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イロカエルアンコウ

Category : アンコウ目
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撮影時期:2009/12 水深:-18m 水温:18℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のハネハリカイメン

カエルアンコウの仲間の中では一番好き。
正面顔のかわいさは多分トップクラスじゃないかな。
ベニは根の側面に張り付いていることが多いけど、
本種はどちらかというと根のトップ付近を好むようです。
といってもカイメンや岩の陰に隠れてしまっているので、見つけやすいかどうかは別問題。
波左間で見られるカエルアンコウの中では比較的少ない方。


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撮影時期:2010/12 水深:-3m 水温:18℃ 全長:6cm 撮影者:DI
ポイント:波左間島 環境:岩礁

普段潜れないポイント、波左間島にサンゴの撮影に行ったとき偶然見つけた個体。
こんなに浅いところにもいるもんなんですね。
岩礁の窪みにはまりこんでいましたが、この色合い、海中で目立ちすぎ。


PC110012.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-18m 水温:17℃ 全長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

波左間ではイロygみないですねー、なんて話していたら、あっさり伊豆ガイドが発見してくれちゃった子。
どうもイロygは大きくて平たい岩の上や根元を好むような気がします。


PC180117.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-15m 水温:17℃ 全長:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

わーすごい。ボッコボコ。
色はダイダイカイメン、見た目はオオパンカイメン。
混ぜたせいでどっちつかずになってしまいました。
ここまで体を変えられるってすごいですね。


P9090181.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-15m 水温:24℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のアカヤギの上

フォト派泣かせの真っ黒個体。
こうも黒いと、コントラストがなさすぎてオートフォーカスが迷う上に、
マニュアルでもモニターで確認しづらい!
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テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

カエルアンコウ

Category : アンコウ目
PC191014.jpg
撮影時期:2008/12 水深:-24m 水温:19℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

THEカエルの特徴は、
・でっぷりとして柔らかそうな体
・比較的長い胸鰭
・ミミズみたいなエスカ
・薄い背鰭
ってとこ。

あとカエルアンコウの仲間にしては珍しく、めちゃくちゃ動き回ります。
まあ、旧名イザリウオの示すとおり、這うような格好ですけどね。


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撮影時期:2010/12 水深:-24m 水温:16℃ 全長:12cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:sa砂泥底のガイドロープ

THEカエルアンコウの特徴といえば、この見事な虎柄も忘れちゃいけません。
目立たない個体もいますが、背中から背鰭・尾鰭にかけて表れる濃色の模様はなかなかかっこいいですよ。


P5190044.jpg
撮影時期:2013/05 水深:-7m 水温:18℃ 体長:2cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:海藻の上

幼魚は砂地にある海藻の塊とか沈んだガイドロープによくついています。
どうも春が幼魚のシーズンのようです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オオモンカエルアンコウ

Category : アンコウ目
P9260036.jpg
撮影時期:2008/09 水深:-14m 水温:25℃ 全長:25cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のガイドロープ

波左間のオオモンカエルアンコウといえばコイツ。
突如でかいまま現れ、少なくとも2年は確認されていたツワモノ。
初めて発見されたときは鮮やかなオレンジ色、1年でくすんだオレンジ(写真の状態)、2年目には真っ黒のゴッチャゴチャに体色を変化させていっていました。
こいつがまたへんな場所を好むヤツで、ピンと張った2本のガイドロープに片足ずつ載せてたり、
海中のブイに張り付いてたり。
オオモンって無茶なところにつくイメージがあります。

PA160146.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-20m 水温:20℃ 全長:12cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:コンクリートブロックの壁面

老成するとカエルアンコウの仲間の中でも極端に汚くなる本種ですが、
若い個体はものすごくきれいなことが多い印象があります。

イロカエルアンコウとよく似ているけど、皮膚の表面がスポンジ状にモコモコしているところと、
トサカが太く丸いことが特徴です。


s-PB140025.jpg
撮影時期:2010/11 水深:-12m 水温:20℃ 全長:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のジュズエダカリナ

小さな小さな幼魚です。
やっぱり皮膚がスポンジ状になっていますね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クマドリカエルアンコウ

Category : アンコウ目
P9030027.jpg
撮影時期:2010/09 水深:-18m 水温:22℃ 全長:3cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁

2010年は各所でクマドリ祭りが開催されていたけど、我らが波左間もすごいことに!
なんと同時に3個体も出現してしまう異常事態。
ところが、こいつら結構動き回る上、とても小さいのですぐわからなくなってしまうガイド泣かせ。

クマドリの同定はこの模様が一番の決め手なんですが、模様がない個体もたまにいます。
そんな時はトサカのような第一背鰭の形に注目。
基部の後ろ側が膜状になっているのが特徴です。

ちなみに正面顔の不細工具合は全カエルアンコウ中トップだと個人的には思ってます。


P1210037.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-15m 水温:15℃ 全長:10cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁

もう出ないだろうと思われていた1月に、なんと黄色くなって再出現。
こういう黄色いタイプはクマドリの中でもレアな感じ。
個人的な体験だと、 紅白 > 黒 > 黄 の順で数が少ない気がします。


PA210103.jpg
撮影時期:2012/10 水深:-18m 水温:23℃ 全長:2cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁のオーバーハングの天井

ベニハゼにはまっていたとき、ここにもいないか、あそこにもいないか、
とオーバーハングをなめまわしていたら、ややっ! これは・・・!
EX間際で時間超過にもかかわらず、ゲストさん呼んでとにかく撮ってもらったという。
紅白でさえ珍しいのに、黒クマはさらにレアだから行列アイドルになるだろうなあ。


PC230063.jpg
撮影時期:2012/12 水深:-18m 水温:23℃ 全長:4cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁のオーバーハングの天井

エビそっくりのエスカ。
2ヶ月経って大きくなったけど、黄色の斑点も消えてしまいました。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ベニカエルアンコウ

Category : アンコウ目
P6071454.jpg
撮影時期:2009/06 水深:-24m 水温:19℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

ベニカエルアンコウの特徴は、
・他のカエルアンコウに比べて左右に薄い体
・エスカがエビそっくり
・トサカが細くて目立ちにくい
ていう感じ。
いる場所はほとんどの場合、すごくわかりづらい岩礁の側面やカイメンの影なんか。
しかも壁に対してビタっと張り付くことが多いので、探すのも大変だし撮るのも大変。
その上体に色々くっつけたり、体色自体が迷彩柄になるもんだからなおさらです。

だけど何故か波左間のベニカエルアンコウは撮りやすいしあんまり隠れてない。
この白い個体もそうで、めちゃくちゃキレイな上に撮りやすい場所。
なんでなんだろう。


P7051522.jpg
撮影時期:2009/07 水深:-18m 水温:18℃ 全長:6cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

本種はカエルアンコウのなかまの中でも比較的小型な種類。
10cmより大きくなることはあまりないようです。


PB130166.jpg
撮影時期:2011/11 水深:-16m 水温:24℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

これぞベニカエルアンコウ! って感じの個体が発見されました。
ベニは体にいろんなものを付着させるから、こんなワケわからんことになるのがふつう。
コレいるのわかってても簡単に見つけられないよ。


P9090195.jpg
撮影時期:2011/11 水深:-15m 水温:24℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の穴

体の中央に眼状斑を持つ個体も多いけど、きれいさっぱり消失しているやつも多いので、
決め手にはならないかな。

テーマ : 水中写真
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