温:28℃ 全長:40cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:砂地

ええー海でウナギー!?
と驚いたけど、海で産卵するし珍しいことでもなかろう。
でも波左間の近くは大きな川がないしなあ、と思っていたら、内湾に生息する成魚もいるんだって。

ウナギと言えば蒲焼。
うな丼・うな重が好きな人も多いと思うけど、私はあんま好きじゃない。
だってアレって、タレ食ってるのとかわんないんだもん。
ウナギ自体はボソボソして大した味じゃないし、過大評価されてると思う。
その点では平賀源内はやっぱ天才だと思う。
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テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クロアナゴ

Category : ウナギ目
PC110040.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-14m 水温:17℃ 全長:50cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:コンクリートブロックの隙間

その昔、タイヤ漁礁にはポセイドンと名づけられたクロアナゴがいて、
餌付けを受けてダイバーに人気の生物だったらしい。
聞くところによると、太さがタンクと同じくらいあったとか・・・・・・ ホントかな。

名前の通り黒っぽい体が特徴。
砂でなく岩礁の陰などに隠れているようです。

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サビウツボ

Category : ウナギ目
P1020020.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-12m 水温:16℃ 全長:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

お気に入りの幼魚観察スポット『二重曲がり』で見つけました。
指くらいの太さしかないかわいいヤツ~。
虹彩が白いことで他のウツボ科と区別ができます。
私はウツボ幼魚が大好きなんですが、外人さんならこの気持ちがわかってくれるのかな。

小さな穴から顔だけ出していたんですが、やってきたソラスズメダイとケンカになり、
呆気なく負けていた超弱虫。
そんなんで生きていけるのか・・・?

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コケウツボ

Category : ウナギ目
P1090009.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-10m 水温:16℃ 全長:60cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:岩礁

たいていウツボの仲間はハナヒゲウツボみたいなきれいなタイプじゃなければ、
見た目もそんなに変わらないし『ウツボ』でひとくくりにされちゃうんだけど、
たまにはちゃんと見てやってください。

本種はTHEウツボよりも細面でスマートなのに加え、口が湾曲しているので完全に口を閉じられないのが特徴。
ちなみにウツボは喉の中に第二のアゴを持っていて、
表面のアゴで獲物を捕らえたあと、喉のアゴでエイリアンよろしくバキョっと獲物を真っ二つに折って丸呑みにするんだそうです。

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トラウツボ

Category : ウナギ目
PC050172.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-12m 水温:18℃ 全長:60cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:岩礁

ウツボの中ではけっこう美しい種類。
オレンジ~褐色の地色に白い斑点模様はインパクトあります。
THEウツボよりスリムなのも、人気のひとつかな?
上下のアゴが湾曲しているので、完全に口を閉じられない、締りのない口をしています。

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ダイナンウミヘビ

Category : ウナギ目
PA150060.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-16m 水温:25℃ 全長:1.2m 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

ウミヘビの中では一番のマヌケ面。
普段は砂の中に首まで埋まってるけど、この時は珍しく全身を表に現してました。
思ってたより長いし、ごんぶと。

12月、なんと水深0.5mの船着場でも発見されました。
こいつらもけっこう水深を選ばないんですね。
それとも、1週間で5℃も落ちた水温に耐え切れず日光浴をしにきた?


PB100015.jpg
撮影時期:2011/11 水深:-19m 水温:24℃ 全長:1.2m 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:砂地

そのマヌケ面の撮影に成功!
クチバシだけがひょろっととんがっている感じなんですね。
ワニで例えるとクロコダイルよりアリゲーターって感じ?

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ホタテウミヘビ

Category : ウナギ目
P9060083.jpg
撮影時期:2009/09 水深:-18m 水温:24℃ 全長:1.2m 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

砂地で三角錐の物体が生えてたら、ほぼ本種。
目が蛇の目チックで、ウミヘビって言葉が一番しっくりくるウミヘビだと思います。
他のウミヘビやアナゴはたいてい斜めに砂に潜るのに、こいつは何故かほぼ垂直に潜る習性があるようです。

高根ではそこかしこに生えていて、けっこうな普通種らしい。
砂へ潜るときは、しっぽからグネグネとうねりながら潜っていきます。

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ハナアナゴ

Category : ウナギ目
P7080037.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-18m 水温:24℃ 全長:50cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

ダイバーが目にする機会が最も多いアナゴの仲間。
普段は砂の中にしっぽから潜って顔だけ出しているのですが、
時折うねうねと全身を現して泳いでいるのも目撃されます。
かなり浅いところに現れるらしく、ビーチの水深-2mの砂地でも観察できました。

アナゴといえば寿司ネタを連想しますが、コイツは食用にはならないらしい。

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ウツボ

Category : ウナギ目
P7051518.jpg
撮影時期:2010/06 水深:-15m 水温:18℃ 全長:80cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

波左間は何故かヨーロピアンダイバーがよく来るんだけど、彼らに大人気なのがこのウツボ。
狂ったように喜ぶらしい。何が彼らをそんなに駆り立てるんだろう?

砂地から岩礁域までどこにでもいる彼らだけど、案外臆病。
いくらでも寄らせてくれる上、かみつかれるなんてことはほとんどありません。
ただ、食事のときは恐ろしく、タコを食べるときにはワニみたいに食いついたまま
グルグルと回転して足を食いちぎるそうです。

写真の個体は手前がオス、奥がメス。
メスのほうがずんぐりしているのが特徴です。


P7051563.jpg
撮影時期:2009/07 水深:-20m 水温:18℃ 全長:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のザラカイメン

こちらはウツボの幼魚。
なんとザラカイメンの胃腔に潜んでいました。
あのときはザラカイメンカクレウツボじゃ~、と盛り上がったもんです。

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