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ムスメウシノシタ

Category : カレイ目
P9130107.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-18m 水温:24℃ 全長:8cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:岩礁の砂溜り

岩礁の砂溜りに多い、小型のカレイ。
動きは緩慢でウネウネ~~~って感じで泳いでいます。
カレイなんてみんな同じに見えちゃうわけですが、ウシノシタ科は目がぽっこり膨らんで、
片面の中央あたりに並んでるのが特徴なのかな?
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テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

セイテンビラメ

Category : カレイ目
P9130025.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-16m 水温:24℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:高環境:岩礁

誰だ! 誰だ! 誰だ~~~!
  海の地獄に潜む影~♪
いや、ほんまに誰よ、きみ。

たぶんセイテンだろう。
きっとそうだ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ヒラメ

Category : カレイ目
PC191066.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-16m 水温:19℃ 全長:50cm 撮影者:DI
ポイント:ドリ-ム 環境:コンクリートブロック

平べったい魚はほとんどの場合、縦扁といって上から押しつぶされたような形をしていますが、
カレイ目は側扁といって横から押しつぶされた格好のまま、地面に寝そべっている形になります。
すんごい進化の仕方ですよね。

カレイ目の魚はほとんど根付きの魚、いわゆるジっとして動かない魚ですが、
ヒラメは実は回遊性の魚らしいです。
だからカレイと違って筋肉が非常に強く、釣りの引きも強いし、食感も違うんだそうです。

ダイビング中はよく浅い岩礁域などで巨大なヒラメを目にすることがありますが、
釣り人からしたらウソだろって感じみたいです。
目を隠されると非常におとなしくなるので、捕まえるのは簡単だけど・・・・・・ダメ、絶対!

P9130015.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-20m 水温:24℃ 全長:80cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

フィンよりでかい個体。
夏は産卵のために浅場に上がってくるんだそうです。
で、こいつ見て見て。
背中に顔があるのよ~。

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