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ヒラスカシガイ

Category : 巻貝
P5190016.jpg
撮影時期:2013/05 水深:-7m 水温:18℃ 体長:4cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:海藻の上

ものすごい貝殻の小さい貝です。
こんな外見だけど、分類上はウミウシではなく貝になります。

で特徴的なのが貝殻のてっぺんについた煙突のような管。
コレ何?
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ツマムラサキメダカラ

Category : 巻貝

P2030396.jpg
撮影時期:2013/02 水深:-16m 水温:14℃ 殻長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

メダカラをgoogle画像検索で調べてたとき、一緒に出てきたもんだから間違えてメダカラに分類しちゃってた。
こういうところがネット同定の悪いとこです。

オレンジ色の外套膜、貝殻には同色の斑点があり、前後端に薄紫の模様が入るようです。
いつもながらこの写真じゃ判別できないけど・・・



A.S.Dさんに教えていただきました。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

クチグロキヌタ

Category : 巻貝
PB100067.jpg
撮影時期:2011/11 水深:-5m 水温:23℃ 殻長:5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:岩礁の転石の下

けっこう大き目の貝でした。
軟体の美しさはなかなかのもんですね。
特に頭部側の白い突起あたりがたまらん!


PB100062.jpg
撮影時期:2011/11 水深:-5m 水温:23℃ 殻長:5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:岩礁の転石の下

貝殻の口部分が黒くなるのが特徴だそうです。
ただ、この写真だとわからん。


A.S.Dさんに教えていただきました。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ヒラフネガイ

Category : 巻貝
P9230165.jpg
撮影時期:2012/10 水深:-6m 水温:24℃ 殻長:1.5m 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:貝殻の内側

死んだ巻貝の殻口の内側に、必ずと言っていいほどついています。
なんでわざわざこんなところにつくんだろうなあ?
外側でもいいだろうに、不思議。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

チグサガイ

Category : 巻貝
PA120050.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-6m 水温:24℃ 殻長:5mm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:砂地のカジメの葉上

カジメなどの褐藻類の葉についている小さな貝。
カジメを持ってゆするとポロポロと落ちてきます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

巻貝sp

Category : 巻貝
P6030130.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-18m 水温:18℃ 殻長:0.3mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のコナミウチワの葉上

いやいや、巻貝spってなんだよ、巻貝ってそら見たらわかんじゃん!
てことでなんなのかわからんです。
たぶん何かの稚貝だとは思うんだけど、大きさは砂粒より小さい感じ。
肉眼だと青い粒にしか見えませんでした。
ちなみに動きはけっこう速くて、コナミウチワの上を縦横無尽に歩き回っていました。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クマノコガイ

Category : 巻貝
P6030184.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 殻高:1.5cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯の岩礁

磯で普通に見られる巻貝です。
この手の貝は湯がいて食べられるんだけど、こいつは磯玉狩りの外道扱いで全然採らなかった記憶があります。
さて、クボガイとよく似ているんだけど、本種の方が若干高さが低く、
てっぺんの渦巻き模様がわかりやすいことで区別できます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オオヘビガイ

Category : 巻貝
P6030179.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 殻長:3cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯の堤防

ぐねぐねとのたうったような不定形の貝殻を基質に固着させている巻貝。
潮が満ちると、殻口から粘液質の糸を放出してプランクトンを摂餌するそうです。

コレ、実はけっこうおいしいんだとか。
湯がいて殻を壊して食べるそうです。
ほんと日本人は磯のものは何でも食べるなあ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

エビスガイ

Category : 巻貝
P5200040.jpg
撮影時期:2012/05 水深: 水温: 殻高:2.5cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:

サザエのミニチュア版みたいな感じ。
でもなんとなく可愛げがあって好きな貝の一つです。

今回は打ち上げられた貝殻ですが、生きているときは潮下帯の岩礁に棲んでいるそうです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

キサゴ

Category : 巻貝
P5200020.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 殻高:1.5cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:干潟

ながらみという通称で親しまれるカタツムリ型の貝。
干潟に生息し、浅く砂に潜っています。
湯がいて食べるのが一般的ですが、個人的には身が柔らかすぎて好みじゃないです。

近似種にイボキサゴがいますが、殻の底にある『臍盤』というピンク色の部分が殻の半径より小さいことが特徴。
つっても微妙すぎてわかりずれ~~~。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コロモガイ

Category : 巻貝
P5200108.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-7m 水温18℃ 殻高:6cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

ニシのなかまのように貝殻が長城のように強く段差をつくります。
でもニシと違いかなり縦長。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

カモガイ

Category : 巻貝
P5170165.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 殻長:4cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯上部の岩礁

肋筋がウネウネと蛇行すること、コレ系の貝の中ではかなり殻高が高いことが特徴です。
また、水からかなり離れたところを好むようで、
ギリッギリ飛沫がかかるかかからないかくらいのとこにくっついてます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ツメタガイ

Category : 巻貝
P5170168.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 殻高:2cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:

グルグル模様がカタツムリを連想させてちょっとキモいツメタガイ~。
よく浅い砂地では伏せたお椀のような本種の卵塊が確認できますね。

さてこのツメタガイ、肉食性でほかの貝を食べるわけなんですが、殻に穴をあけて、
そっからちゅーちゅー吸うってんだからおそろしい。
たまに貝殻に爪楊枝くらいの小さな穴の開いたのが落ちてますが、
ツメタガイにやられたヤツだったのです・・・・・・

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イシダタミガイ

Category : 巻貝
P5170147.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 殻高:1.5cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯下部の岩礁

潮干帯のもっとも岸側でよく観察される巻貝。
ほんと石畳みたいにきれいな形で殻が作られてます。

一応食用になるみたいだけど、子供の頃の貝ひろいでは外道扱いでとったことなかったなあ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

タマキビガイ

Category : 巻貝
P5170136.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 殻高:0.8cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯上部~飛沫帯の堤防

ちょこっと波しぶきがかかる程度で水につからない場所に集団でくっついている小さな貝。
貝のくせに水に入りたがらないなんて信じらんないけど、そういうモンなんだから仕方ないのか。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ムシロタケ

Category : 巻貝
P5170107.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-18m 水温:17℃ 殻長:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

こいつもけっこう目にする機会が多い奴だね!
タケノコガイのなかまだけど、表面がムシロ状にデコボコしてるのが特徴。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ムシロガイ

Category : 巻貝
PA130091.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-7m 水温:26℃ 殻高:1cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

よく砂浜なんかでも採集できる小型の巻貝。
なかなかきれいな殻をしているし、大きさも手ごろだからビーチコーミングの人気者。
でもやっぱ生きているのにはなかなか出会わないのが海の不思議。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ウノアシガイ

Category : 巻貝
DSC04558.jpg
撮影時期:2012/04 水深:-0m 水温20℃ 直径:2cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯上部の岩礁

漢字で書くと鵜の足。
強く浮き出る肋が鳥の足のように見えるから、なんだけどこの個体だとそれがわかりづらいですね。
目立つ個体はグバッと出てて一目でわかるんだけど。
たぶん環境によって差が出てくるんじゃないのかな、と考察してます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アラレタマキビ

Category : 巻貝
DSC04550.jpg
撮影時期:2012/04 水深:-0m 水温20℃ 殻高:8mm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:飛沫帯の岩礁

潮干帯より上部、満潮でも水につからない場所を飛沫帯と呼びますが、そういうところに棲んでる小さな貝。
何にも知らないと、こんな日の当たる場所でかわいそうに、とか思って水の中へ入れちゃうかもしれないけど、
彼らにとってはここが安寧の場所なんで、そっとしといてあげてください。

タマキビガイより小型で、螺肋が顆粒状になっているのが特徴。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

サワラビガイ

Category : 巻貝
PB270016.jpg
撮影時期:2011/11 水深:-12m 水温:20℃ 全長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:岩礁のケヤリムシの棲管

ケヤリムシの作る棲管に寄生する変わり種の巻貝。
その名もサワラビガイ!
写真中央、ボコっとふくらんでいる部分が貝です。
そして右側のピンク色はサワラビガイの卵。


PB270014.jpg
撮影時期:2011/11 水深:-12m 水温:20℃ 全長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:岩礁のケヤリムシの棲管

殻口も撮ろうとひっぺがしてみたら、ああ産卵の真っ最中だったのですね・・・・・・
薄い膜につつまれたピンク色の卵が丸見えです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

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