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アカクラゲ

Category : クラゲ・クシクラゲ
P5120208.jpg
撮影時期:2013/05 水深:-24m 水温18℃ 傘の直径:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根(お花畑) 環境:砂地

こいつはもう弱りきって死に掛けてるやつ。
ふつうは沿岸の表層を漂ってます。
けっこう強い刺胞毒を持っているので要注意!
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ハナビラウオ

Category : スズキ目イボダイ亜目
P5040335.jpg
撮影時期:2013/04 水深:-0m 水温:18℃ 体長:8cm 撮影者:DI
ポイント:船着場 環境:表層

船着場を漂っていたのをスタッフがつかまえたやつ。
クラゲに集まってるとこはきれいだけど、こうして桶に入れるとなんだかなあ。

是非大海原で出会ってみたいもんです。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

スルメイカ

Category : イカ・タコ
P2170424.jpg
撮影時期:2013/02 水深:-18m 水温:14℃ 全長:12cm 撮影者:駄犬
ポイント:定置網 環境:

エンペラが胴体の先っちょについてるのが特徴。
どこででも獲れるイカらしいけど、ダイビング中に見たって話は全然聞かないなあ。

それにしてもスルメイカって名前は、このイカから始まったのか、
スルメにしやすいイカだからってつけられたのか、どっちなんだろう?

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ヤリイカ

Category : イカ・タコ
P2170417.jpg
撮影時期:2013/02 水深: 水温:14℃ 全長:18cm 撮影者:駄犬
ポイント:定置網 環境:

エンペラの位置が胴体の中心寄りにあるのが特徴。
このおかげでツツイカ科の中では見分けがつけやすい方。

たぶんダイバーより釣り人の方がイカの見分けはズバっとできるんだろうなあ。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ギマ

Category : フグ目
PC300063.jpg
撮影時期:2012/12 水深:-3m 水温:14℃ 全長:7cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:表層

萩原さんと二人で潜って、安全停止をしていたら、向こうの方をしきりに指差す。
こういうときはたいていモノすごいものを教えてくれるので、パッと目をやったらコイツがいました。
もうボロッボロのグデングデンだけど。
慌てて撮った割りに奇跡の適正露出で大満足でやんす。

実はコイツ、定置網ではおなじみの魚なんだけど、ダイビングで見られるのは稀。
そして漁師さんからはめっちゃ嫌われてます。
背びれと腹鰭がめっちゃ鋭い棘になってて、網に絡みまくるらしいんですよ。
でもうまいらしい。
食ってみたい。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ヨウジウオ

Category : トゲウオ目
PC160199.jpg
撮影時期:2012/12 水深:-1m 水温:17℃ 全長:7cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:表層

EX間際に爪楊枝みたいなんが浮いてると思ったら・・・
こいつ動くぞ! てなもんで大慌てで捕獲しました。
ええ、ヨウジウオが表層にいるなんて知らんかったもんで、こりゃ絶対ヤバいやつやと思ってしまったから・・・
実際はけっこう表層にいることも多いらしいですね。


PC160109.jpg
撮影時期:2012/12 水深:-1m 水温:17℃ 全長:7cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:表層

捕獲後撮影してみました~。
ちゃんとこの後放流しましたよ。
海底近くで逃がしたら、やっぱりどんどん上に向かって泳いでました。


P4060047.jpg
撮影時期:2013/02 水深:-6m 水温:17℃ 全長:20cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:マメタワラ

マメタワラの中で大きい個体を見つけました。
いろんなところにいるもんですね。

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

テンジクダイsp

Category : スズキ目テンジクダイ科
P9230076.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-3m 水温:24℃ 全長8mm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:表層のモモイロサルパ

黒潮と大潮の重なったものすごく「イイ潮」の時に流れて来ました。
以前にも同じような状況下でモモイロサルパについている幼魚を見つけましたが、
今回も私の手に負えないので瀬能先生に聞いてみました!



 稚魚分類の第一人者である沖山先生や小島さんに見てもらいました。
 結論としては出現時期等からマダイではないことは確実で,テンジクダイ科
 もしく はタマガシラ類ではないかとのことでした。
 私も上記回答を得て改めて見直したところ,これはテンジクダイ科であり,
 第1背鰭が欠損しているのではないかと判断しました。
 ただ,日本産のテンジクダイ科の中で臀鰭鰭条数が一致するもの(今回の稚魚は特徴的にやや多い)で
 該当しそうなものが見当たりません。
 現時点ではテンジクダイ科の稚魚ということで整理しておきたいと思います。


というご回答を頂きました。
なるほど・・・
なんかすごい種なのかも!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

サルパsp-4

Category : ホヤ・サルパ
P9230132.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-3m 水温:24℃ 個虫の全長:6cm 撮影者:駄犬
ポイント:マンボウランド 環境:表層

黒潮と大潮の重なったものすごく「イイ潮」の時に流れて来ました。
サークル状に連結したサルパの群体。
もう理解の範囲を超えてる・・・
なんやねんコレー!?
もうわけわからんわー!

モモイロサルパもこういうサークルになることもあるらしいけど、
下部に鈎状の器官があるんでまったく別の種類だと思われます。
わっけわからん!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

サルパsp-3

Category : ホヤ・サルパ
P9230073.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-3m 水温:24℃ 全長:4cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:表層

黒潮と大潮の重なったものすごく「イイ潮」の時に流れて来ました。
詳細不明。
だけどなんか白くて硬そうなイメージ。
なんとなくカメっぽいからカメサルパってことにしよう。うんそうしよう。
ほんまわけからんわあ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

サルパsp-2

Category : ホヤ・サルパ
P9230064.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-3m 水温:24℃ 全長:5cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根 環境:表層

黒潮と大潮の重なったものすごく「イイ潮」の時に流れて来ました。
詳細不明だけど、なんか体の下の方に白くて丸いもんがついてます。
そしてウミノミがいっぱい。
キモっ!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

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