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ドチザメ

Category : サメ類
P6030198.jpg
撮影時期:2012/05 水深: 水温: 全長:1.5m 撮影者:DI
ポイント:荷捌場 環境:

憐れドチザメ海に漂う。

ダイビング中に会えるサメの中では最もポピュラーな種類だけど、波左間では会ったことないです。
こいつは定置網にかかって廃棄されていたのを撮りました。

形態的には、吻先端から第一背鰭までが長く、尾鰭上葉が極端に長くなります。
底生生物食で、非常におとなしく特に昼間はほとんど泳ぎません。
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テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

シロシュモクザメ

Category : サメ類
P7170087.jpg
撮影時期:2011/07 水深: 水温:21℃ 全長:1.8cm 撮影者:DI
ポイント: 環境:

ハンマーといえば神子元が有名ですが、波左間の定置網にはそこそこの頻度で入ってきます。
水中で見られないのが残念極まりない。

シュモクザメといえばこの冗談みたいな頭の形が特徴ですが、
これはサメやエイに共通する微弱な電気を感知するロレンチニ器官が非常に発達しているため。
さらに左右に飛び出た眼のおかげで、立体視をすることができるんだとか。
そのかわり正面に死角があり、真正面は見えないらしい。
つまりコイツの正面を泳ぎ続ければずっと観察できるということです。
誰か神子元で試してきて。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ホシザメ

Category : サメ類
P1280007.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-20m 水温:15℃ 全長:60cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

ドチザメを前後から引き伸ばしたようなフォルムのサメ。
釣りの外道としては有名らしいのですが、ダイビング中に見られたという話はあんまり聞かないような気が。
特徴は、背側にある白い微小な斑点。
これでよく似た形のサメと見分けが付けられます。

見た目と裏腹に味はけっこういいらしく、刺身でもいけるそうです。
たぶん、甲殻類が主なエサだっていうのが味の決め手なんでしょうね。

テーマ : 水中写真
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ナヌカザメ

Category : サメ類
P6070031.jpg
撮影時期:2010/06 水深:-7m 水温:18℃ 体長:1.2m 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

じっと動かないサメの仲間。
ドチザメやネムリブカも動かないけど、ナヌカザメはそれにも増して全然動かない。
ただ、ストロボをたくと眩しそうに目を閉じていく仕草が観察できます。
普通魚はまぶたを持っていないし、サメの仲間は瞬膜という保護膜を持ってはいるけど、
ナヌカザメは別格で、まぶたとしか形容しようのないモノで目を閉じる珍しい魚です。


P6070021.jpg
撮影時期:2010/06 水深:-7m 水温:18℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の海藻

こちらはナヌカザメの卵。
「人魚の財布」とも呼ばれています。
成長が進むとライトを当てれば中でサメの稚魚が動くのも観察できます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

カスザメ

Category : サメ類
P6060100.jpg
撮影時期:2010/06 水深:-7m 水温:18℃ 全長:1.2m 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

通年見られるには見られますが、どちらかと言えば春や秋ぐらいが遭遇率は高い気がします。
普段は砂をかぶっているので、慣れていないと見つけるのは大変ですが、
ていねいに砂を払えばゆっくりと撮影を楽しむこともできます。
本種の皮は山葵おろしの皮に加工されることで有名。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ジンベエザメ

Category : サメ類
ジンベエザメ.jpg
撮影時期:2010/09 水深:-5m 水温:27℃ 全長:4.5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:中層

2010年8月に突如定置網にかかったジンベエザメ。
かかったその日にマンボウランドへ移送され、多くのダイバーに公開されることになりました。
その様子はNHK・民放問わず全国ネットで配信され、この日から波左間海中公園は開園以来最大の忙しさに見舞われることになったのです。
数週間後さらにもう1匹が定置網にかかり、雄はゴンタ、雌はサツキと名づけられてスタッフやゲストの方にかわいがられていましたが、ゴンタは八景島シーパライダイスに引き取られることに。

2010年は異常な黒潮接近があったせいで、ジンベエザメも海からの贈り物みたいなものですかね。
悠々と泳ぐ様は正に魚の王様という感じで見惚れてしまいます。


P9170038.jpg
撮影時期:2010/09 水深:-5m 水温:27℃ 全長:4.5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:中層

さすが現生で最大の魚類。
水面を泳ぐダイバーと比べるとその大きさが際立ちます。
それでもまだまだ若い個体で成熟した個体の1/3程度しかないってんだから驚きです。

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