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タカサゴスズメダイ

Category : スズキ目スズメダイ科
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撮影時期:2012/10 水深:-20m 水温:23℃ 全長:5cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

ガイド中にややっ!? なんかマツバスズメダイに似てるけどなんか違うのがおるぞっ!?
と必死に指さしたけど、結局自分でも何が違うのかようわからんから消化不良でEX・・・
後日、再チャレンジしてよ~く観察してみると、
ああー尾ビレの先っちょだけが黒いんですね。
そして淡~い黄色の縦筋がある。
渋い色合いやな~。

よく似たササスズメダイとの区別の仕方は、本種は眼とエラの間に斜線が入ること。
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テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

スズメダイ

Category : スズキ目スズメダイ科
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撮影時期:2012/10 水深:-15m 水温:24℃ 全長:12cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

マツバスズメダイとそっくりで見分けにくいんだけど、本種の方は尾鰭の松葉模様がくっきりしません。
って、だからそのくっきりとかぼんやりとかの具合が微妙だからわかりにくんだっつーの!

マツバスズメダイより本種の方が浅い場所を好むので、それが同定の決め手かも。


PB020003.jpg
撮影時期:2012/11 水深:-7m 水温:20℃ 全長:1cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

まだまだ小さいステージ。
大人は地味でも子供はめっちゃきれいなスズメダイの仲間の中で、子供時代もひじょうに地味。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

メイチダイ

Category : スズキ目スズメダイ科
 P9090116.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-7m 水温:24℃ 全長:4cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

うーわなにコイツ、めっちゃかっこええやん。
虎柄に一目ぼれして何十枚もシャッター切ってしまいました。
最初スズメダイかと思ったけど、動き全然ちゃいますね。

眼に一文字が入るのが特徴。
体の模様は成長につれてなくなっていってしまうそうです。

寿司屋でおなじみの『目鯛』は本種のこと。
甘味の強い脂がのっていて、個人的に真鯛よりずっと美味やと思っとります。

P9130037.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-7m 水温:24℃ 全長:5cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

あれ、こいつ眼が十文字やん。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

スズメダイsp

Category : スズキ目スズメダイ科
P9020163.jpg
撮影時期:2012/08 水深:-24m 水温:25℃ 全長:1.5cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:コンクリート漁礁

波左間では稀種に入る部類のスズメダイ。
見つけたときは大興奮でしたが、一緒に潜ってたガイドにはまったく理解されず・・・
波左間ガイド陣の魚類への愛は、ちょっと私とは方向性が違います。
いや、私がマイノリティなだけですけど。

コガネスズメダイに似ているけど、腹鰭が白いことで区別できます。
コガネスズメダイの近似種はここ最近分類が進んでいますが、実はコレ非常に悩みどころ。

この写真の個体、
・尾鰭・背鰭の先端が黒い
・背鰭後端の付け根に白点がある
・腹鰭だけでなく臀鰭も白い
ことからキビレスズメダイ(仮称)に見えますが、胸鰭基部に黒点がないのが気になるところ。
もっと大きくなったら出てくるのかな?

てことで、キビレスズメダイとして考え、まだ和名が決まっていないのでスズメダイspとして記載します。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ミスジスズメダイ

Category : スズキ目スズメダイ科
P8300046.jpg
撮影時期:2012/08 水深:-18m 水温:20℃ 全長:4cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

なんでこんなところにこいつがー!?
というかなり珍しい季節来遊漁。
沖縄あたりに行くともう猫マタギ状態なわけですが、撮る場所によって価値が変わってくるわけです。
けっこうシャイで、不用意に近づくと岩の隙間に隠れてしまうので注意。

白地に3本の横帯がかわいいですよね。
ミスジリュウキュウスズメダイと名前も見た目もよく似ていますが、腹鰭と、背びれの一部が白いことが特徴。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オヤビッチャ

Category : スズキ目スズメダイ科
P9130031.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-5m 水温:24℃ 全長:4cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:中層のブイ

白っぽい体に黒い横帯、背中が黄色くなるかわいらしいスズメダイ。
夏になると大量に流れてくる、かわいいやつです。
ところでオヤビッチャってどういう意味なんだろう?


PA130085.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-5m 水温:24℃ 全長:4cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:中層のブイ

強いストレスにさらされると体色が黒くなります。
こうなるとかわいさも半減。


P9200001.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-5m 水温:26℃ 全長:7cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:魚網

マンボウランドではこんな風に群れてます。
網についてる奴は、意外と撮影が難しい。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コガネスズメダイ

Category : スズキ目スズメダイ科
PA130022.jpg
撮影時期:2011/10 水深:-22m 水温:22℃ 全長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

ボトムがほぼフラットな波左間ではなかなかレアな気がするコガネスズメダイ。
黄色い魚はそれほど種類がいないから、海底に花を咲かせるグッドな生物です。
やや深い岩礁域に棲んでいるので、お花畑が出現頻度が高いかな?

最近ヒマワリスズメダイというよく似た魚と別種に分けられました。
本種は全身真っ黄色なのですぐ見分けられます。


PC160312.jpg
撮影時期:2012/12 水深:-21m 水温:15℃ 全長:4cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

おおー! 成魚の色合いになりました!
具体的にいうと、尾びれが白くなっただけなんですが、波左間でこのステージまで
見られたのは個人的に初めて!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

シコクスズメダイ

Category : スズキ目スズメダイ科
PA080115.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-16m 水温:22℃ 全長:4cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

波左間には季節来遊性のスズメダイが非常に少ない。
スズメダイの幼魚が好むのは-10m以浅の沿岸の岩礁域なので、ボートポイントばかりの波左間では滅多にお目にかかれません。
ただ、こいつはそこそこの水深を好むようで、高根やドリームといったところで観察されています。

真っ黒な体に尾柄部から後が真っ白という特徴的な色合いなのですぐに本種とわかります。
スズメダイの幼魚らしくちょろちょろとよく泳ぎ回るのでコレを撮るのにも苦労させられました。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クマノミ

Category : スズキ目スズメダイ科
P1210146.jpg
撮影時期:2011/01 水深:-10m 水温:15℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のサンゴイソギンチャク

一般人にも馴染みの深い、イソギンチャクと共生するスズメダイのなかま。
この個体は大きさから見て越冬個体のようです。
ふつうクマノミは季節来遊魚とされていますが、
伊豆や波左間でも体力のあるヤツはけっこう何年も越冬しているものです。

夏になると小さくてかわいいサイズのクマノミ幼魚がたくさん集まってきて
イソギンチャク畑は賑やかになるのですが、だんだん相手にされなくなっていく・・・・・・

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

マツバスズメダイ

Category : スズキ目スズメダイ科
PA240035.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-20m 水温:16℃ 全長:4cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地ビロードトゲトサカ

房総で普通に見られるスズメダイで目立たない方。
尾鰭の上縁と下縁にある2本の黒帯が、V字型の松葉にみえることからの命名。
THEスズメダイにもそれっぽいスジがあってワケわかんなくなることがありますが、
本種の方が深場を好むので、それも参考に。
トサカの影なんかによく群がって隠れてます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ナガサキスズメダイ

Category : スズキ目スズメダイ科
PA010011.jpg
撮影時期:2010/11 水深:-18m 水温:17℃ 全長:3cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

名前にナガサキなんて入っているから季節来遊魚かと思ったら、
立派な温帯域のスズメダイなので、波左間でも普通に越冬して繁殖しています。
真っ青なボディーに、尾鰭後端に眼状斑があるのが特徴。
ソラスズメダイとはまた違った趣がありますよね。

群れることはあまりなく、数は多くても単独でいることが多いです。
ただ、幼魚の頃はソラスズメダイの群がりに交じっていることもあります。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ミツボシクロスズメダイ

Category : スズキ目スズメダイ科
PC190939.jpg
撮影時期:2008/12 水深:-16m 水温:20℃ 全長:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のサンゴイソギンチャク

夏から冬にかけて、サンゴイソギンチャクにクマノミと共についてくるスズメダイ。
真っ黒ボディーに白い3つの白星はなかなかかわいいお魚です。
イソギンチャクへの依存度はそんなに高くないようで、
クマノミのようにイソギンチャクの触手に包まろうとすることはありません。
こいつも小さいうちはかわいいのに、でかくなると全然かわいくないのよね。

真冬までけっこう長い間見られるのですが、どうやら水温14℃あたりがボーダーラインのよう。
この水温が3~4日続くと、耐えられないようです。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ソラスズメダイ

Category : スズキ目スズメダイ科
P9160078.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-7m 水温:26℃ 全長:3cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:コンクリート漁礁

おそらくダイバーが海に潜って初めて目にする魚で、こんなきれいな魚が伊豆にもいるのか! と感動する魚。
そして一番最初にどうでもよくなる魚かもしれません。
波打ち際から、水深-20mあたりまで見られる魚で、青と黄色の体色はほんとにきれい。
でも群れを撮ろうとしてもばらけちゃってなかなかうまくいかないのです。

色といえば、薄い空色、青の個体、藍色に近い個体など同系統とは言え色彩変異が見られます。
これが水深や地域、成長段階に影響されるわけでないらしいのが不思議なところ。
ただ、同じ色の個体同士で群がりを作っているのは確認できます。

外敵が現れたとき、集団で擬似攻撃をしかけるモビングという行動がときたま見られます。


P9050069.jpg
撮影時期:2010/09 水深:-2m 水温:26℃ 全長:1.5cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:岩礁

幼魚は特に浅いところで群れています。

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