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イッセンタカサゴ

Category : スズキ目タカサゴ科
PB160090.jpg
撮影時期:2012/11 水深:-15m 水温:21℃ 全長:12cm 撮影者:駄犬
ポイント:ピラミッド 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

何がイッセンやねん、いっぱいあるやんけ。
えっとねー、タカサゴやニセタカサゴより1本線が多いような感じ。
あと若干線の色がもっさい感じ。
もーなんか他の種ありきの名前つけんのよめよーやー。
わかりづらいねん!
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テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

コクテンサザナミハギ

Category : スズキ目ニザダイ亜目
PB160094.jpg
撮影時期:2012/11 水深:-15m 水温:21℃ 全長:8cm 撮影者:駄犬
ポイント:ピラミッド 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

もーねー、ニザダイにハギって名前つけるのやめようよ。
ややこしい、ちゅうねん!

尻尾と胸鰭が黄色、臀鰭・背鰭の縁が青、そしてそばかす顔というなかなかきれいなニザダイです。
普段行かないポイントはやっぱ楽しい!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ニセタカサゴ

Category : スズキ目タカサゴ科
P9160122.jpg
撮影時期:2012/09 水深:-22m 水温:24℃ 全長:7cm 撮影者:駄犬
ポイント:高根(お花畑) 環境:岩礁

お花畑に突如現れ、あっという間に消えてしまったきれいな魚。
オレンジと黄色が水中ではとても目立って、ものすごくきれいです。
よく似たタカサゴとの区別は、本種は身体中央の縦筋が側線にかかること。

ネンブツダイやキンギョハナダイといっしょになって泳いでいました。


PB160089.jpg
撮影時期:2012/11 水深:-15m 水温:21℃ 全長:12cm 撮影者:駄犬
ポイント:ピラミッド 環境:砂泥底のコンクリート漁礁

同系色とはいえ、色彩変異もけっこう多いです。
写真上から、イッセン・ニセ・イッセン・ニセです。

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ウミトサカ

Category : ソフトコーラル
PB280022.jpg
撮影時期:2010/11 水深:-20m 水温:23℃ 高さ:50cm 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のコンクリートブロック

岩礁域のいたるところで見られますが、側面に着くことは少なく、たいていはトップ付近に着生します。
幹は柔らかく、長い枝と、そこから派生する小枝で構成されており、
それぞれの枝が長いため、トゲトサカよりポリプが拡散しているような印象を受けます。

ウミウサギのような貝はあまり共生しないようですが、スケロクウミタケハゼはこちらをよく好むようです。

テーマ : 水中写真
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エナガトゲトサカ

Category : ソフトコーラル
P6060063.jpg
撮影時期:2010/06 水深:-24m 水温:18℃ 高さ:1.5m 撮影者:DI
ポイント:ニューパラダイス 環境:砂泥底のケーソン

びよーんと幹の長い姿は一目瞭然。
若い頃は枝が少ないですが、大きくなるとどんどん枝分かれしてもっこりしてきます。
天高く伸びる勇姿は是非ワイドで撮っていただきたい。
比較的深場を好むようで、-15m以浅では、特に大きな個体は見かけません。

シロオビコタマウサギやコダマウサギ、スケロクウミタケハゼ、ナマハゲミノウミウシなどが共生します。

テーマ : 水中写真
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イソカサゴ

Category : カサゴ目
PC190170.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-20m 水温:22℃ 全長:8cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁

岩礁域でふつうに見られるカサゴの仲間。
タイドプールなんかでもよく見られます。
カイメンやトサカの中に入っていることも多く、わりと被写体にはいい魚なんですが・・・・・・
やっぱり普通種の宿命、誰も見向きもしないんだな。

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アミメハギ

Category : フグ目
PA150057.jpg
撮影時期:2010/10 水深:-15m 水温:22℃ 全長:4cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のウミトサカ

よくウミトサカについてる小型のハギ。
白っぽい地色に、全身に広がる褐色の網目模様が特徴です。
こうやって写真に撮るとよく目立って見えますが、
実際に水中で見ると網目模様が見事にトサカのポリプに同化しています。

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テンロクケボリ

Category : ウミウサギ
P7080011.jpg
撮影時期:2007/07 水深:-15m 水温:24℃ 殻長:1.5cm 撮影者:DI
ポイント:高根 環境:岩礁のトゲトサカ

ソフトコーラルに付くウミウサギの仲間ではダントツに知名度が高いヤツ。
宿主はオオトゲトサカやトゲトサカなどのチヂミトサカで、
たいていはこんな風に枝の先にいることほとんどなく、ポリプに覆われた幹の部分か、
枝の付け根に隠れていることが多いです。
名前の由来は貝殻にある6つの斑点。殻の形は丸くて大きくふくらんだイチジク型。
外套膜も特徴的で、殻が透ける部分をベースにピンク色の斑点と、白色の突起が見られます。
個体により斑点の大きさに差がありますが、紋に濃色の縁取りがつくのでひと目で区別がつくはずです。

ウミウサギの仲間を探すコツは、まずトサカに食害痕や卵塊を探し、
それらを見つけたら丁寧に枝を探してみてください。
乱暴に扱うとトサカに大きなダメージを与えてしまうし、
せっかくの外套膜もひっこんでしまうので注意が必要です。

私が初めて本種を見せてもらったのは、同じく初めて波左間で潜ったときのこの個体。
それ以来すっかりウミウサギにはまってしまったのは今更言うまでもないですね。


P3200062.jpg
撮影時期:2011/03 水深:-16m 水温:16℃ 殻長:1cm 撮影者:DI
ポイント:ピラミッド 環境:砂泥底のコンクリート漁礁についたエナガトゲトサカ

本種の宿主となるトゲトサカ類は、ほとんどの場合赤系統の色をしているので、
必然的に擬態している本種自体もピンク色のものが多くなるわけですが、黄色い個体を発見!

普段潜らないポイントで、黄色いエナガトゲトサカのポリプが一部退縮していたので調べてみたら、
思ったとおり出てきました。
気になるホストがいたら、迷わず調べてみるのがいいですね。

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カスリハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
P9200111.jpg
撮影時期:2009/09 水深:-16m 水温:25℃ 全長:3cm 撮影者:DI
ポイント:ピラミッド 環境:砂泥底

まさか波左間にも普通にいるとは思わなかった。
波左間の常連にもなれかけた頃、ふとカスリハゼ撮りたいんですよね、と話してみたら、
じゃあ行きましょう、と。
こいつだけのために普段行かないポイントまで船を出してもらってしまいました。
で、行ってみたらいるわいるわ、そのへんに普通にいるの。
拍子抜けです。

カスリハゼと言えば第一背鰭の青い斑点・・・・・・
なんですが、波左間の個体はみんなこんな感じでちょっとがっかり。
もっときれいな斑点が見たいなー。

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クサハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
P9060060.jpg
撮影時期:2009/09 水深:-24m 水温:25℃ 全長:6cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:砂泥底

泥々の砂泥底を好む真性ドロドロハゼ。
そのため、砂地の高根では全く見ないけれど、ドロドロのドリームやニューパラダイスでは
それこそ掃いて捨てるほど見られます。
肉眼だとかなり地味に見えるハゼだけど、ヒレの美しさは特筆もの。
ただ、今までホバリング中を撮れたためしがない・・・・・・
ホバリング自体はそこかしこでしてるんだけど、警戒心の強いハゼなので物にするまでまだまだかかりそう。

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