スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイワンガザミ

Category : カニ
P5260130.jpg
撮影時期:2013/05 水深:-1m 水温:20℃ 甲幅:7cm 撮影者:駄犬
ポイント:船着場 環境:砂地

かなり大型になるガザミの仲間。
こいつはまだ小さい個体だけど、老成した個体はハサミを広げると40cm近くにもなる。

体が青っぽいことで近似種と区別できます。
スポンサーサイト

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ナカザワイソバナガニ

Category : カニ
P5040297.jpg
撮影時期:2013/04 水深:-18m 水温:16℃ 体長:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のウミカラマツ

イボイソバナガニと形は似てますが、こいつはウミカラマツ系に専門でつき、体に色々つけて擬態しています。
ちなみにやっぱり波左間初観察&北限記録。

今度北限記録種いくつ見つけたか数えてみよーっと。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

チリメンベニオウギガニ

Category : カニ
PB250144.jpg
撮影時期:2012/11 水深:-18m 水温:19℃ 甲幅:5mm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:砂地の転石の下

転石をひっくり返したら出てきためっちゃきれいなカニ。
甲は色彩変異が多いらしいけど、脚はみんな赤やオレンジなんだそうです。
これは甲殻類好きにはタマラン種やで~。
でもいつも見つけられるとは限らんのが、転石下の住人の困るところ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ヒメサンゴガニsp-4

Category : カニ
PB160059.jpg
撮影時期:2012/11 水深:-18m 水温:21℃ 甲幅:5mm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:エダサンゴの枝の間

海の甲殻類の中では西表島に生息と書かれてますが、けっこう波左間で観察できてます。
エダサンゴ自体ちょこちょことしかないからアレなんですが、かなりの確率でついてる感じ。
脚の水玉模様が綺麗ですね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ガザミsp

Category : カニ
DSCF5136.jpg
撮影時期:2012/10 水深:-16m 水温:22℃ 甲幅:1cm 撮影者:サイトウ
ポイント:高根 環境:砂地

たぶんヒメガザミ系の小型種だと思われます。
私は直接見てないのでよくわからないけど。

スナイソギンチャクがひっこんだ穴に取り残されてたようです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

スベスベマンジュウガニ

Category : カニ
PA210120.jpg
撮影時期:2012/10 水深:-16m 水温:24℃ 甲幅:7cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁の岩穴

ユニークな名前から歌にもなったあのカニ。
ほんっとにすべすべしてて、写真で見ても分かる通りカニ界きっての美肌です。
でも背面の群雲模様はcoolでかっこいいよね。
知ってのとおり、毒を持っているので食べられません。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ウスハオウギガニ

Category : カニ
P6100002.jpg
撮影時期:2012/06 水深:-12m 水温:20℃ 甲幅:2.5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:転石の下

ぺらっぺらんな体をしたカニ。
う~ん、転石下の生活に特化していますね~。
甲の形や模様も特徴的で見ればすぐに本種と分かります。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ヒヅメガニ

Category : カニ
P6030166.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:8mm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯の岩礁

写真の個体は幼体。
ちっちゃくて、しっかと指に抱き着いていてかわいかったですよ~。

鋏脚が左右不同大で、指が馬蹄型なのが特徴。
体に対してかなりはさみが大きいのが、なんともかわいい。


P6030164.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:8mm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯の岩礁

背面写真。
ちっちゃ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イボイワオウギガニ

Category : カニ
P6030196.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:3cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:潮干帯上部の岩礁の岩穴

完全に水から上がっているような岩穴の中にいました。
この写真じゃわからないけど、眼は真っ赤。そしてこの重厚な鋏脚から、本種に同定。

全身撮りたかったけど、どうにも出てきてくれなかったのであきらめました。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ヒライソガニ

Category : カニ
P6030187.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:2cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯の転石下

潮干帯の転石をひっくり返すと出てくる平べったいカニ。
潮が引いた時も、石の下でじっと潮が満ちてくるのを待っているようです。

P6030188.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:2cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯下部の転石下

体に対してけっこうはさみは大きめ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

カクベンケイガニ

Category : カニ
P6030200.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:1.5cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:海岸近くの陸上

水からかなり離れて行動することも多く、ショップで休んでいると足元をちょろちょろしていることがあります。
カニは横歩きしかしないといわれているけど、左右から追いつめると普通に前歩きして逃げていくんですよね。


P6030201.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:1.5cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:海岸近くの陸上

甲が正方形に近い形をしてるのが特徴。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イワガニ

Category : カニ
P5170129.jpg
撮影時期:2012/05 水深:-0m 水温18℃ 甲幅:2.5cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:潮干帯下部の岩礁

潮干帯に生息する普通種。
暗緑色の体色に、甲に横筋が多数あるのが特徴。
普段は岩の割れ目なんかに隠れていて、潮が引くと活発に活動します。

こんなゴツい鋏をもっていながら、海藻中心の食生活。
はさみは捕獲用じゃなくて防御手段なんだね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

モクズショイ

Category : カニ
PC310073.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-14m 水温:17℃ 甲長:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

ナイトダイビングで撮影。
普段昼間にしか潜らないから、なかなか見る機会がなかったカニさん。
絶対いっぱいいるんだろうけどね。
夜になると岩礁のヤギやトサカにはこの手のカニがわさわさはいだしてきていて、それだけでも面白かったです。

体が毛におおわれていて、それに海藻やカイメンなんかをつけているので『藻屑背負い』。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ベニオウギガニ

Category : カニ
PA230191.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-3m 水温:24℃ 甲幅:2cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:岩礁の転石下

おそらくベニオウギガニの幼カニ。
小さいころは白いけど、成長につれて赤くなっていき、成体では目の覚めるようなビビッドな赤になるそうです。
うーむ、見てみたい。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

トガリヒヅメガニ

Category : カニ
PA230184.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-3m 水温:24℃ 甲幅:2.5cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:岩礁の転石下

おそらくトガリヒヅメガニの小さな個体だと思われます。
歩脚に長毛が生えていること、鋏脚の指が黒く色分けされていることで同定してみました。
浅場の石の下って、得体のしれない生物がたくさんいるから転石はぐりがやめられない。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ノコギリガニ

Category : カニ
PB280002a.jpg
撮影時期:2010/11 水深:-15m 水温:20℃ 甲幅:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のオノミチキサンゴ

岩礁の壁の影なんかでよく見られるカニ。
甲の辺に鋭い棘が並ぶことからこの名前で呼ばれます。

オスは挟脚が非常に大きくなりますが、メスは写真のように小さくてあまり目立ちません。


P9180045.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-18m 水温:26℃ 甲幅:5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のオーバーハング

なんか知らないけど、オーバーハングにひそんだイボテヅルモヅルをひっぱりだすと高確率で本種がひっ絡まってる。
いや、ただ単に陰に隠れてるだけなのかもしらんけど。
でもどー見てもひっ絡まってるよなあ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オオケブカガニ

Category : カニ
PB280014.jpg
撮影時期:2010/11 水深:-0m 水温:20℃ 甲幅:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:水中のブイ

取り外したブイの中から出てきました。
おそらくオオケブカガニの若い個体だと思われます。
全身がきれいな赤色で、細い毛が生えていました。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イッカクガニ

Category : カニ
 P5010068.jpg
撮影時期:2011/05 水深:-7m 水温:16℃ 甲幅:3cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

ナマコの上にのっかってたけど、多分偶然ナマコの上に落っこちてしまっただけだと思います。
額角が長く伸びて、二股に分かれるのが特徴。
二股なのにイッカクガニってのはちょっとややこしいからやめてほしい。


PB280012.jpg
撮影時期:2010/11 水深:-0m 水温:20℃ 甲幅:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:水中のブイ

ポイントのブイについていた個体。
ロープが切れた際に引き上げたブイからは、ウミケムシや小型の甲殻類などがワンサカ出てきてこれだけで面白かった~。
ただ、数日たつと臭いでひどいことになってくるんだよね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コノハガニ

Category : カニ
P5150048.jpg
撮影時期:2011/05 水深:-7m 水温:16℃ 甲幅:3
cm
撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の褐藻類

マンボウランドに生えたウミウチワの近くで発見。
見つけたときは砂の上だったけど、ワサワサしてたからきっと落っこちちゃったんだろう。
写真の個体はメスで、甲が横に張り出しますが、オスはこの張り出しがなく尖った二等辺三角形状。


P5150043.jpg
撮影時期:2011/05 水深:-7m 水温:16℃ 甲幅:3cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の褐藻類

前から見たところ。
本当に海藻そっくりで、コノハそのもの。
でもちょっと目がおとぼけ気味でかわいいです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ショウジンガニ

Category : カニ
PC280017.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-10m 水温:16℃ 甲幅:6cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の亀裂

潮干帯から-10mほどの浅場の岩礁で普通に見られるカニ。
房総では『いそっぴ』と呼ばれ、一般には流通しないけど格別に美味い!
房総の浜近くの民宿や磯料理の店に行くと、たいていいそっぴの味噌汁が味わえます。
ダシが非常に効いていて、流通しているワタリガニよりも味が濃厚。
体は小さい割りに足が太いので、ダシ・カニ味噌だけでなく、身まで楽しめます。
特にオスの鋏脚は非常に濃厚な味わいで、なんと『甘い』んです。
脚の付け根の部分や脚自体もかなり美味く、肉の味はタラバ・毛ガニを抜いてトップレベル。
調理法は味噌汁でダシを楽しむか、茹でてそのまましゃぶりつくす感じ。

小学生の頃鴨川に住んでいた私は、夏になれば毎週のように父と連れ立って港へカニ釣りに行っていました。
特殊な釣竿を使って釣るのですが、これがなかなか楽しく、いつまでも飽きずに釣っていたもんです。


P1280078.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-14m 水温:15℃ 甲幅:6cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の岩穴

普段は藻類を好んで食べているようですが、死んだ魚はご馳走のようで、
見つけると一目散にかかえて逃げていきます。


P4290105.jpg
撮影時期:2013/05 水深:-5m 水温:18℃ 全長:8mm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:水面のブイ

浅場の藻場とか、漂流物についているメガロパ幼生。
春先が遭遇率が高いです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

検索フォーム

分類

生息環境

最新記事

最新コメント

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。