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ホウボウ

Category : カサゴ目
P5260131.jpg
撮影時期:2013/05 水深:-1m 水温20℃ 全長:5cm 撮影者:駄犬
ポイント:船着場 環境:砂地

2013年の春は船着場にホウボウの幼魚がたくさん集まってきてました。
時々ヒラッっと開くヒレの美しさは陸からでもよくわかります。
でもなかなか水中だと見かけないんですよね。
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

スイ

Category : カサゴ目
PA280162.jpg
撮影時期:2012/10 水深:-5m 水温:23℃ 全長:6cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:岩礁の藻場

一見アナハゼに似てるけど、もっと吻が尖って細長いのが特徴。
幼魚は目の後ろ側にメタリックな斑紋が入るようですね。

『スイ』って名前は何が由来なんでしょうね。
ちなみにファッションブランドの『ANNA SUI』は、創業当時のデザイナーが日本産魚類のファンで、
特にカジカ科、つまりアナハゼや本種スイの造形を大変気に入り、モチーフにしていたことから
ブランド名としたという逸話はあまりに有名という話を今考えました。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

フサカサゴsp

Category : カサゴ目
P6240099.jpg
撮影時期:2012/06 水深:-12m 水温:20℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

一見するとただのイソカサゴにしか見えないんだけど、眼上皮弁が以上に発達してます。
なんか体のほかの部分と全然ベツモノみたいでむしろ寄生虫に見えるんですけど・・・・・・
この皮弁の模様には個体差があるようで、調査中。

生態はイソカサゴと同じような感じで、よくカイメンにのっていたりします。
さて、こいつには今後どんな名前がつくのかな?

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アナハゼ

Category : カサゴ目
P5200076.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-7m 水温18℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の海藻

写真の個体はまだ若魚。
春先になると藻場ではこのくらいの幼魚がたくさん隠れています。
個体によってはきれいなんだけど、やっぱ顔が不細工だから人気が出ません。

この色味になるのはTHEアナハゼだけのようです。
アナハゼのなかまはみんな同じような感じに見えるんだけど、
THEアナハゼは吻がほかの種よりも長いこと、第一背鰭が伸長・湾入せず、丸くなっているのが特徴なようです。


P4050672.jpg
撮影時期:2013/04 水深:-7m 水温:16 ℃ 全長:1.5cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:藻場

体型と生息場所からして、アナハゼの幼魚だと思います。
すっげ透明~~~。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ハダカハオコゼ

Category : カサゴ目
PC150053.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-24m 水温:17℃ 全長:6cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

うへえ、出ちゃったよ、ハダカハオコゼ。
波左間初観察、そして北限記録!
伊豆でも滅多に見られないのに、こんなの見つけちゃってほんとにいいのかしら~?

このうすっぺらい体、よくこれでうねりや流れに耐えられるもんだ。
吹けば飛びそうな体とはこいつのことだね。


PC230051.jpg
撮影時期:2012/12 水深:-20m 水温:15℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

なんと翌年にも現れました・・・
ケド、ずいぶん汚いなあ。
これ脱皮したら何色になるんだろう。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クロメバル

Category : カサゴ目
PC180142.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-16m 水温:17℃ 全長:25cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

2011年にめでたく3種にわけられたメバルのひとつ。
銀色に輝く体が特徴なんだけど、クロよりシロな気がする。
まあでもクロダイなんかも銀色だしいいのかな。

あとひとつの特徴は胸鰭の鰭条数が16本だということ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ハナミノカサゴ

Category : カサゴ目
PC110038.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-14m 水温:17℃ 全長:20cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:岩礁

伊豆で潜っているといっぱいいるから忘れがちなんだけど、コイツも実は季節来遊漁。
波左間では正真正銘レア種だったりします。
ゴージャス具合ではミノカサゴに僅差で勝利って感じでしょうか。

ミノカサゴとはよく似ているけど、見分けるポイントは眼上皮弁が長いことと、
尾鰭まで斑点が広がっていること。
12月でこの大きさなら、きっともっと小さいころに流れ着いたんだろうな。
ああ、そんな可憐なハナミノを拝みたい!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ネッタイミノカサゴ

Category : カサゴ目
P9290173.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-20m 水温:21℃ 全長:3cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:コンクリートブロックの隙間

うひょー来た! 大好きなお魚の一つです。
よく岩礁の割れ目や隙間に頭を突っ込んだ逆さま姿勢で隠れているので、写真に撮るのがめっちゃしんどい。
かなりレアな部類に入るので、見つけたらぜひ! かわいく撮ってほしいです。

キリンミノカサゴとよく似ていますが、本種は胸鰭軟条(トゲの部分)が、鰭膜の2倍ほどまで伸長するのが特徴。
ゴスロリを思わせるフリフリ胸鰭の持ち主で、ミノカサゴのなかまの中でも一番可憐な子なのです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オニゴチ

Category : カサゴ目
P9110071.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-5m 水温:26℃ 全長:6cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

おやおや、珍しいやつがいたもんだ、とセレベスゴチだと思って撮影していたんですが、
帰って調べてみたらオニゴチでした。

コチのなかまはみんな同じように見えてしまうんだけど、見分けのポイントは虹彩皮弁。
こいつらはなぜか眼ン玉の上下を囲うように皮弁がでているんだけど、この皮弁が種によって違うとか。
ちなみに本種は虹彩皮弁の下側がM形になってるのが特徴。
うむ、たしかにMだ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

サツマカサゴ

Category : カサゴ目
DSC03596.jpg
撮影時期:2011/07 水深:-7m 水温:24℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

夏場の水温が上がる時期、-10m以浅の浅場で観察例が増えるお魚。
這う系のカサゴ類の例にもれず、こいつも大した擬態能力を持ってます。
砂地の上にポツンといればまだ目立つけど、これが転石の上なんかだと注意深く見ていないと見分けがつきません。
気が付かずに手をついたら・・・・・・なんてことのないようにご注意!

体の半分が顔って感じですが、薩摩のイメージにぴったりだと思うのは私だけ?
薩摩の男ってみんなゴツそう。


PB250272.jpg
撮影時期:2012/11 水深:-16m 水温:19℃ 全長:25cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁

でかい個体。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

マダラフサカサゴ

Category : カサゴ目
P6071408.jpg
撮影時期:2009/06 水深:-15m 水温:19℃ 全長:6cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

やけにこざっぱりとしたカサゴだなあ、皮弁のないフサカサゴかな? なんて思ってたら、
どうやらまったく違った種だったようで。
カサゴの仲間にしては珍しく、透明なヒレを持っています。
よほど自慢なのか? ピンっと立てておすまし顔です。


PA140076.jpg
撮影時期:2012/10 水深:-6m 水温:24℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:岩礁

おそらく本種の幼魚と思われます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アカメバル

Category : カサゴ目
P5010081.jpg
撮影時期:2010/05 水深:-22m 水温:15℃ 全長:20cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

2011年に3種に分けられたメバルのひとつ。
体が赤っぽいことと、胸鰭鰭条が15本なのが特徴。
メバル3種の中では最も普通に見られる種類。

底層で集団になってぼーっと漂っている姿をよく見かけます。
いったい彼らはなにをしているんだろう?

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

トゲカナガシラ

Category : カサゴ目
P5050022.jpg
撮影時期:2010/05 水深:-22m 水温:17℃ 全長:25cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

ド派手な胸鰭が特徴のホウボウ科の中でも群を抜いて長大な胸鰭を持つのが特徴。
普段は砂底を這うように泳いでいるけど、エサを探すときは胸鰭が変化した指を使います。
この指の動きがカシャカシャしててきもいきもい。

ホウボウ科の魚を撮るときは特徴的な胸鰭を押さえておきたいところなので、
普通の魚を撮るセオリーからはずれて、斜め後ろ、俯瞰から撮影するのがコツですよ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

カサゴ

Category : カサゴ目
P5010012.jpg
撮影時期:2010/05 水深:-18m 水温:17℃ 全長:20cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

カサゴ目の魚の中では最もポピュラー・・・・・・なはずなのに、図鑑作成開始から半年間撮影できずにいました。
なぜかはわからないけど、夏から冬まで全然見かけなかったんだよなあ。
春になったらそこいら中にいるわけですけど。

こいつもおいしいお魚なんですけど、頭がでかすぎて食べづらいんです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ダンゴウオ

Category : カサゴ目
P5010006.jpg
撮影時期:2010/04 水深:-17m 水温:17℃ 全長:3mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の紅藻

春先になるとやってくる、小さい人気者。
海藻の上をピョコピョコと動き回りますが、ほとんど動かないので、小ささもあって全然わからん!
こんなもの最初に見つけられる人はいったいどういう目をしているんだろう。

波左間では過去にお店の前の船着場で5~6匹発見されたんだとか。
ダンゴウオ好きはそっちで潜ったほうが楽しいかも!?


P5010072.jpg
撮影時期:2010/04 水深:-7m 水温:17℃ 全長:1.5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の紅藻

時を同じくしてマンボウランドでも現れました。
腹鰭の変化した吸盤で海藻にくっついているわけですが、ツルツルしたものならなんでもいいようで、人工物にくっついていることもよくあります。


P4050694.jpg
撮影時期:2013/04 水深:-7m 水温:17℃ 全長:1cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:藻場

緑色~。




P4290078.jpg
撮影時期:2013/05 水深:-7m 水温:17℃ 全長:1cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:藻場

緑色~。
だけどザラザラタイプ。
浅いところにいるダンゴウオはワカメのメカブの中によく入ってるようです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イネゴチ

Category : カサゴ目
P1020120.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-7m 水温:16℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

私にとって分類するのに一番わけがわからなくなるお魚。
多分コレであってると思うけど・・・・・・
砂の中に隠れて、でか~いお口で上を通る魚を待ってる生粋の待ち狩人。
その待ちっぷりは全魚類中コチのなかまが最も気合が入っているというか。
何されても動かないんですよね。

口の中に指示棒を突っ込まれて動じない、それが俺の流儀だ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

トゴットメバル

Category : カサゴ目
PC040034.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-25m 水温:19℃ 全長:7cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

メバルよりもやや深場で見られる種類。
特徴は背中側に明瞭なある5本の褐色横帯。

浅場だとあんまり見られないから、深場ならではの魚って感じです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イソカサゴ

Category : カサゴ目
PC190170.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-20m 水温:22℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

岩礁域でふつうに見られるカサゴの仲間。
タイドプールなんかでもよく見られます。
カイメンやトサカの中に入っていることも多く、わりと被写体にはいい魚なんですが・・・・・・
やっぱり普通種の宿命、誰も見向きもしないんだな。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オビアナハゼ

Category : カサゴ目
PC191079.jpg
撮影時期:2008/12 水深:-14m 水温:20℃ 全長:12cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

ハゼと名前がつくけど、ダテハゼやヤシャハゼなんかとはまったく違う、カジカの仲間になります。
このへんもかなり同定が怪しい感じになります。
アサヒアナハゼかもしれないと思いつつ、オビにしてみました。

岩礁で、ちょっと小高くなってるところに でん、と構えていることが多いです。
多分エサを狙ってるんだろうなあ。


P5050355.jpg
撮影時期:2013/05 水深:-7m 水温18℃ 全長:6cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:藻場

幼魚の頃は藻場、大きくなると岩礁を好むようになるようです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アイナメ

Category : カサゴ目
PC130097.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-20m 水温:21℃ 全長:30cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

勝手に寒いところの魚だと思ってたんだけど、本州沿岸のほとんどに生息してるらしいです。
なんというか、食材としては有名だけど、水中ではあんまり見かけない魚って、
見つけるとなんとも言えない気分になります。

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