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ウミエラsp

Category : ソフトコーラル
P5260135.jpg
撮影時期:2013/05 水深:-24m 水温:20℃ 高さ:5cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:砂地

高根の深場へ降りていくとたまに見かける貧相なウミエラ。
ふつうに見られるヤナギウミエラとは違うと思うんだけど、
名前なんていうんだろう?
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ススキカラマツ

Category : ソフトコーラル
P8300015.jpg
撮影時期:2012/08 水深:-22m 水温:20℃ 高さ:40cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

図鑑だと本州中部以南に分布とあるので、波左間では珍しい種類。
実際この場所でしか確認していません。

一見すると海藻のようにも見えるけど、よく見るとポリプがあって、触った感じはカラマツ系のそれ。
ソフトコーラルは卵が流れてきても、成長するのに時間がかかるから、大事にしたいですね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

トゲトゲトサカ

Category : ソフトコーラル
DSC04545.jpg
撮影時期:2012/04 水深:-5m 水温:19℃ 高さ:15cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:中層のブイ


トゲトサカの中でも、浅いところを好む種類。
なので、中層にあるブイとか岩礁のトップ付近についていることが多いです。
暖かい地域だと、浮桟橋みたいなところの潮下帯付近についていることも多いので、水面からでも観察できます。

ポリプは幹の根元の方からかなり密になって生えていて、ギュギュっと圧縮されたような見た目になっています。
浅場特有の明るい水と相まって、とてもきれいに見えるトサカ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

チヂミトサカsp-2

Category : ソフトコーラル
PC250007.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-24m 水温:17℃ 高さ:25cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のコンクリートブロック

一見するとウミトサカに見えるけど、ポリプにも骨片が入ってかたくなるので、トゲトサカのなかま。
薄いオレンジ色のポリプは水中でよく目立つうえにきれい。
色の淡さも、水中写真の背景向き!


PC250008.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-24m 水温:17℃ 高さ:8cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のコンクリートブロック

ポリプが退縮したところ。
たしかにかたそう。



PC250010.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-24m 水温:17℃ ポリプの大きさ:1mm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のコンクリートブロック

ポリプのアップ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イソハナビ

Category : ソフトコーラル
PC250003.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-24m 水温:17℃ 高さ:20cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:砂泥底のコンクリートブロック

イソバナと似ているけども、もっと深い水深に生えているソフトコーラル。
棒の上に丸っこいポツポツが乗ってるような感じに見えるのが違いかな?
ちょうどトゲナシヤギみたいな感じ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ムチヤギ

Category : ソフトコーラル
PC150024.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-20m 水温:17℃ 高さ:1m 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

ムチカラマツと同じようなところについてるけど、ずっと数は少ないです。
色はオレンジで、ポリプは小さく目立ちません。
よくガラスハゼのなかまがついています。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コエダモドキ

Category : ソフトコーラル
PA160123.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-24m 水温:22℃ 高さ:20cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:砂泥底のコンクリートブロック

やや深場に生えるソフトコーラルで、波左間では数は少なめ。
砂地や砂泥底の転石なんかに生えてくるそうです。
こいつにもウミウサギやウミウシがつくらしいから、観察を続けておかないとな。


PC040042.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-20m 水温:20℃ 高さ:20cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:砂泥底のコンクリートブロック

たまにこんなとんでもない群体をつくることもあるようです。
こいつはコンクリート漁礁の天井面から生えていました。
いかにも何か潜んでいそうな予感・・・・・・

PC040043.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-20m 水温:20℃ 高さ:20cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:砂泥底のコンクリートブロック

ポリプのアップ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ニクイロクダヤギ

Category : ソフトコーラル
PB200038.jpg
撮影時期:2011/11 水深:-24m 水温:21℃ 高さ:15cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

やや深場の岩礁に生息しているソフトコーラル。
ニクイロという名前はちょっとグロいけど、妙に納得。
でも、なんかしおれたチンゲンサイって感じだよね~。

波左間では生息数がかなり少ないんだけど、こいつには変わった甲殻類がつくらしいから、探してみるのもいいかもしれない。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アカウミサボテン

Category : ソフトコーラル
P1020012.jpg
撮影時期:2010/11 水深:-24m 水温:15℃ 高さ:20cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

ふつうのウミサボテンは黄色っぽくて、潮干帯に生えるらしいけど、
こいつは深場の砂地に生えていました。
なんにもない砂地にポツンポツンと数個生えているんだけど、ちょっと不思議な光景です。

昔ブレス・オブ・ファイアってRPGがあって、海底のフィールドでこいつを元にした敵キャラがいたんだけど、
やたらHPが高い割には経験値が少なくて嫌な敵でした。
そんなかんじ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

シロアザミヤギ

Category : ソフトコーラル
P5010077.jpg
撮影時期:2011/05 水深:-24m 水温:15℃ 高さ:20cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のコンクリートブロック

深場の海底にヒョロヒョロと生えている枝上のヤギ。
こいつにはヒガイやなんかが産卵にやってくるらしいのでいつも注意深い見ているのですが、今まで何も見つけられず。
やはり海底に直接生えてる感じじゃないといけないのかな。

波左間の海底は、実は本当に砂と泥ばかりで、天然の根がある場所が非常に少ないのです。
こういったソフトコーラルが着床できる石なんかを水中においておいたらいいのかも。


P4100070.jpg
撮影時期:2011/04 水深:-19m 水温:14℃ 高さ:30cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:砂地の鉄パイプ

ポリプが開いているとこんなに立派になりますが、
なんかあんまりこの姿は見かけない気がします。
いっつもヒョロヒョロのとこばかり。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ベニウミトサカ

Category : ソフトコーラル
P3200043.jpg
撮影時期:2011/03 水深:-22m 水温:16℃ 高さ:15cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

深いところにしか生えない種類のようで、ドリームとニューパラダイスでしか見かけたことがありません。
普段何気なしにウミトサカ、ウミトサカ、と言っているけど、いろんな種類がいたもんです。
このトサカにはハナヤカケボリというウミウサギが選択的に共生するようです。


P3200044.jpg
撮影時期:2011/03 水深:-22m 水温:16℃ 高さ:5cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

こいつの特徴は、なんといってもこのしおれた姿。
ほかのトサカの仲間はポリプが縮むとしおしおにしおれてしまうものですが、本種の場合はギュギュっと圧縮したように縮こまってしまいます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

エダアザミ

Category : ソフトコーラル
PC280027.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-20m 水温:17℃ 高さ:10cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:岩コンクリート漁礁

あんまり見かけないタイプのソフトコーラル。
どうやら深場を好むようです。

透明感のある共肉と、やたら大きく散逸しているポリプが特徴。
半透明の今日に共肉部分には淡い蛍光色の骨片だか何なんだかが散らばっています。
なんだか個人的に深海的な怪しさを感じずにはいられません。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イソバナ

Category : ソフトコーラル
PC050170.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-12m 水温:16℃ 高さ:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:岩礁のオーバーハングの天井

赤や黄色といった色鮮やかな体色をしていて、浦島太郎の竜宮城を思い出してしまいます。
-10mくらいまでの波の荒い場所に好んで着くようですが、ちゃんと波の影響を受けにくい側とか、
オーバーハングに生えています。

よくウミウチワやイソハナビと混同されますが、本種は枝に対して片面と左右に偏在し、
ポリプの生えていない面があります。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アミメアカヤギ

Category : ソフトコーラル
P1210110.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-20m 水温:16℃ 高さ:40cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

これも自信ないなあ。
でもポリプのつき方がイソバナっぽくないし、多分これで合ってるはず・・・・・・


P1210112.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-20m 水温:16℃ 高さ:40cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

このようにポリプは幹に対してほぼ全面につく様子。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アカヤギのなかま

Category : ソフトコーラル
PC050024.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-18m 水温:17℃ 高さ:60cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:平坦な岩礁

高根のふもとや漁礁の先といった平坦な岩礁にたくさん生えていて、
特に神社ふもとのこの一帯を私はヤギ林と呼んでいます。
高さ1mほどになるこのヤギの群体、波左間で最も目に付くソフトコーラルなのに未だに名前がわかりません。
アカヤギより明らかに大きくなるし、ポリプの色も違う。
写真の群体は一見エダムチヤギにも似てるけど、主幹の太さがまるで細いし。
目下捜査中です!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ネジレカラマツ

Category : ソフトコーラル
PC050182.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-10m 水温:16℃ 高さ:1m 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:岩礁

ムチカラマツをクルクル巻き巻きしたようなモノ。
このクルクルはかなり規則正しく巻いていて、こいつを見るたびに幾何学的な何かを感じてしまうわけです。

波左間では非常に数が少なく、今まで数本しか確認できておりません。
共生する生物はムチカラマツと同じだけど、きっとこっちのほうが隠れるのに都合がいいんだろうなあ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

フトトゲヤギ

Category : ソフトコーラル
PC120062.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-10m 水温:18℃ 高さ:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地のコンクリートブロック

放射状に広がった枝に、360度全方位にポリプが咲き乱れてムッチムチになるヤギ。
色はこのようなオレンジ系になり、非常に鮮やか。
よくトラフケボリが共生していますが、これだけムッチムチになると探すのが大変。

潮通しの良い岩礁を好み、壁の側面やオーバーハングからやや下向きに生えることが多いです。


PC120063.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-10m 水温:18℃ 高さ:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地のコンクリートブロック

ヤギの種類は数あれど、これだけ密度の高いポリプ群体をつくる種類はなかなかいません。


PA300264.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-15m 水温:20℃ 高さ:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

こういった根元が紫色で、先の方だけが黄色い群体もよくみかけます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

トゲナシヤギのなかま

Category : ソフトコーラル
PA010042.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-17m 水温:16℃ 高さ:25cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

岩礁域に生えている赤褐色をしたヤギ。
枝はかなり太く、主幹部から末端までほとんど太さは変わりません。
枝葉途中で分岐を繰り返し扇形に広がりますが、癒着はしません。
ポリプは完全に退縮せず、表面に突起が残ります。

シュスヅツミやベニキヌヅツミがよくついている印象。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

フトトゲナシヤギ

Category : ソフトコーラル
PB280035.jpg
撮影時期:2010/11 水深:-20m 水温:23℃ 高さ:15cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のコンクリートブロック

いろんな色があるけど、それが色彩変異なのか、別種なのか判断が難しいところ。
この手の生物を紹介している図鑑てないもんでしょうか。
フトトゲヤギよりもポリプが控えめなような気がします。

オルトマンワラエビやアカスジカクレエビなどの甲殻類、
そしてスミレコボレバケボリというウミウサギも強制します。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ヤナギウミエラ

Category : ソフトコーラル
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撮影時期:2009/09 水深:-19m 水温:24℃ 高さ:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

地面から生えているモフモフしたソフトコーラル。
普段は砂の中に潜っていますが、流れが出始めると外へ出てきて、エサを裏側で受け止めて食べます。
まるで風見鶏のように、クルクルと流れに合わせて身体を回転させることが出来ます。


PC190054.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-7m 水温:18℃ 高さ:10cm 撮影者:DI
ポイント:浅根 環境:砂地

浅根の手前にあるウミエラ群生地。
見渡す限り一面のウミエラ畑は壮観です。


P5170115.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-21m 水温20℃ 全長:40cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

深場の砂地を徘徊中、転がっていたウミエラ。
こんな形しているんですね。砂に潜っている部分は案外単純・・・・・・

これは移動中だったのか、死にかけていたのかは不明。
移動中だとしたらなんちゅう運任せな移動法なんだろう。

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