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ヒガンフグ

Category : フグ目
P1130242.jpg
撮影時期:2013/01 水深:-18m 水温:14℃ 全長:18cm 撮影者:駄犬
ポイント:タイヤ漁礁 環境:中層のブイ

釣り魚としてはメジャーらしいけど、ダイビング中にはほとんど見かけません。
黄色い目と体全体にある斑点が特徴。

アカメフグとよく似てますが、本種は皮膚の凹凸が強いことで区別できます。
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

アミメウマヅラハギ

Category : フグ目
PC300016.jpg
撮影時期:2012/12 水深:-18m 水温:14℃ 全長:12cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁

名前の通りなんか網目模様が特徴のハギ。
でっかいのが1匹だけ紛れ込んでました。
たぶん波左間では初顔かな~?
でもちっともうれしくないや~。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ギマ

Category : フグ目
PC300063.jpg
撮影時期:2012/12 水深:-3m 水温:14℃ 全長:7cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:表層

萩原さんと二人で潜って、安全停止をしていたら、向こうの方をしきりに指差す。
こういうときはたいていモノすごいものを教えてくれるので、パッと目をやったらコイツがいました。
もうボロッボロのグデングデンだけど。
慌てて撮った割りに奇跡の適正露出で大満足でやんす。

実はコイツ、定置網ではおなじみの魚なんだけど、ダイビングで見られるのは稀。
そして漁師さんからはめっちゃ嫌われてます。
背びれと腹鰭がめっちゃ鋭い棘になってて、網に絡みまくるらしいんですよ。
でもうまいらしい。
食ってみたい。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ノコギリハギ

Category : フグ目
PB160058.jpg
撮影時期:2012/11 水深:-18m 水温:21℃ 全長:5cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:高根

みなさんご存知、シマキンチャクフグに擬態しているカワハギのなかまです。
模様とかはそっくりだけど、よく見れば口や背鰭の形ですぐ区別が付くでしょう。

余談やけど、ていうかこの図鑑余談ばっかし書いてる気がするけど、
こういうペアで紹介されてるような魚は片方撮ると相方見つけないとモヤモヤして仕方ない。
やっと見つかってほっと一息。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

キヘリモンガラ

Category : フグ目
P9090232.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-5m 水温:24℃ 全長:4cm 撮影者:駄犬
ポイント:ドリーム 環境:中層のブイ

たまにしか見られない季節来遊漁だけど、非常に地味なので人気はイマイチ。
浅場の岩礁域でよく見られるので、漁礁方面や浅根、ビーチなんかが狙い目かも。
この時は中層のブイにいて、追いかけまわしたらフジツボの殻の中に隠れてしまいました。
よくよく観察してみたら、殻の内壁にピッタリ体をくっつけて微動だにしていませんでした。
どうりでいくら待っても出てこないわけだ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クロサバフグ

Category : フグ目
P9160047.jpg
撮影時期:2012/09 水深: 水温: 全長:30cm 撮影者:駄犬
ポイント: 環境:

なんかやたらキラキラしてる魚がいる・・・
サバっぽいけど、形はフグみたい。
なんぞこれ? と聞いてみたら、なるほど、こんな名前でした。
こんなテカテカしたフグがいるとは知りませんでした。
おもろいなあ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ウミスズメ

Category : フグ目
PB100011.jpg
撮影時期:2011/11 水深:-18m 水温:22℃ 全長:20cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地

くすんだハニカム模様が特徴的なハコフグのなかま。
個体数はシマウミスズメよりも少ない気がします。

ハコフグの仲間は昆虫のように外骨格もっていて、死ぬとそのハニカム構造の骨だけが、抜け殻のように残されます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クロモンガラ

Category : フグ目
PA230223.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-18m 水温:24℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

黒っぽくて、黄色っぽくて、しっぽが白いモンガラカワハギのなかま。
あんまりきれいな魚でもないけど、モンガラ系は波左間じゃめずらしいうちに入ります。
かなり警戒心の強いやつで、離れた場所からズームしまくりでやっとこ撮れた1枚。

いつも思うけど、書籍の図鑑に載ってる写真ってどうやって撮るんだろう。
さすがプロの技はすごいなあ、と感心しきりです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ツマジロモンガラ

Category : フグ目
PC310008.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-14m 水温:17℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

たまーに見かける程度の季節来遊漁。
モンガラだけど、地味なタイプだから人気はイマひとつ。

ふだんは岩礁の上を泳ぎ回っているけど、危険が迫ると穴などに隠れてしまいます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ウマヅラハギ

Category : フグ目
P9080156.jpg
撮影時期:2011/09 水深:-18m 水温:26℃ 全長:20cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

その名の通り、馬面なハギ。
カワハギを縦に引っ張ったような外見が特徴。
こいつも夏場の水温が高い時期に、浅場まで上がってくるようです。
高根ではペアか単独程度でしか見かけませんが、水深の深いタイヤ漁礁では何百という群れが観察できます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ハマフグ

Category : フグ目
P5150078.jpg
撮影時期:2011/05 水深:-20m 水温:16℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地のビロードトゲトサカ

正面から見ると体が三角形に見える特徴的なフグ。
皮膚のハニカム模様と控えめな色合いがとってもきれいなんです。

この個体だけなのかもしれないけど、ものすごく緩慢で、あっという間に手で捕まえられちゃいそうでした。
そんなだから寄生虫まみれになっちゃうのか、寄生虫にまみれてるから元気がなくなっちゃったのか・・・・・・
こんなことなら捕まえて寄生虫取ってあげればよかったかな。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ハコフグ

Category : フグ目
P3060035.jpg
撮影時期:2011/03 水深:-17m 水温:15℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂底

小学生の頃、始めてこの魚を知ったとき、あまりの形に我が目を疑ったもんです。
まず四角い。四角って何だ、魚のくせに。
それから取って付けたかのような尾鰭。完璧ともいえるほどの扇形。むしろ葉っぱに見えるわ。

ちなみにハコフグの仲間は、皮膚がそのまま強固な鎧となっているので、膨らみません。
また、毒は皮膚からにじみ出るらしく、水槽で他の魚と混泳させるのはダメなんだとか。


PB130144.jpg
撮影時期:2011/11 水深:-16m 水温:24℃ 全長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

そんな彼らも小さいうちはなかなかかわいもんです。
ミナミハコフグより個体数が多いはずなのに、幼魚を目にする機会が少ないのは気のせいでしょうか?

ミナミハコフグに青い点をつけたしたような感じですが、点がなくてミナミハコフグそっくりな場合もあります。
本種の方が黒点が小さく、点の散り方が無秩序なのが見分けるポイント。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

シマキンチャクフグ

Category : フグ目
P1020016.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-20m 水温:16℃ 全長:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁の岩穴

こいつも季節来遊性なので、このぐらいのサイズでしか見たことありません。
といっても成魚になってもそれほどには大きくならず、5cmくらい。
見た目きれいなキタマクラってとこでしょうか。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ハリセンボン

Category : フグ目
PC300143.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-16m 水温:16℃ 全長:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁の岩穴

全身針だらけの面白いフグ。
ふだんはこのように針を寝かせており、他のフグとそんなにかわらないけれど、
ひとたび危険が迫ると針をこれでもかと立ててパンパンになってしまいます。
パンパンになった本種は三浦半島あたりでよく土産物にされています。
合掌。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ウシマンボウ

Category : フグ目
P9030070.jpg
撮影時期:2010/09 水深:-5m 水温:26℃ 体高:3m 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:表層

2010年5月に和名をつけられたマンボウ。
これから新種登録されるかはこれからの研究次第。
THEマンボウとの違いは、
・舵鰭の後縁が波打たず滑らか
・頭部が上下共に大きく膨らむ
・背鰭 臀鰭がマンボウに比べ丸く、半円形に近い
ということ。

ちなみにオーストラリアに生息する『ゴウシュウマンボウ』は、
形質的に本種と非常に良く似ている気がします。
地理的・遺伝的に大きくかけ離れているらしいのですが、面白いものです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

マンボウ

Category : フグ目
P6060080a.jpg
撮影時期:2009/07 水深:-5m 水温:18℃ 体高:3m 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:表層

フグ目最大、硬骨魚最大のお魚。
波左間の冬の名物です。
ダイビングポイントより港に近い定置網に毎年数十匹かかることから、個体数はけっこういるみたい。
でも、ダイビングポイントで見られたことはほとんどないんだよなあ。不思議。
波左間では餌付けに成功、主にカキやイカなどを食べさせています。

尾鰭はなく、体の後端に舵鰭という特殊な鰭を持っており、
泳ぐときには長大な背鰭と臀鰭を左右に動かして進みます。

これまで日本のマンボウ属は1属1種のみと考えられていましたが、
2010年5月、和名が分けられ『マンボウ』と『ウシマンボウ』の2種になりました。
THEマンボウの特徴は、
・舵鰭の後端が波打っている
・頭部が比較的すっきり後方へ流れる
・背鰭 臀鰭が鋭い三角形
ということ。
まだ学名までは分けられていないので、今後の研究が待たれます。


PC280010.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-5m 水温:16℃ 体高:1m 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:表層

マンボウは口(唇)の開閉ができず、その中にあるシャッターみたいなのをパクパクさせています。
食べ物はチュルンと吸い込んだあと、このシャッターで奥へ押し込むようです。
そのためタイミングが合わないとせっかく食べたものが吐き戻されてしまうこともしばしば。


PC280025.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-5m 水温:16℃ 体高:1m 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:表層

マンボウの餌付けが見られるのなんて波左間海中公園だけ!


DSC04505.jpg
撮影時期:2012/04 水深:-15m 水温:19℃ 体高:2.5m 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:中層

2012年4月、シーズン初めての黒潮の流れ込んできたある日、高根で巨大マンボウが現れました!
どこまでも真っ青な海の彼方から悠然と現れたその雄姿に大興奮。
最高の日でした~。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アオサハギ

Category : フグ目
PC050058.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-17m 水温:16℃ 全長:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のジュズエダカリナ

波左間ではわりと個体数が少なめ。
小さい頃はまんまるですっごくかわいいもんで、柏島では普通種なのに大人気。
大きくなってくると喉の下(?)あたりがふくらんできて、みょうちきりんな形になってしまいます。
でもこのつぶらな瞳はかわいいです。

テーマ : 水中写真
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ミナミハコフグ

Category : フグ目
PA220096.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-6m 水温:16℃ 全長:3cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地のコンクリート漁礁

おそらく最もダイバーに名前が知れ渡っているハコフグの仲間。
黄色い体に黒のドット姿でピロピロと泳ぐ姿は愛嬌たっぷり。
そして何よりも魅力的だと個人的に思っているのが、
この不平たっぷりといった感じの目つき。
いっつも不機嫌なお魚です。

ただ、こいつも成長と共にだんだん憎たらしい顔つきになってきてしまいます。
やっぱり丸っこい小さな頃がかわいいですね。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アミメハギ

Category : フグ目
PA150057.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-15m 水温:22℃ 全長:4cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のウミトサカ

よくウミトサカについてる小型のハギ。
白っぽい地色に、全身に広がる褐色の網目模様が特徴です。
こうやって写真に撮るとよく目立って見えますが、
実際に水中で見ると網目模様が見事にトサカのポリプに同化しています。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ショウサイフグ

Category : フグ目
PA080020.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-5m 水温:22℃ 全長:12cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:粗い砂地の中層

ずっとクサフグだと思っていたけど、ショウサイフグという立派な食用フグでした。
庶民的なフグということで、お値段もそれほど高くなく賞味できるらしいです。
で、気になる毒の部分なんですが・・・・・・
肝臓・卵巣:猛毒
皮膚・腸:強毒
筋肉:弱毒
とあります。
え? 身にも毒があるってこと?
どうやって食うんだ?

ダイビング中に出会うことは稀な気がします。
というかマンボウランドでしか見たことない。
波左間でも他のポイント行くと全く見られなくなってしまいます。

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