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ミナミギンポ

Category : スズキ目ギンポ亜目
PC180152.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-14m 水温:17℃ 全長:7cm 撮影者:DI
ポイント:平根 環境:岩礁

コレ系の魚の例にもれず、よく小さな穴の中に入って顔だけ出しています。
写真が悪いけどちょっと下から見ると笑ってるみたいに見えるからキュート。
波左間では個体数は少な目。
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テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ツノダシ

Category : スズキ目ニザダイ亜目
PC190046.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-8m 水温:18℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:浅根 環境:岩礁

まさか波左間でもツノダシの群れが見られるとは~。
かなり南方まで行かないと群れまでは見られないと思っていました。


PC050073.jpg
撮影時期:2010/12 水深:-m 水温:18℃ 全長:10cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

ツノダシの属するツノダシ科は、本種のみから構成されるかわった科。
魚をよく知らないダイバーに見せると、この特徴的な形からよくエンゼルフィッシュと言われます。
見た目のよく似たハタタテダイとの見分け方は、まあ見たまんま全然違うけど・・・・・・
目つきが悪い方がツノダシ。
目つきが悪い = 怒ってる = 角が生えてる = ツノダシ と覚えましょう。


PC310069.jpg
撮影時期:2011/12 水深:-14m 水温:17℃ 全長:15cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

ナイトダイビングで撮影。
体の真ん中部分が黒ずんで、背鰭の下の方まで黒くなっています。
うーん、これはこれでなんかカッコイイなあ。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

スミゾメミノウミウシ

Category : ウミウシ
P7080049.jpg
撮影時期:2007/07 水深:-12m 水温:24℃ 大きさ:2cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のオウギウミヒドラ

記念すべき波左間初ダイブで撮影したコイツ。
それ以来一度も波左間でお目にかかっていない。
そんなに数が少ない種類ってわけでもないはずだけど・・・・・・
必ずオウギウミヒドラにつくのでホストを選んで探せばちゃんと見つけられるかも。
と思っていたら漁礁方面の浅場で見つかりました。
やっぱり比較的浅場を好むウミウシのようです。

名前の通り墨で染め上げたかのような体色が特徴。
真っ黒でなく、紫がかってるのがむしろ墨っぽいと思うのは私だけ?

テーマ : 水中写真
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ヒメユリハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
PC191081.jpg
撮影時期:2008/12 水深:-8m 水温:20℃ 全長:9cm 撮影者:DI
ポイント:浅根 環境:岩礁

私が最も苦手とする被写体。
こっちが10cm近づくと、向こうも10cm遠ざかる。
1m近づけば、向こうも1m遠ざかる。
いつまで経っても距離が詰められない、まさにいたちごっこ。
水色から尾鰭の赤までのグラデーションがすごくきれいなハゼなんだけどなあ。

2008年の冬は何故か本種が大発生。
見渡す限りハゼ、ハゼ、ハゼ。
それでも1匹もモノにできなかった悔しい思い出です。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オオウミウマ

Category : トゲウオ目
PC190977.jpg
撮影時期:2008/12 水深:-18m 水温:20℃ 全長:18cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:砂地のアカヤギ

2008年も終わろうとしている頃、突如現れた超巨大オオウミウマ。
全長15cmはあろうかという巨体は貫禄十分でした。
カメラを当ててもストロボ当てても全然動じない、タツのなかではダントツで撮影しやすい種類です。


P9230048.jpg
撮影時期:2012/10 水深:-16m 水温:24℃ 全長:12cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

たまにしか出てこないし、色もきれいなヤツが多いから人気の生物。
でも移動しやすいし、移動しだすと見つからないんだよねえ。

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