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アカシマシラヒゲエビ

Category : エビ
P3170482.jpg
撮影時期:2013/04 水深:-26m 水温:16 ℃ 甲長:4cm 撮影者:駄犬
ポイント:タイヤ漁礁 環境:古タイヤ

個人的に非常に名前の覚えずらいエビ。
波左間初観察でよっし! とスレートに書こうとしたら、
アカ・・・ シマシラ? シマシゲ・・・?
とわかんなくなって、しょうがなく初観察エビ! と書いた消化不良。

こいつもクリーナーシュリンプのようだけど、まだクリーニングしてるとこは観察してません。
かわりに社長のまいた魚のえさを食べてます。
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

クシノハカクレエビ

Category : エビ
P2030350.jpg
撮影時期:2013/02 水深:-18m 水温:14℃ 体長:2cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:ザラカイメンの胃腔

ザラカイメンカクレエビとそっくりだけど、
本種は挟脚が細い、指の部分が赤くなる、鋏に毛が生えないなどで区別できます。
あんまいなさそうな気もするんだけど、探してみると結構いるんだよね。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

アカシマオハリコテッポウエビ

Category : エビ
P1130324.jpg
撮影時期:2013/01 水深:-18m 水温:14℃ 甲長:1cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:砂地の転石下

ネタがないときの補充要因に、ブイ近くの転石があります。
なるべくひっくりかえしたくはないんだけど、これを覗くと色んな甲殻類が出てきます。
たいてい地味なやつだったり、気色悪いゴカイが出てきたりと当たりの確率はそう高くないけど、
たまにはこんなきれいなエビが出てきたりします。

テッポウエビって、左右どっちの鋏が大きくなるのか、別に決まってないらしいですね。
う~ん、不思議だ。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

アシナガモエビ

Category : エビ
P9050076.jpg
撮影時期:2010/09 水深:-2m 水温:24℃ 全長:1cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:岩礁

磯にいる普通種。
ただ、そんな浅場で潜ることも少ないし、けっこう素早いしでなかなか写真には撮れないやつです。
名前の通り、脚が長くなるのが特徴。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ニシキテッポウエビ

Category : エビ
P8300123.jpg
撮影時期:2012/08 水深:-6m 水温:28℃ 体長:4.5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

様々なエビと共生するテッポウエビ。
波左間では見かけるハゼ共生エビのほとんどは本種。
白地に褐色のまだら模様はなかなかかっこいいんだけど、いかんせん主役がハゼだから注目してもらえない。

名前の由来ともなっている指パッチン、実際に聞いたことないんだけど相当でかい音がするらしいね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アシナガモエビモドキ

Category : エビ
P6100019.jpg
撮影時期:2012/06 水深:-12m 水温:20℃ 甲長:1cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:転石の下

転石の下にふつうに見られます。
生息環境により色彩変異が非常に多いらしく、写真の個体のように透明に近いものもいれば、
褐色で不透明なものもいます。
よく似たアシナガモエビとの見分け方は、額角が上向きかそうでないか。
本種は上を向きます。


P4060068.jpg
撮影時期:2013/04 水深:-7m 水温:16 ℃ 甲長:3mm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:藻場

大きくて立派な個体を見つけました。
海藻が繁茂する季節が、彼らの繁殖時期みたいですね。
おなかに卵をわんさと抱えてます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ハナナシテッポウエビ

Category : エビ
P6100014.jpg  
撮影時期:2012/06 水深:-12m 水温:20℃ 甲長:8mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:転石の下

転石の下に普通に見られるテッポウエビ。
ハナナシの名前の通り、額角が短くてどこか愛嬌のある顔立ち。
写真の個体はまだ小さな若い個体です。


PC310246.jpg
  
撮影時期:2012/12 水深:-12m 水温:14℃ 甲長:1cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:転石の下

オレンジ色の個体。
ん? でも鋏脚がないぞ?

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ツノテッポウエビsp

Category : エビ
P5200060.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-5m 水温18℃ 体長:4cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:中層のブイ

ツノテッポウエビの一種らしいです。
ブイについたフジツボを掃除していたら出てきました。
特徴と言ったら甲に非常に細かい赤い斑点が多数存在するところ。
どうも普通は石の下の海綿に穴を開けて巣を作ってるらしい。
うん、確かにブイには海綿もついていたなあ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ビシャモンエビ

Category : エビ
PA230210.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-18m 水温:24℃ 全長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のムチカラマツ

ムチカラマツにつくエビのなかまはヒョロヒョロして頼りなさげな奴が多いんだけど、本種は別!
毘沙門天の名前を冠するだけあってゴッツくてかっこいいエビです。

波左間じゃかなりレア系のエビなもんで見つけたときは狂喜乱舞したんだけど、
発見した翌週にはいなくなって、かわりにイボイソバナガニがくっついていました・・・・・・

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ヒメセミエビ

Category : エビ
P9250101.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-20m 水温:25℃ 全長:6cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁の転石の下

セミエビのちっちゃいバージョン。
大きさ以外の見分け方は、歩脚が縞模様になることと、
顔の前のなんか、こう、出っ張ってるモノ? ナニコレ? がとげとげしいこと。

捕まえようとするとかなり激しくパタパタ暴れます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

セトヤドリエビ

Category : エビ
PC130036.jpg
撮影時期:2009/12 水深:-18m 水温:19℃ 体長:1.5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のサビカラマツ

これでもかってくらい透明なエビ。
年中見られますが、特に水温の高い時期には大量に湧いています。
ソフトコーラルの枝の中に見られ、枝をはぐっているとコイツを食べにベラがワサワサ寄ってきます。

普段は枝の中に隠れていますが、夜行性のためか、
透視度が低く海中が暗いときには枝の上まで出てくる様子が見られます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

テヅルモヅルカクレエビ

Category : エビ
P1280076.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-14m 水温:15℃ 体長:8mm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のイボテヅルモヅル

高根の神社周辺にはテヅルモヅルがたくさんいます。
ほんとウジャウジャ。そしてモジャモジャ。
そのモジャモジャの触手の中に隠れているのが、このエビです。
大きさは3mmほどととても小さく、入り組んだ触手の中に紛れているのでなかなか見つけることができません。

エビ自体の動きは緩慢なんだけど、なにしろホストのヅルモヅルの触手が動きまくるので、
撮影は困難を極めます。
どうしても撮りたい方はガイドに助けてもらいましょう。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ヒゲナガモエビsp

Category : エビ
PC120038.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-18m 水温:17℃ 体長:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地の転石下

THEヒゲナガかと思っていたんだけど、よく見たら透明の地に赤い線が入ってます。
THEの方は赤い地に白い線。
むむ、こういう地味普通種は図鑑に載ってないから困る。
でもなかなかきれいなエビでしたよ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オトヒメエビ

Category : エビ
PC050193.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-15m 水温:16℃ 体長:6cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の岩穴

岩穴や亀裂などに入っている比較的大型のエビ。
長い触角と鋏脚が特徴です。

エビ自体はとてもきれいなんだけど、如何せん生息場所がよくないので、
なかなかきれいに撮れないのが悩みどころ。
ちなみにソフトコーラルに乗ってたりする写真をたまに見かけますが、アレ100%ヤラセです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

サラサエビ

Category : エビ
PC050019.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-18m 水温:17℃ 体長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:コンクリートブロックの隙間

おそらくダイバーが最も眼にする機会の多いエビ。
浅場から深場までいたるところに生息していて、岩穴や亀裂をのぞきこめばウジャウジャと潜んでいます。
透明ボディーに赤い線は、実は凄くきれいなんだけど、誰も見向きもしないからなあ。
でもちゃんと撮ればすごいきれいなんだって!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イソギンチャクモエビ

Category : エビ
PC050178.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-12m 水温:18℃ 体長:8mm 撮影者:DI
ポイント:高根(漁礁) 環境:岩礁のグビジンイソギンチャク

グビジンイソギンチャクやサンゴイソギンチャクに共生する小型のエビ。
宿主にはたいてい数匹が群がって着いています。
でもそれほど宿主に対する依存度は低いらしく、地面へ降りていることも多いです。
常に尾と頭を高く上げていて、フリフリとお尻を振る姿はかわいらしい。

比較的見かける機会は多いけれど、こいつも実は季節来遊モノなので、夏から初冬くらいが観察の目安です。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イソギンチャクエビ

Category : エビ
PA220014.jpg
撮影時期:2010/11 水深:-18m 水温:20℃ 体長:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地のスナイソギンチャク

ふつうはサンゴイソギンチャクにつくことが多いけど、この時は刺胞毒の強いスナイソギンチャクについてました。
たいていは数匹がひとつのホストに群がっています。
写真の個体はまだ若かったようで、特徴的な背面の白斑が少ないようです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

カザリイソギンチャクエビ

Category : エビ
PA240042.jpg
撮影時期:2010/11 水深:-20m 水温:20℃ 体長:2.5cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁のサンゴイソギンチャク

サンゴイソギチャクにごくふつうにいるエビです。
触手の間をえっちらおっちらと盛んに動き回っています。
足にある紫色と白色の斑点、左右の眼をつなぐ白線、淡橙色の体色が特徴です。

単独のイソギンチャクよりも、いくつものイソギンチャクが群生するイソギンチャク畑に多いような気がします。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アカスジカクレエビ

Category : エビ
PA150144.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-16m 水温:25℃ 体長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のオオトゲトサカ


ウミトサカやウミカラマツ、ヤギなど様々なソフトコーラルに共生する小型のエビ。
透明な体に入った深紅の模様はすごくきれいでかっこいい!
秋になると大発生してひとつの株を埋め尽くすほど増えることもあります。

PC130096.jpg
撮影時期:2009/06 水深:-21m 水温:19℃ 体長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のトゲナシヤギ

一応季節来遊性のエビってことになってるけど、波左間では通年見られます。
ただ、春や夏場は特徴的な赤筋が不明瞭で、一見すると別種のように見えます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

キミシグレカクレエビ

Category : エビ
PC190979.jpg
撮影時期:2008/12 水深:-18m 水温:20℃ 体長:1cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のムチカラマツ

2008年の秋から冬は、波左間初観察の甲殻類がわんさと沸いた年でした。
こいつもそんな珍客のひとり。

ムチカラマツエビに酷似しているけど、胸甲の背面が前方へ尖るのが特徴。
といっても水中で見分けるのは至難の業です。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

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