このブログについて

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このブログは、千葉県館山市にあるダイビングポイント、
波左間海中公園で撮影された水中生物を紹介する図鑑サイトです。
波左間の海で観察できる普通種から、とっておきの季節来遊魚まで様々な生物を紹介していく予定です。

ただ、波左間の生物層はとても厚く、管理人ひとりではとても紹介しきれません。
そこで、波左間を愛する皆様の写真と情報を広くお待ちしております。
専用投稿掲示板より下記のフォーマットをコピーし記入の上、投稿してください。

【フォーマット】
撮影時期  :2010/09(年/月)
撮影者   :(HN、匿名可)
水温     :℃
撮影ポイント:高根
撮影水深  :− m
撮影環境  :岩礁の側面(できるだけ詳しく)
大きさ    : cm

【写真について】
投稿用の水中写真は、投稿者本人が撮影されたものに限ります。(撮影者より代理・許可がある場合はOK)
また、波左間の各ポイントで撮影された写真に限ります。
画像サイズは 640*640/100KB以上でお願いいたします。
(必要に応じて、トリミングや簡単な画像処理をさせていただく場合があります)
投稿者のサインやロゴは、生物にかからなければ入れていただいて結構です。

【リンクについて】
投稿者が自身のサイトをお持ちの場合、サイドメニュー及び該当ページより個別にリンクを張らせていただきます。
リンクをご希望でない場合、その旨ご記入ください。
また、当ブログはリンクフリーです。

【記載内容への情報提供について】
記載内容に誤りがった場合や、生態等の情報がある方は、該当する記事のコメント欄にご記入をいただけますようお願いいたします。
訂正の必要があった場合、早急に対処させていただきます。

【その他】
図鑑サイトの性質上、より生物の様子がわかりやすい写真があった場合、既存の写真を差し替えさせていただく場合があります。

【リンク】
撮影協力:波左間海中公園
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管理人サイト:gecko's house
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魚類

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海草

クロユリハゼ

Category : スズキ目ハゼ科
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撮影時期:2011/09 水深:-16m 水温:21℃ 全長:5cm 撮影者:DI
ポイント:ドリーム 環境:コンクリート漁礁

秋になると岩礁域とかで数匹が群れてるのが観察できます。
でも成魚までは観察できないのが残念。
背鰭・臀鰭・尾鰭が黒く縁どられているのが特徴。

ほんでこれがまた、クロユリハゼ属らしく警戒心が高いのなんのって。
寄れば寄るだけ離れていくから、まったく撮影射程に入っていけない。
こっちはコンデジでがんばってるんだぞ!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ムシロガイ

Category : 巻貝
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撮影時期:2011/09 水深:-7m 水温:26℃ 殻高:1cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地

よく砂浜なんかでも採集できる小型の巻貝。
なかなかきれいな殻をしているし、大きさも手軽だからビーチコーミングの人気者。
でもやっぱ生きているのにはなかなか出会わないのが海の不思議。


テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ホンダワラ

Category : 海藻・海草
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撮影時期:2011/09 水深:-7m 水温:26℃ 高さ:8cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の魚網

春になると浅場のゴロタや魚網にもんのすごく生えてくる海藻。
写真の個体はまだ小さいのでこんなもんですが、成長すると2mくらいの高さになります。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

トゲモク

Category : 海藻・海草
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撮影時期:2011/09 水深:-7m 水温:26℃ 高さ:5cm 撮影者:DI
ポイント:マンボウランド 環境:砂地の魚網

トゲモクの幼体らしいです。
ヒバマタ目のなかまは外見が似ている種が多いので、葉の形で区別すのが良し!

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ゴマサバ

Category : スズキ目サバ亜目
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撮影時期:2012/04 水深: 水温:20℃ 全長:25cm 撮影者:DI
ポイント: 環境:

なんだか一年中かかりまくってるお魚。
こいつを見かけないときはないんじゃないかってくらい。
マサバに似ているけど、腹側に黒〜褐色の細かい斑点が散在することで区別できます。

こんだけ大量にいるんだから海の中で出会っても不思議じゃないはずなのに今まで出会ったことがないのはなんでだろう?

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ウノアシガイ

Category : 巻貝
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撮影時期:2012/04 水深:-0m 水温20℃ 直径:2cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯上部の岩礁

漢字で書くと鵜の足。
強く浮き出る肋が鳥の足のように見えるから、なんだけどこの個体だとそれがわかりづらいですね。
目立つ個体はグバッと出てて一目でわかるんだけど。
たぶん環境によって差が出てくるんじゃないのかな、と考察してます。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ヨロイイソギンチャク

Category : イソギンチャク
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撮影時期:2012/04 水深:-0m 水温20℃ 触手管の直径:3cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯のタイドプール

潮干帯下部やタイドプールなどの磯に生息するイソギンチャク。
体自体には特にこれといった特徴はないんだけど、体表に小石や貝殻片をたくさんつけているのが最大の特徴。
この武装にはどんな意味があるんだろう?
ただの擬態かな? でもイソギンチャクを食べる生物なんて聞いたことないしなあ。

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撮影時期:2012/04 水深:-0m 水温20℃ 触手管の直径:3cm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:潮干帯のタイドプール

水が干上がると触手を丸め込むので武装をしている様子がよくわかります。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アラレタマキビ

Category : 巻貝
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撮影時期:2012/04 水深:-0m 水温20℃ 殻高:8mm 撮影者:DI
ポイント:ビーチ 環境:飛沫帯の岩礁

潮干帯より上部、満潮でも水につからない場所を飛沫帯と呼びますが、そういうところに棲んでる小さな貝。
何にも知らないと、こんな日の当たる場所でかわいそうに、とか思って水の中へ入れちゃうかもしれないけど、
彼らにとってはここが安寧の場所なんで、そっとしといてあげてください。

タマキビガイより小型で、螺肋が顆粒状になっているのが特徴。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

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