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ケブカヒメヨコバサミ

Category : 異尾類
P9160080.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-6m 水温:26℃ 甲長:2cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:コンクリート漁礁

10年潜ってて初めてちゃんと観察したわ。
歩脚・鋏脚に長い毛があり、眼柄に縦筋があるのが特徴。

甲殻類の普通種って、魚の普通種以上にないがしろにされてるよなあ。
実際図鑑写真を撮りためようと思うまで、こんなやつ興味なかったし。
そんなわけで、みんなも今度海に行ったら、「ケブカヒメヨコバサミ見せて!」ってリクエストしましょう。
二つ返事でOKしてくれるガイドは逆にすごいと思う。
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テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コマチコシオリエビ

Category : 異尾類
P7150018.jpg
撮影時期:2012/07 水深:-19m 水温:21℃ 殻長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:ウミシダの巻枝付近

ウミシダの巻枝付近に棲んでいるので、ひっくりかえさないことにはなかなかお目にかかれません。
けど個体数自体は非常に多く、確率からいっても4~5割でくっついてます。

ウミシダについてる生物を撮るときって、いわゆる自然な状態じゃないから面白みに欠けるんだよね。
自分から表に出てきてくれりゃあいいんだけどね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コブカニダマシ

Category : 異尾類
P6240081.jpg
撮影時期:2012/06 水深:-10m 水温:20℃ 甲長:1.5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:転石の下

転石の下は甲殻類の宝庫。
夜行性の彼らは、天然の要塞の下で昼を過ごしているわけです。

こいつは甲はスベスベ、反対に鋏脚は大きなイボイボがたくさんあるのですぐわかります。
それにしてもなんて立派なはさみだろう。
筋トレの計画性なさすぎ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

トウヨウコシオリエビ

Category : 異尾類
P6240084.jpg
撮影時期:2012/06 水深:-10m 水温:20℃ 甲長:8mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:転石の裏

転石をはぐるとたいてい出てくるすばしこいやつです。
水中だと黒っぽく見えていましたが、ストロボ焚いてみたらこんな赤くなりました。
やっぱり光って大切なんだなあ。

背中によく目立つ横じわがあるのが特徴。
また、背中に白い縦線が入っていることが多いそうです。
この個体には線入っていませんが。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ホンヤドカリ

Category : 異尾類
P5170131.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲長:20cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:潮干帯下部岩礁

磯遊びのヤドカリ代表選手その2。
遠目から見るとイソヨコバサミとよく似ているけど、右の鋏脚が非常に大きいのが特徴です。

本種同様、ホンヤドカリはすべて右の鋏脚が大きく、ヤドカリ科は左が大きいか、左右同じなんですね~。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イソヨコバサミ

Category : 異尾類
P5170133.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲長:0.5cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:潮干帯の岩礁

磯遊びでよく目につくヤドカリ代表選手のひとつ。
歩脚のつま先が白く、鋏脚が左右ともに小さいのが特徴。

非常に浅いところを元気に這い回っていますが、
人の気配を感じると殻の中にひっこんでなかなか姿を現しません。
貝殻の口を上にして置いておくと、這い出る様子が簡単に観察できます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コシオリエビsp-2

Category : 異尾類
PC310085.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-14m 水温:17℃ 甲長:1cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のトゲトサカ

トサカの中によくいるコシオリエビ。
ダニっぽい外見だから、嫌いな人もいそう。
コシオリエビって進んで探す人もいないし、撮影も難しいからなかなか名前が判明しないのがもどかしい。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ベニホンヤドカリ

Category : 異尾類
P9110047.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-7m 水温:26℃ 甲長:2cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

マンボウランドで見慣れないきれいなヤドカリ発見!
と思ったら、全然普通種でしたー。
ふつうヤドカリは左の鋏脚が大きいのが多いけど、本種を含むホンヤドカリのなかまは右の鋏脚が大きいのです。


P9110049.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-7m 水温:26℃ 甲長:2cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

脚のピンク色とか、眼柄の縞模様とかきれいすぎ!
近場で見られるきれいな甲殻類。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

モンハナシャコ

Category : 異尾類
584384_1310429906.jpg
撮影時期:2008/11 水深:-20m 水温:18℃ 大きさ:5cm 撮影者:Kai
ポイント:高根 環境:砂地

波左間で見られるシャコのなかではかなりなレア種!
シャコってたいてい地味な色合いなんですが、珊瑚礁を好むコイツは別格。
緑と赤で非常に鮮やかな体色をしています。
でもやっぱり臆病で、なかなか全身を見ることができません。

だがしかし、全身はかえって見ない方がいいかも。
あの腹節とか気色悪すぎ。
顔だけ出してるくらいがこいつには丁度いいのです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ソメンヤドカリ

Category : 異尾類
PC230151.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-6m 水温:15℃ 甲長:cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地のコンクリート漁礁

大型になるヤドカリで、左側の鋏脚が非常に大きく、脚の下側がスベスベなのが特徴。
また、殻口の広いヤツシロガイやサザエなどを宿貝に使い、
ベニヒモイソギンチャクやヤドカリイソギンチャクを付着させています。

マンボウランドの漁礁の中は本種でいっぱい。
捕まえると他のヤドカリは貝の中に引っ込んでしまうのに対し、
本種はカシャカシャと脚を盛んに動かして逃れようとします。
ちょっと気持ち悪い。

オニヤドカリを好んで食べるコブダイに本種を与えてみたら、見向きもしなかったらしい。
やっぱりこのイソギンチャクがいやなのかな。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コシオリエビsp-1

Category : 異尾類
P9200007.jpg
撮影時期:2009/09 水深:-16m 水温:24℃ 甲長:1cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のビロードトゲトサカ

波左間ではビロードトゲトサカを覗くとほぼ確実に観察できます。
枝の根本付近に隠れ住んでいて、かきわけられると奥へ奥へと逃げていってしまうので、
個体数の割りに撮影は結構大変。
体色は乳白色にひび割れ状のピンク色が走り、さらに全身に短い毛が生えています。
よくよく見ればきれいなヤツなんだけど、上記の理由からなかなか落ち着いて撮影できないのがねえ。

冬より夏の方が、大きくて立派な個体が多いような気がします。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ウミエラカニダマシ

Category : 異尾類
P1280015.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-20m 水温:14℃ 甲長:1cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:砂地のウミエラ

ウミエラについているらしいんですが、探してみても滅多に見つけられないんですよね。
探し方が悪いんかしら。
ハサミの模様がかっこよく、体表面はスベスベと光沢があります。

この個体を見たときは、ホストのウミエラが半ば埋没していたのですが、
そのためか本種も砂の中に潜ろうとしていました。
それとも普段から砂の中に潜っているものなんでしょうかね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ナカソネカニダマシ

Category : 異尾類
PB140071.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-20m 水温:20℃ 甲長:1cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地のビロードトゲトサカ

2010年波左間初観察のレア甲殻類。
おそらく今回の発見が北限記録だと思われます。
ビロードトゲトサカの基部、ポリプが赤っぽいところの枝についていました。

これを見つけたときは、オオモンカエルアンコウygと共に大騒ぎ。
ただ、似たようなトサカが多い上に、潮の関係でふくらんだり萎んだりするのでその後の行方がわからない・・・

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

カニダマシsp

Category : 異尾類
PA150104.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-2m 水温:25℃ 甲長:5mm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:岩礁の転石下

ビーチの転石をめくってみたら出てきたカニダマシの仲間。
おそらくまだ幼態のため、種類はわかりません。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オルトマンワラエビ

Category : 異尾類
P9060097.jpg
撮影時期:2009/09 水深:-16m 水温:24℃ 甲長:5mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のフトトゲヤギ

小さい身体に対して非常に長い脚を持つ、まさに海中版ザトウムシってとこ。
蜘蛛みたいな外観とは裏腹に、けっこうダイバーからは人気でよく写真にも撮られています。

サビカラマツ、フトヤギ、ウミトサカなど様々なホストに共生します。
夏場は脚を広げても1cmくらいのかわいらしい子どもが増えるので、それも狙い目。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ホンドオニヤドカリ

Category : 異尾類
P6071405.jpg
撮影時期:2009/06 水深:-18m 水温:18℃ 甲長:4cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁と砂地の境

高根で最も普通に見られる大型のヤドカリ。
鋏脚が左右同大。
赤い体色と剛毛が特徴で、サザエなど口の広い貝殻を愛用します。
ほんでホンオニヤドカリじゃない。
要注意です。

何を隠そうコブダイの大好物で、波左間のコブダイはこいつで餌付けされてます。
そのため鳥居の周りはサザエの殻が山積み!
ヤドカリにとっては大迷惑だけど、その積み重なった貝殻を利用してクロイトハゼが塚を作ったりもするので、
いろいろな生態に貢献しています。


PA280164.jpg
撮影時期:2012/10 水深:-5m 水温:23℃ 甲長:6cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:岩礁

こんな黄色っぽい個体もいます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

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