スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベンケイハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
PC230123.jpg
撮影時期:2012/12 水深:-21m 水温:14℃ 全長:4cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁のオーバーハング


ずっと見たい見たいと思ってたのに、ダイビング初めて12年目で初めて見ましたわ。
たぶん、どこにでもいるからガイドさんたちも別に紹介するほどでもないな、とおもっとるんでしょう。
でもめっちゃかわいいやん!
僕は大好きよ、君の事。
スポンサーサイト

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

アカハチハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
PB110049.jpg
撮影時期:2012/11 水深:-12m 水温:22℃ 全長:9cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁の砂溜り

えっうそっ! て感じで出てきたコイツ、でかすぎやしませんか?
しかも巣穴に引っ込まずにウロウロとよく泳ぎ回っていました。

アカハチハゼと言えば、この黄色い頭部が印象的ですが、
実は各鰭の控えめなグラデーションがとても魅力的。
とかいって第一背鰭畳まれてますが・・・

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クロユリハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
PB250261.jpg
撮影時期:2012/11 水深:-14m 水温:18℃ 全長:6m 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁

大きな背鰭と腹鰭、そして下半身が真っ黒になる、
まさに黒百合の貴婦人! って感じのハゼです。
でもね、私はこのハゼ嫌いなんです。
だって撮れないんだもんっ!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

フトスジイレズミハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
P4270193_20130606143828.jpg
撮影時期:2013/04 水深:-18m 水温:17℃ 全長:2cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁の穴

波左間で見られるイレズミハゼ属の中でダントツで好き!
黄色い顔も可愛けりゃ、つんつんした背鰭も最高!
もうこいつを見つけちゃったときは心臓バクバクでしたよ~。
次回のダイビングからは、赤ライト持って粘りまくる日が続きました。

イレズミハゼとよく似ていますが、鰓蓋より後ろの体がツルっとしています。


P9230095.jpg  
撮影時期:2012/09 水深:-14m 水温:24℃ 全長:2.5cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁の穴

最初に見つけたときペアだったんですが、9月の終わりごろには産卵のための巣穴作りに励んでいました。
1匹がせっせと穴の奥から砂礫をくわえては外へ吐き出すのを繰り返していました。
残念ながら、11月に入ると産卵を終えたのか1匹がいなくなってしまいました。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オキナワベニハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
PA140138.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-16m 水温:24℃ 全長:2cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁のオーバーハング

神社の下の昼でも真っ暗な大穴の中にいました。
2011年までは、この穴を覗くのはカエルアンコウ探しが目的だったんだけど、
2012年、ベニハゼに開眼した私に隙はない!

南で見る本種よりもかなり黄色みが強いですね。
さらに警戒心も異常なほど強かったです。

体全体に不規則な斑紋があり、眼下から鰓蓋にかけてはそれがつながって3~4本の横帯になります。
さらに第一・第二背鰭ともに、根元付近に斑点が並ぶのも特徴。
これがまたかわいいんよね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オオメハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
P9200065.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-15m 水温:24℃ 全長:1cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁の壁

柏島から帰ってくると目が肥えて色んな発見ができます~。
こいつもそんなレベルアップの賜物で、壁をチョロチョロとしているところを見つけました。
暖かい海の同種と違い、波左間のオオメハゼは非常に敏感で、撮影には苦労しました。

キラキラとした地色に、水玉模様がかわいいです。
特徴としては、胸鰭基底に同じ大きさの点が2つあること。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アカスジウミタケハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
P9130009.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-21m 水温:24℃ 全長:3cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁のサンゴの上

波左間にもこんな感じのサンゴがけっこう色んなところで見られます。
秋に入ればそんなサンゴに何か乗ってるんじゃないかと目を凝らすわけです。

体の中央に縦帯があるのが特徴ですが、他にこれといった特徴がないので雰囲気で同定できます。
イシサンゴやカイメン、トサカなどいろんなとこについてます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

セホシサンカクハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
P6240034.jpg
撮影時期:2012/06 水深:-17m 水温:20℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の砂溜り

岩礁の砂溜りや、岩礁と砂地の境を好むハゼ。
背びれと、尾柄部に黒斑を持つのが特徴。
透明感のある体なので、砂と同化して写真にとりづらいです。

一応南方系のハゼらしく、季節来遊漁扱いを受けることも。
でもなあ、この季節にこのでかさの個体がいるってことはバリバリ越冬してるじゃん。

南方系ってだけでガイドネタに出されても、地味だし、撮りづらいし、全然面白みがないから
正直困ってしまうお魚です。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イソハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
P5170089.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-18m 水温20℃ 全長:3.5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

タイドプールから-15m付近まで、最も目につきやすいハゼ。
非常に地味な外見だから全然相手にされてないけど・・・・・・
おや、イソハゼだ、と思ったらぜひ撮ってみたらいいかも。
もしかしたら、地味すぎてわからないだけで新種が混じってるかもよ!

オスは第一背鰭が長く伸長します。
これってけっこうハゼ科の中では多い特徴なんですね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オグロクロユリハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
PA210112_20130103133901.jpg
撮影時期:2012/10 水深:-16m 水温:24℃ 全長:4cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

秋になると岩礁域とかで数匹が群れてるのが観察できます。
でも成魚までは観察できないのが残念。
背鰭・臀鰭・尾鰭が黒く縁どられているのが特徴。

ほんでこれがまた、クロユリハゼ属らしく警戒心が高いのなんのって。
寄れば寄るだけ離れていくから、まったく撮影射程に入っていけない。
こっちはコンデジでがんばってるんだぞ!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ガラスハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
PB130147.jpg
撮影時期:2011/11 水深:-18m 水温:22℃ 全長:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地のムチカラマツ

ついに見つけた! THEガラスハゼ! レア魚じゃー!
って待って、待って! ほんとに波左間じゃ珍しいんだってば!
私自身ここ5年ほどで2個体にしか出会ったことがありません。
波左間ではより北方系のオオガラスハゼが圧倒的な優先種なので、なかなか見られない魚の一つなんです。

オオガラスハゼとの見分け方は、体側の横帯が5~6本と少ないことと、尾鰭が透明なところです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

キヌバリ

Category : スズキ目ハゼ科
PA130112.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-7m 水温:24℃ 全長:9cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:岩礁の藻場

大型になるハゼで、岩礁の藻場なんかで海底すれすれを泳いでいます。
こいつの頭の模様、見れば見るほどおもしろいなあ。
眼を通る横帯に加えて、鉢巻が途中で折れ曲がって眼で合流するなんてデザインセンスを感じます。

体側の横帯は太平洋産では写真のように6本で、日本海産ではこれに加えて尾柄部に1本の7本になるそうです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ニシキハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
P6050016.jpg
撮影時期:2010/06 水深:-7m 水温:20℃ 全長:12cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

夏になると増えてくる遊泳性の大型ハゼさん。
水底からちょっと浮いてホバリングしているのをよく見かけます。
けっこうどこにでもいるけど、岩礁や根に近い砂地を好むみたいです。

そういやニシキって名前の付く魚はたくさんいるけど、どれもこれもあんまりパッとしない外観。
錦なんて華やかな名前なのに。あんまり色鮮やかじゃないのよね。
でもニシキフウライウオだけは別だな!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ドロメ

Category : スズキ目ハゼ科
P5150066.jpg
撮影時期:2011/05 水深:-6m 水温:16℃ 全長:1cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の低層

春先になると船着場あたりの超浅場に増えてくるハゼ。 写真の個体は幼魚ですが、これが数十匹の群がりで水面近くを漂っています。
小さい頃は黄色い縦帯に黒い斑点がけっこうきれいなんだけど、成魚になると黒くて地味な面白みのない魚になってしまいます。
また、表層付近で群れるのも幼魚だけで、成魚は岩陰に隠れていることが多いようです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アカイソハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
PA120096.jpg
撮影時期:2009/12 水深:-20m 水温:20℃ 全長:3cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:コンクリートブロック

どこにでもいる小型のハゼ。
どこにでもいるんだけど、赤い体色と緑の眼はとってもきれいなんです。
きれいなカイメンなんかに乗っかっていると、どうしても撮りたくなっちゃう被写体の一つ。
カメラ派ダイバーさんにはネジリンボウもいいけどこいつも撮ってもらいたい。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オニハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
P5170076.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-19m 水温:16℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

ダテハゼと同じように大型になるハゼなのですが、その身体の大きさとは反比例して肝っ玉は極小。
たぶん普通に見られるハゼの仲間では一番臆病なんじゃないでしょうか。
この写真を撮ったときも、1.5mは離れていたのにストロボ一発で引っ込まれました。

ダテハゼなどと違って首にあたる部分が非常に長いことが特徴。
普通種だけど、渋めの色合いがかっこいいです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コクテンベンケイハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
PC230055.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-16m 水温:16℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の岩穴

イレズミハゼ属の中では規格外のでかさを誇る本種。
同属他種の大きさを想像していた私はあまりのでかさに度肝を抜かれました。
岩穴にひそんでいるのでターゲットライトは必須なんですが、
ライトを当てると頭を奥へ向けてしまうジレンマ。


PC300025.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-12m 水温:18℃ 全長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の岩穴

岩礁の壁際にある窪みや岩穴の、更に小さな穴の中に好んで住み着いています。
イレズミハゼ属の他の魚同様、ライトを近づけるとすぐに引っ込んでしまう恥ずかしがり屋さん。
写真じゃわかりづらいけど背びれにある黒点と、尾鰭の白い縁取りが特徴。

実は2010年に新種登録されたばかりのお魚。
ハゼ研究もしておられる天皇陛下が和名をつけられましたが、ようやく学名もつけられた形です。
波左間で採取された標本も、陛下に献上されているらしいです。


P1210018.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-12m 水温:16℃ 全長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の岩穴

背びれの黒点がわかる写真が撮れました。
大きくなるとこの斑点はだんだん薄くなってしまうようです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ミサキスジハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
PA230247.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-18m 水温:20℃ 全長:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地の転石下

転石の下や岩穴の天井部分についています。
頭部に5本の筋があり、それより後方には模様がないことが特徴。
体長は3cmくらいでかわいいのですが、光を嫌うためすぐに隠れてしまうから撮影が困難を極めます。

波左間では岩穴よりも、転石をひっくりかえした方が高確率で観察できます。
でもね、石を持ち上げると、隠れるところがなくなって
どんどんカメラの下やダイバーの体の下へ逃げていくから逆に撮りづらかったりも。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クロイトハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
PC230008.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-10m 水温:18℃ 全長:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:貝殻交じりの砂地

比較的遊泳性の高いハゼで、砂地をペアで泳いでいることが多いです。
貝殻や小石を使って巣を作り、子供も親と一緒に同じ巣穴で生活するんだとか。
親子がいっしょに生活する魚ってなかなか珍しいですよね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ホシノハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
PC050008.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-15m 水温:17℃ 全長:6cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁と砂地の境

地味ハゼその2ってか。
岩礁の砂溜りとか、岩礁に近い砂地でよく見られます。
婚姻色になるとすごくきれいなんだけど、普段からして全然興味がないから
婚姻色がいつ出ているのかすら知らないから困りもの。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

検索フォーム

分類

生息環境

最新記事

最新コメント

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。